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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
642
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会64 件・64%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 国民生活に関する調査会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

642 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○森暢子君 いろいろと申しましたけれども、まだこれからたくさんの課題があるこの権利条約、この権利条約が今百二十六回の国会にかかっている。 じゃ、この条約自体何を言っているのかということなんです。やはりこの条約を実効あるものにするためには、まず私どもの大人の人権意識というものがないとだめだ。大人の人権意識で大人の人権を守ることができないのに、どうして子供の権利が守れていくかということをつくづく感じております。 世界じゅうでも子供の人権が侵…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○森暢子君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 去る二月十八日に森山大臣の所信を聞かせていただきました。その中で、二十一世紀に向けて我が国が発展していくためには、国民が生活の豊かさを真に実感できる生活大国づくりを進めていく上で教育の果たす役割は重要だ、こういうふうに前文でおっしゃっています。そして、学制百二十年の成果の上に一人一人の個性を生かす多様な教育の実現を目指す。そして、新しい時代に対応した教育改革を推進していきたい、このように述べられた後、重要な課題として九項目を…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 今、大臣がおっしゃったように、今までの成果はわかりますけれども、今子供たちや教育の置かれている現状というのは本当にたくさんの問題を抱えております。 その中で、教育とは何かということを私も考えてみましたが、やはりどういう時代になってもどういう状況になっても生きていく力をつける。そして、問題を解決し判断できる、そういう力をつけていく、それが教育の果たす役割ではないかというようなことを私自身思っております。 そういう意味で、今回い…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 保護者の方からどんな声があったとか、それから学校の先生方はどういう思いか、また子供たちはどう思っているかというあたりをつかんでいらっしゃいますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 この学校週五日制で私学の問題を前回のときにもいろいろとこの場で話が出されたと思うわけですね。私学の学校週五日制については文部省もいろいろと指導していらっしゃったようでございますが、最近の新聞によりますとなかなか十分いっていないというふうな新聞情報でございますので、本日、私学の学校週五日制について文部省はどのように把握されていらっしゃるかということをお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 指導していかれるということなんですけれども、問題点は何かということなんですね。私学で実施されない、どうして、なかなか実施が難しい。これは今数字をお聞きしましたけれども、やはり私学というのは大変慎重でありまして、中学校では二割、高校では三割ぐらいしか実施していないというふうな、これは新聞情報でございますが、そういうことがちまたに出ているわけですね。そういう中で、じゃどうして私学になかなか学校週五日制が実施されないという問題点は…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 学校週五日制の実施の目標は、やはり子供たちにゆとりを持たせて、本当に自主的にいろいろ物事を考え、そして人間関係をつくっていく、そういう豊かな子供たちを育てるためにゆとりを持たせるということで始まったと思うんですけれども、そういうような実施はこれからだと思います。 特に私学の、今ちょっとおっしゃいました問題点は私も同じように考えておりました。受験体制が一つの大きな原因だと思います。上級学校への進学ということがいつも親や子供たち…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 十年かからなくてはできないということはないというふうなお言葉をいただきましたので、やっぱりこれはもうすぐさま、例えば教育課程審議会をきょうからでも開いてどうするかということをやっていかないと間に合わないと思うんですね。 それで、世の中どんどん変わっていきますし、その社会の状況に合わせて子供たちもその中でどうしても引きずられていってしまいますし、二十一世紀、二十二世紀を見通して、じゃ学校の五日制というのを定着させていくためには…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 このことについて「直ちに改善すること。」、実施に当たって時間的な猶予は認めない、もう直ちにやめなさいという強い通知が出されているわけですね。そういう対応を素早くなさったということは文部省としては本当に異例のことではないかと評価はいたしますけれども、これで現場がどうなるかということは大変な問題で、多分学校やその地域がいろいろと悩んでいるんではないかというふうに思います。 そして、私がちょっとお尋ねしたいのは、今どうして業者テス…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 業者テストが行き着くところまで行き着いたんではないかと思います。もう本当に偏差値で、点数だけで人間をはかってきたこの何十年間の間に、子供たちがその中でどういう思いをしてどういう現象があったか、それが本当に行き着くところまで行き着いたというふうな感じがいたします。子供たちの叫び声が聞こえるようなのでありますが、私も学校現場におりまして、このテストなるものにも遭遇してまいりました。各県の状況が新聞紙上で報告されておりましたが、偏…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 高校教育の改革というのは本当に大事になってくると思いますね。 それで、今の偏差値の、大臣もおっしゃいましたように、ただ知識だけ点数だけで人間をはかるということは、もうこれからは本当に大変な事態になるというひとつの警鐘を今回鳴らしているんだというふうに思います。五教科に重点を置いておりますので点数だけで評価し、そして人間をランクづけてしまう。どんなに申しましても、東大を頂点といたしましたピラミッド型の大学の図式というのはなかな…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 今おっしゃったとおりだと思います。これからたくさんの問題があると思います。高校教育の改革もあるし、それからもう一つは大学入試制度の改革もございましょう。それと大変重要なのが社会とか企業、それから保護者、もうみんな国民全体の意識改革というのが不可欠ではないかと思います。 そういう意味で、教育がかかわっているからどうしても文部省ということになりますけれども、やっぱり国全体としてこの問題をどう考えていくかという視点が必要ではないか…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 けさの新聞に、厚生省がエイズ予防のCMをつくったと、あすから一カ月、二万回放映というのが出ておりましたが、これについて何かありましたら。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 それでは、文部省の方もいろいろと考えていらっしゃると思いますが、文部省のエイズ教育の現状をお教え願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 今お話がありましたように、やっぱり知識の普及というのが一番でありまして、もう現状ではエイズに対しては予防しかない。知識を持って、そしてそれを予防するしか特効薬はないということで、そのためには一番に教育が求められてくるわけでありまして、教育こそが唯一最良のワクチン、こういうキャッチフレーズもあるようでございますが、本当に教育に求められるものが大きいということであります。 それで、文部省はいろいろとしていただいておりますが、今エ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 学校現場における性教育がどのように実施されているかということをおつかみになっていらっしゃると思うんですけれども、性教育というのはなかなかやりにくい、どうしても先生方はできるだけいろんな方にやっていただきたいという思いがあって、保健の先生にいくとか体育の時間にしていただきたいとかまたは養護の先生にお願いしようとかいうふうなことで、性教育を本当に、ただ性器教育ではなくて男女平等の視点から人間教育まで持っていくというのは学校現場で…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 もう一つ、このエイズは、今皆さん方御存じのように、アジアで大変猛威を振るっているということでございますね。それで、日本がこういう大国でございますので、アジアに対してこのエイズに関するどういう協力ができるかということについて何か考えておられましたら、文部省か厚生省が、どちらかお答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 今、各省で取り組むということでございまして、こういう問題は文部省と厚生省だけでは到底できないものでありまして、ぜひみんなで力を合わせて今すぐやらないと大変な事態になる。今潜伐期間でいっ発病するかわからない人の数というのは多分もうつかめないと思うんですけれども、大変危機的状況にあるということで、早急に取りかからなければいけないというふうに思います。 それで、文部省に求められる、教育に求められるものが大変多うございまして、きょう…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 最後に一つ申し上げたいんですが、エイズ教育は単なる知識の教育とかエイズを教えるとかエイズに対してどうしていこうかとかいう問題ではなくて、やはりつまるところは人権教育ではないかと思います。つまり、それぞれ人間一人一人の権利をどのように守って理解しともに生きていくかということから、いろいろな差別を受けている人たちにも目を向けてともに理解し生きていく、こういう視点を持ってこれからも頑張っていっていただきたいということを要望して、私…