森暢子
会議録に記録された「森暢子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会64 件・64%
- 文教委員会21 件・21%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○森暢子君 これは朝日の五月二十二日の、新聞報道が正しいかどうかはよくわかりませんけれども、文部省側が過度な塾の運営について自粛してほしいというような要請を出しましたら、「過度、過度というだけでは角が立つ。どこまでいけば過度なのかデータを出してほしい」と、こういうふうな塾側の要請があったと。そうしますと、文部省のどなたかわかりませんが、我が子の例を持ち出されまして、週三回、夜十時過ぎまで我が子が塾通いをしているというようなことが出たとか…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○森暢子君 美術ドキュメンクリストの中島さんという方が、「美術館は法的には本来、無料のはずなのに、日本ではいつの間にか料金を上げていく伝統ができてしまった」というふうな指摘もございます。もう皆さん方も御存じのように、欧米を旅行いたしますと、イギリスの大英博物館も、そしてロンドンのナショナル・ギャラリーとかドイツのミュンヘンの美術館とか、アメリカでもワシントンのナショナル・ギャラリーとか、そういうところが大体無料で皆さんが自由に見られるよ…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○森暢子君 私どももずっと英語教育を受けてきたのでありますけれども、日本の英語教育は会話面で問題があるというふうにずっと言われているわけです。そういうときに、小学校から英語教育を取り入れまして、そして受験のための教育ではない国際化の時代に合う生活英語の教育、これを小学校から行うということについては大変意義が。あるというふうに思います。大臣、いかがでしょうか、このことにつきまして。
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○森暢子君 それにつけましても、これだけ国際化の中でいろいろと英語教育も小学校から取り入れるというふうな中で、学習指導要領の見直しか十年に一回、こういうふうに済ましている状況ではないんではないかというふうに痛感しているわけであります。それでこれをちょっと言ったわけでございます。 そういう中で指導要領を変えるということは、前回の改訂では教育課程審議会への諮問から学習指導要領の告示まで足かけ四年かかったわけですね。その後学校種別に数年の準備…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○森暢子君 終わります。
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 まず、四月二十日の、私が見ましたのは産経新聞でありますけれども、これによりますと、宮澤総理がある会で、「文部省の予算は(例年)シージングのために気の毒な状況にある」と指摘され、「来年度の予算編成では文教関係予算の充実に配慮したい意向を強調するとともに、党としても具体的検討に入るよう指示した。」、こういう新聞記事が載っておりましたのですが、これについて大臣は御存じでしょうか、そして何か御感想がございましたらお願いしたいと思いま…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 文教関係の予算の拡充については、私たちが長年みんなで主張してきたことでありますし、本委員会の重要な課題でもあるというふうに思います。特に、今大臣がおっしゃいましたように、本日の議題である国立学校設置法にも大いに絡むものでありますし、せっかく宮澤総理がそういうお気持ちになっていらっしゃるところでございますので、ぜひ今後の文部省の熱意と努力を期待いたしますし、私どももぜひそういう面ではいろんな面で協力もしていかなければならないと…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 本題に入りますが、今回の改正案は、資金を設けて特別会計の預金通帳のような役割を果たすんではないかというふうに思うんですが、現行の特別会計制度でも国立大学の遊休地の売却は行われていたと思うんですね。その売却益がどのように今まで流れていたか。 それから、今回資金をつくるということなんですが、もう御存じのようにこの文教委員会でもいろいろと討論されまして決まりました芸術文化振興基金とか、それからスポーツ振興基金とか、続いて国立学校振…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 基金と資金の違いが今御説明があったわけですが、この資金の主たる財源というのが、もう皆さん御存じのように、国立学校の移転の跡地を売却してそれを充てるということなんですが、その中の特に特定学校財産の指定を受けたものについてやるということなんです。その指定の基準が大変値段が高額なものと聞いておりますが、その指定の基準について現段階ではどのようなものを想定していらっしゃるか。それから、資金の財源をどうして指定されたものに限るのか、そ…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 それでは、現在処分する予定であると聞いている大阪大学の医学部の跡地、これにつきまして、売却の時期であるとか収支の予定、それ以外に処分の候補が挙がっていればそれをお聞きしたいと思います。
