森暢子
会議録に記録された「森暢子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会64 件・64%
- 文教委員会21 件・21%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 文教委員会 第1号
○森暢子君 では、今後の活動に期待をしておきたいと思います。 それでは、次の問題に移ります。 私的録音・録画の補償金の返還請求ということについてお聞きしたいと思うんですが、私的使用を目的としないということで、例えば鳥の声を録音したとか小川のせせらぎの音を録音したとかという場合ですね、こういう場合には権利を侵害してないわけですから、こういう人たちが、私はそういうことに使っていませんからといって補償金を返還してもらえるということが法案の中に…
第125回 参議院 文教委員会 第1号
○森暢子君 簡単に手続ができるように、まだこれから中身を考えていかれるということなんですか。
第125回 参議院 文教委員会 第1号
○森暢子君 ちょっともう一言、しつこく聞きますが、つまり教育目的の場合はいいということで、例えば図書館、それから学校、役所ですね、そういうところの複製は自由になっている。ここが機器を購入した場合には、その補償金がかかっているのをやはり返還するわけですね。それは、学校がようやくややこしい書類の整理をして買ったと思ったら、また補償金の返還処理を事務的にやるというのは大変なことだと思うんですね。これについてはどう考えていらっしゃるんですか。
第125回 参議院 文教委員会 第1号
○森暢子君 これから法案ができてから具体的に実施していく中でまだいろいろと問題が出てくると思うんですけれども、私はもちろん権利者は大事だと思います。特に日本の今の社会の中では権利者の人権というんですか、こういうものが大変希薄な状況でどのように教育の中でやっていくかというのは午前中のお話にもございました。しかし、ちょっと消費者の立場にも立ってこれは考えていかないといけないと思うんですね。そういう権利を侵害していないのに消費者は全部補償金を…
第125回 参議院 文教委員会 第1号
○森暢子君 そうしますと、補償金を返還する場合でも消費者がたくさんのお金を払ったことになるのではございませんか。
第125回 参議院 文教委員会 第1号
○森暢子君 それでは、前の著作権法の一部を改正する法律案のとき、平成三年四月二十二日に出た附帯決議がありますので、このことにつきましてどれだけ文化庁が努力なさったか、その結果をお聞きしたいと思います。 〔資料配付〕
第125回 参議院 文教委員会 第1号
○森暢子君 この附帯決議の中で、「私的録音・録画問題については、国際的動向にかんがみ、録音・録画の機器・機材に係る報酬請求権制度の導入など抜本的解決のための制度的対応について検討を進めること。」というのが二番目に上がっているわけですね。これが今回の法案として実現したということは大変前進したということになりますが、その他の一、三、四、五、六、このことについて今までの間に政府がどれだけ努力をなさったか、その成果はどうかということについて一つ…
第125回 参議院 文教委員会 第1号
○森暢子君 ありがとうございました。 附帯決議を毎回づけながら、それがどのように 進んでいるかということについて私どももぜひこれからも見守っていきたいというふうに思いますので、格段の御努力をこれからお願いしたいというふうに思います。 それでは、あと細かい内容につきましては次の上山委員に譲ることといたします。 以上です。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 私は、平成二年度の厚生省所管の審査に当たりまして、高齢者保健福祉推進十カ年戦略、いわゆるゴールドプランと言われているものですが、これの進捗状況を中心に質問いたします。 十カ年戦略の総事業費は厚生省の試算で約六兆円、内訳として国費を二兆円台半ば、それから地方費を二兆円強、その他一兆円台半ば、このように見込まれていますが、これは何年の価格による試算なのかをお伺いしたいと思うんです。つまり、物価がいろいろと変動し上昇していく、そう…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 やはり物価が上昇するということはもうはっきりしていることでございますので、そういう中の関連についてこのままでいいかどうかということを、膨らんでいくということを前提にそういう試算をぜひ見直していただくということが必要なのではないかということを指摘しておきます。 次に、十カ年戦略の初年度すなわち平成二年度に、総事業費は約三千億円、そのうち国費が九百億円、地方費が八百億円、その他一千三百億円というふうにされていますが、決算ベースで…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 御存じのように、我が国は大変な速さで高齢化が進んでいきまして、二十一世紀には国民の約四人に一人が六十五歳以上の高齢化社会になるというふうに言われております。