森暢子
会議録に記録された「森暢子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会64 件・64%
- 文教委員会21 件・21%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 もうそれはわかっているんです。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 弁護士の。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 自分の職務上の権限を用いましてこういうふうに悪用するということは人権侵害にもかかわりますし、大変残念なことだと思いますね、大臣。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 大変残念です。法改正しても、それを抜けてこういう事件が起きるということなんですね。 私が指摘しました事件は、今言いましたように、労務士の社会的信用を基礎として認められている職務上請求書、つまり戸籍謄本や住民票をとることのできる権利を持っているその特権を悪用して起きた事件でありまして、しかも入手した戸籍謄本を興信業者に横流ししてお金もうけをする、こういう手段というのは極めて許しがたい事件である、このように思います。 プライバシ…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 今、再発防止策をお聞きしたわけですが、以後こういうことのないようしっかりとお願いしたいと思います。 それから次に、人権擁護局にお伺いしますが、今までのお話の中でもう皆さんもわかっていただいたと思いますが、約百八十件の戸籍謄本が本人の知らない間にどこかへ流されていた、そして特に興信業者に流されたということです。これは件数だけでも大変なプライバシーの侵害だと、このように思います。 こういうことについて、人権問題でございますのでど…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 短い時間でございましたけれども、経済優先の社会から人間を大事にしよう、こういう社会に向いている我が国におきまして、人の権利を一番に考えていかなきゃいけない。前段に申しました老人の生きる権利、これも大変大事でありますし、人間を中心にした社会を考える面で、特にプライバシーの侵害とか人権の問題については、やはり国が中心になってやっていかなければいけない、このようなことを痛感させる事件でありましたので、今後ともよろしく御指導を強化し…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○森暢子君 森でございます。私は文化と教育の面から、きょうはこの法案につきまして御質問したいと思います。 先般行われました総理府の「国民生活に関する世論調査」という中には、やはり物の豊かさよりも心の豊かさを求めているという結果が出ております。つまり、物質的にはある程度豊かになったので、これからは心の豊かさやゆとりある生活をすることに重きを置きたい、こういう国民の要望がまとまっているわけであります。また、西洋文化一辺倒でありました若者の間…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○森暢子君 私も文化の振興における行政の役割というのは、やはり文化が伸び伸びと育っていくような環境整備、条件整備というのが一番ではないかというふうに思っております。 次に、法案の内容と文部省の役割を確認しておきたいと思います。 この法案の主務大臣として五大臣の名が挙げられておりますが、文部省の果たす役割は地域振興等を目指す他の官庁とはおのずから異なってくるものと思います。今のお答えの中にもあったかと思いますけれども、どういう観点からこの…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○森暢子君 そういう伝統芸能文化を保存していく立場から入られたということでございますね。しかし、今吉田委員からもいろいろと御質問がありましたけれども、じゃ、その持っている今までのすばらしい伝統芸能文化が本当にきちっと保存されていくかどうかということは、今も議論がありましたが、何か変質していくおそれがあるのではないかということを私も感じます。大変派手でショー的なものがどんどん進んでいって、伝統芸能で岡山にも備中神楽というのが入っておるんで…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○森暢子君 私も同意見でございますが、やはり伝統文化というのが危険な方向に、商業化の方向に、もちろん地方、地域の活性化というのは大事でございます。しかし、その商業化の中で日本古来のすばらしい伝統芸能文化が変わっていかないように、その歯どめというのは大変重大だと思うんですね。そういうために文部省がこの法案に絡んでいらっしゃるということはよくわかります。 それで、地方の自主性を重んじるという観点からこういう歯どめ役、今おっしゃいましたけれど…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○森暢子君 文化庁からはそういう御決意をお聞きしたんですが、主務大臣で唯一御出席の運輸大臣、文化庁や教育委員会、そういう人たちの意見をしっかりこの基本計画策定の際に入れて話を聞いていくということについてどのようにお考えでしょうか。入れていっていただきたいんです、希望として。