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 こういうふうな跡地を売却して、それを資金として今の国立大学の施設設備に充てていこう、こういう状況なんですけれども、考えようによりましたら大変わびしい感じがいたします。本当は一般会計からぐっと教育予算に繰り入れていただいてやるのが普通でありますが、自分の内輪を売りながら、そしてそれを予算に繰り入れていくというようなことであります。そういうことをやる役割として財務センターの設立ということが今度うたわれておりますが、この財務センタ…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 大変詳しい説明をしていただきまして、私もその「当分の間」とはどのくらいかというのを聞こうと思っておりましたら、今御説明がございました。 財務センターのあり方についていろいろと御説明いただいたんですけれども、考え方によりますと、財務センターは、どこの国立学校の遊休地がある、じゃそれをどこに処分して、その収入をどのように使うかということについて大変強力な権力、権力と言っては失礼ですけれども、影響力を持つことになるんではないかと思…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 この財務センターはどこへ置かれるんですか。
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 大分形が浮かび上がってきたような感じがいたしますが、特定学校財産というのは、何回も今お話しがありましたように、国立学校の運営上不要となった土地を処分するということでございますけれども、これは言いかえれば国有財産であるわけです。そして、もっと言いかえれば、国民みんなの貴重な財産であるわけです。それを高く売ればいいということで余り高い値段をつけても、やはり今土地の高騰の時期でありますし、安く売ったのではこれは意味もないしというこ…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 私、この文教委員会で質問するに当たりまして、私の地元であります岡山大学へちょっとお話を聞きに行ってまいりました。前も文教委員会で視察に行っていただいたんですけれども、もう一度いろいろな詳しいお話をと思って行ってまいりましたけれども、大体どこの国立大学も同じ要望ではないかと思います。 その中で、国立大学協会というのがございまして、その国立大学財政基盤調査研究委員会というのが出しました「国立大学財政の現状」というパンフレットをい…
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 いろいろな問題を考えていきますとやっぱり最初に戻りますが、教育予算に戻ってくるわけであります。 それで、今回、特定学校財産の処分収入が入るということで一般会計からの繰入金の減額、それからこれまでの施設整備費を減額しようということはありませんね。つまり、別枠でこれが上積みされるということを確認したいと思うんです。
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 その線でぜひ頑張っていっていただきたいと思います。 しかし、御存じのように人件費が八割も占めているというこの文教予算を考えますと、冒頭に申し上げましたように、宮澤総理もちらっとそういうお気持ちになっているときを、機を外さず、どっと皆さんで力を合わせて、こういう予算の拡充について大臣の大仕事といたしまして頑張っていただきたいというふうに思いますが、決意はもうよろしいですか。
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 それでは、次に移ります。 もう一つの課題であります学部の改組、それと教養部をいろいろと変えていく。例えば京都大学の教養部を総合人間学部に改組する、並びに神戸大学の教養部を教育学部の改組とあわせて国際文化学部とか発達科学部に改組するということが出ておりますね。そういうことについて、教養部を改めていろいろと改組するというその画的、どうしてこういう状況になったかというあたりの経過を説明していただきたいと思います。
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 お茶の水女子大学のことについてお聞きしますが、家政学部を生活科学部というふうになっているわけです。神戸大学の教育学部をメインに発達科学部というふうなことになっているんですが、このことについてどうしてこのように変えるようになったか、その設置目的、そういうことについてもう一度詳しくお話しをお願いしたいと思います。
第123回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 専門的なものに早く入ってきわめていこうという動きもあるかもわかりませんが、私は一般教育といいますかリベラルアーツ・エデュケーション、これは大変大切だと思うんです。特に、大学へ入るまでは子供たちはもう受験競争の中で詰め込みの教育をしている。学校で勉強し、帰って塾へ行き、そして眠り、朝学というのをやっておりましたが、朝、授業前にまた勉強もしということで、そして高校生活を送り、大学に入る。そこでまた一般教育ではなくてすぐ専門的なも…