そういう中で、十カ年戦略の整備目標実現というのは消費税の導入を踏まえた政府の公約であったわけですね。このことにつきまして、毎日払っている消費税が果たして高齢者の福祉のためにどのように反映されているかということは国民が大変な高い関心を持っているわけです。 そういう意味で、今…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 各省庁にわたっていますのでそれをまとめて出すのは大変だと思いますけれども、これはやはり厚生省なら厚生省の国民に対する責任だと思いますので、鋭意努力をしていただきたい、このように思います。 さて、その十カ年戦略ということで、私も見せていただきましたが、厚生省もこういう本をお出しになりまして、この中に色をつけてみんなによくわかるようにこういうものをお出しになって国民の理解を得ているわけですけれども、個人的にケアハウスをつくりたい…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 初めての種類の施設というのがケアハウスとか高齢者生活福祉センターとかこういうことでございますね。 もう御存じだと思いますけれども、私も先日スウェーデンとかデンマークの福祉施設をいろいろと勉強してまいりましたが、皆さん方もどのようにお考えかわかりませんが、やはり人間は本質的には自分の家で最後まで暮らして、そして病気になればそこでいろいろとケアを受けて最終的には亡くなっていきたいという思いがみんなあるわけですね。そして、スウェー…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 しっかり指導をしていただきたいと思います。 この十カ年戦略は、平成元年十二月に、厚生、大蔵、自治の三大臣の間における合意でこれが生まれたというふうになっております。歴代の内閣総理大臣もそして厚生大臣も国会の場で目標実現に向けて努力をすると、こういうことを約束なさっているわけです。この十カ年戦略の国民的重要性を考えると、この三大臣間の合意ではなくて国会で全省庁が取り組むぐらいの決意がないと、これからスピードを上げて高齢化が進む…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 ありがとうございました。 それでは、次の問題に移りたいと思います。 次は、社会保険労務士による戸籍謄本の不正横流し事件というのが、大変残念ですが、こういう事件が起こっておりますので、そのことについて伺います。 本件は厚生、労働両省の共管事項ですけれども、まず厚生省にお伺いしたいと思います。 この事件につきましては、社会保険労務士のある方が大阪の興信業者から依頼を受けて、昭和六十三年十月ごろから平成二年六月下旬まで少なくとも一…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 昭和五十六年に社会保険労務士法の一部が改正されまして、社会保険労務士の品位の保持と公正な立場での業務規定が加わりました。そして、登録事務を全国の社会保険労務士会連合会が行う、こういうことで労務士の果たす役割と社会的な地位が大きく向上してきた。真剣にやっている人はたくさんいらっしゃるわけですから、向上してきたと感じているところです。 山下大臣は、当時衆議院の社労委員長をなさっていたとお伺いしております。参議院の方で先に出された…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 厚生大臣から御答弁をいただきましたので、労働省からもこの事件に対する所見をお伺いしたいと思います。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 戸籍法が昭和五十一年に改正されまして、職務上請求用紙を用いて戸籍謄本等の交付を請求することのできる職種が社会保険労務士のほかにあると聞いておりますが、どういう職種ですか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 今回の事件は社会保険労務士の起こした事件でありますが、今言われました中にこれと似たような事件を起こしているのがありますか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森暢子君 司法書士は私もちょっと調べてなかったんですけれども、弁護士の事件ですが、福岡県の弁護士会所属の弁護士二名が職務上請求書を用いて戸籍謄本のそういうものを興信所に横流しをしていた、こういう事件があったわけですね。ここに新聞に出ておりますけれども、こういうことに対して処分とか裁判所の決定とか、そういうことはどのようになっているんでしょうか。もし長くなるようでしたら結論だけでも結構ですから報告してください。