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○森暢子君 それでは、今後の文化行政について少し話を移していきたいと思います。 物の豊かさよりも心の豊かさを求める時代に日本も入っております。そういう中で文化の国際貢献、これが今後大いに必要になるというふうに思います。 例えば、明治期にたくさんの日本の文化が外国に流出しているわけです。もう御存じだと思いますけれども、たくさんの日本の文化財が多くの国で保存されているわけであります。ところが、外国において保存とか修復の方法、これが広く知られ…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○森暢子君 現在の日本の経済力とか技術力を今後大いに活用して世界の文化財の保護に日本が一層貢献するということはすばらしいことだというふうに思います。 先日の読売新聞を見ておりますと、東京芸術大学の学長であります平山郁夫さん、それから上智大学のアジア文化研究所長の石澤良昭さんなどがアンコール遺跡群の救済について座談会を持っていらっしゃるわけであります。カンボジアの復興の中の一つに、世界的な文化遺産でありますアンコール遺跡群、アンコール・ト…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○森暢子君 今後積極的に検討していただいて、ぜひ日本の文化の面での国際貢献で一緒に頑張っていきたいというふうに思います。 国際的なことももちろん必要でございますが、国内の体制も万全でないといけないと思います。 一例を挙げますと、日本を代表する伝統芸能の一つであります文楽、その文楽の人形の首の部分のばねにセミクジラのひげを使っているわけですね。ところが、商業捕鯨禁止のあおりを受けて入手困難になって、代用するもので何かいろいろとピアノ線とか…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○森暢子君 終わります。
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○森暢子君 それでは失礼いたします。 先日は、六月四日でしたか、参考人の方で学校五日制についてのいろいろ貴重な御意見をいただきまして私ども心強く思ったわけでありますが、その御意見も踏まえて引き続き学校五日制についていろいろと確認したいというふうに思います。 先日、私どものところに文部省よりこういう「学校週五日制の解説と事例」というのがきちっとまとまってこられまして、美しい本がいいのができております。それから、「青少年の学校外活動に関する…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○森暢子君 それじゃ、十分これが活用できるように希望しておきたいと思います。 私は、去る四月七日のこの委員会で学校五日制指定校の拡大を要望したんですけれども、予算上は二百二十五校ということしかなかったんです。先月の五月十九日の新聞情報によりますと、閣議後の記者会見で鳩山大臣が、月二回学校五日制の調査協力校ということで六百四十二校を指定されたというふうなことが出ておりまして、文部省も柔軟な姿勢になられたんだなというふうに思っておるわけです…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○森暢子君 大いにやってもらいたいという前向きの方向で挙がってきたところを取り上げていかれたということなんですね。それは結構でございますが、やはり予算の中では調査研究のため二百三十五校で予算が立てられているわけです。それがこんなに六百四十幾らになって、まだこれからもし要望があれば指定校を追加するのかどうか、その辺はよくわかりませんが、予算上問題がないのかということについてお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○森暢子君 それでは、次に移りますが、この五日制の中でいろいろと出た問題の中に、学校教育への過度の依存を持っている家庭、地域、そういう人たちの教育力を回復する契機ともなるということで、この五日制の意義をたくさん国民に周知徹底する必要があるのではないかということでございます。六月四日の文教委員会でも、お茶の水女子大教授の森隆夫氏が、やはり家庭と社会の教育の見直しというものや生活の見直しか大切であって、これはもう社会全体の問題であるし、あら…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○森暢子君 大変御努力なさっているということはよくわかります。 次に移りますが、今ちょっとおっしゃいました中に、私学とか塾関係者、その方たちの理解と協力が必要であるということで、何か文部省は五月二十一日に塾団体の代表らとお会いになっているようですね。そのときも要請をなさっているようですが、そのあたりの辺を、その感触はどうだったかということを御報告願えたらと思います。