森暢子
会議録に記録された「森暢子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会64 件・64%
- 文教委員会21 件・21%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 ちょっと質問の角度を変えますが、平成三年一月二十日の橋本さんとそれからブレイディさんの会談でアメリカの財務長官から我が国の負担分九十億ドルの申し出があった、これはほぼ公知の事実なんですが、外務省はこのことを承知していますか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 ですから、橋本・ブレイディ会談に関する中身について、そのときに駐米大使からの連絡、大使館からの公電、これは外務省になかったのですか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 中身のことは詳しくわからない、わからないまま承知してお金は出ている、こういう現実でございますね。 次の質問に移りますが、政府が出した湾岸平和基金へのお金、これは何回にも出ております。第一回目が平成二年に約九億ドル、それから第二回目も平成二年に十億ドル、それから第三回目が二年度の二次補正で九十億ドル、四回目が平成三年に五億ドル、こういうふうに出ているわけですね。 その中で、三回目に拠出した九十億ドル、これの国別の支出済み額、こ…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 それでは、四回目の七百億円、これはわかりますか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 米国に全部行ったということですね。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 それでは、それが何に使われたか。 どの国へ幾ら行ったというのは今お聞きしました。しかし、その中身、これが大変拠出するときも国会の討論になって、五項目か六項目か決めまして、その範囲内でやりますということはいろいろと前海部総理がおっしゃっておりました。そういうふうな中身がわかりましたらお答え願いたいと思います。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 交換公文では「日本国政府は、拠出金の使用につき、委員会の決定する適当な経路で通報を受ける。」となっているわけですね。 我が国への財務報告の内容と項目について当然それが詰められている、私どもは、それが詰められていないときょうの決算委員会は審議できない、そういうふうに思っているんですが、ひとつもう一度答弁してください。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 再度申しますが、当時の海部総理大臣は、平成三年三月四日、参議院の予算委員会の中でこのようにお答えになっておられます。我が国からの拠出金は、輸送、医療、食糧・生活、事務、通信、建設、この六分野に充てられる、我が国の意に反した使途には充てられない仕組みを確保する、それがどのように使われたかは我が国は報告を受ける、それらについて国会に適切に報告する、このように国会答弁で約束なさっておられるわけですね。 この総理の意向とか国会への約…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 まだ正式な報告は来ていない、こういうことでございますね。 しかし、来ていないからといってじっと待っていて、本日は平成二年の外務省所管の決算を審査しているわけでございますから、それでよろしいんですか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 平成二年度の予算から九十億ドルを拠出して、今二年以上たっているわけですね。昨年三月の北米局長の答弁では九九%がもう支出済みということで報告されて、それからでも一年たっているわけですね。 いろいろな国が相手ですからその国の事情もありましょうし、こういうふうになる事態を外務当局は予想していましたか。 また、交換公文の結び方が悪かったんではないでしょうか。いかがですか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 運営委員会に早く報告をするように何回も催促をなさったということはわかりましたが、昨年会計検査院からも内々に指摘を受けていますか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 これは別の方向からの資料なんですが、アメリカの法律の中に一九九一年ペルシャ湾岸紛争補正権限等法というのがあるんですね。御存じですか。そして報告名というのがありまして、「湾岸紛争における米国の費用及び右費用を相殺するための外国の貢献に関する報告」、こういうのがあるやに聞いておりますが、御存じですか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 これは月報としてアメリカの連邦議会へ提出されているということなんですが、これも御存じですか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 この資料をとっていただいて、そしてこの委員会にすべてを出していただいたらその中身がわかるんじゃないですか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 私が関心を持っているんではなくてここにいる委員はもうみんな持っているだろうし、そして後ろにいる国民がみんな関心を持っているわけでありますから、これはぜひ委員長にお願いしたいんですが、その資料が出るんなら関心を持っている委員だけじゃなくこの決算委員会の場にそれを出していただきたい、このように思います。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 外務大臣、今のいろいろな質疑をお聞きになって、行政の経費を切り詰めてそして湾岸増税をして捻出した九十億ドル、これがどういう大きさのお金かということなんですね。我が国が一年間に世界各国に出すODA総額とほぼ同額なんです。それを出している。そしてその使途について議論もあったけれども出したということですから、財務報告というのは大変大切だと思うんですね。拠出して二年以上も経過する今も報告がないしよくわからないというふうなことで、国民…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○森暢子君 以上です。
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 平成四年の四月二十三日、百二十三回国会におきまして国立学校設置法及び国立学校特別会計法の一部を改正する法律案というのが可決されました。そのときにつけられました附帯決議などに関連いたしまして質問をしたいと思います。 前回の大学の改組は、お茶の水女子大に生活科学部、それから京都大学に総合人間学部、神戸大学には国際文化学部と発達科学部をそれぞれ設置した。大変すてきな名前ばかりでございます。引き続き今回は群馬大学の教養部を改組して社…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 その趣旨はよくわかるんですが、ただ前回のときにいろいろとこの法案につきまして一つの課題について、そのときは鳩山文部大臣でしたけれども、話し合った中で、今言う一般教養の問題、リベラルアーツ・エデュケーションというのを一般教養というかどう訳すかよくわかりませんが、つまり広い意味の人間形成をする、一応の教養をつけるその部分と専門教育の区分がなくなるということに対する不安というもの、そういうものが語られました。 前文部大臣も、やはり…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○森暢子君 余り文部省があれやこれや大学の自治に対して指導ということはできないと思うんですね。しかし、大学の自治とか自主性も重んじながら、ぜひ本当にこれからの社会に対応する人間をつくる大学の基礎的な学術というものは大変大切だと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 それに続いてたくさんの大学がそういうお気持ちを持っているようでございますが、何かその辺の情勢がわかりましたらお教え願いたいと思います。