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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
642
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会64 件・64%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 国民生活に関する調査会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

642 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 つまり小学生を児童と呼ぶということですね。それを確認したいのです。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 それで結構です。 それでは次に移りますが、この条約を批准したら従来の日本の国内法とどうかかわるかということにつきましては、国内法では改正や施策を変更する必要はない、これは森山文部大臣が前回の文教委員会の中でおっしゃったのですが、今すぐ直接的には変更する必要はない、こういうふうにおっしゃったわけです。そして文部省のお答えをおかりいたしますれば、本条約の精神は我が国では憲法あるいは国際人権規約の規定によりまして既に保障されている…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 それは何回かお聞きしたお言葉なのですが、私が申し上げたいのは、やはりそれをどう具体化していくかという具体的な施策が欲しいわけですね。 ちょっと各論に入りますが、二十八条でございます。子どもの教育への権利というところなのですが、もう御存じのように、ここの教育への権利の中では、初等教育の義務性、無償性、それから無償性導入による中等教育の発展、それから中途退学率減少のための措置、こういうようなことが盛られております。その中で前回の…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 例示として「例えば」ということなのだから必ずしもしなくてもいいというふうなお考えかもわかりませんが、「例えば」としても例として示されたのですから、そしてこれを批准するのですから、例として示されたらその方向に向かって努力していく、これが国の姿勢ではないか、このように思うのですね。 それで、御存じのように今、初等教育が無償だと言いますけれども、無償というのは教科書が無償と授業料が無償、この二つだけなのですね。御存じだと思います。…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 憲法の趣旨を生かすためにそういう無償の措置をとられるのだったら、それをもっと拡大していくという姿勢が必要ではないかと思いますね。 それで一つお願いしたいのは、高校の就学率が今、九五・六%ぐらいですね、高校に行っている生徒が。ほとんど義務制と言っていいぐらいたくさんの子どもたちが高等教育を受けている。その高等教育を支えているのはだれか。これは保護者ですね。保護者が全部お金を出してそして日本の高等教育を支えているわけで、文部省が…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 今後ともその充実に努めていくという中に一つ考えていただきたいものがあります。というのは養護施設に入っている子どもの話なのですが、御存じのように、養護施設入所の子どもは十五歳で切られます。そうですね。十五歳、中学卒業で措置解除、自立という名目で就職とか施設退所にされるということになっているのです。しかし、その子どもたちは本当にお金もなかったり行く場所がなかったりして、十五歳でそこを出されてしまうということについて大変な悩みを持…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 これが子どもの問題をやるときに一。本化していないものですから大変不便なのですね。これは文部省です、これは厚生省ですといって、子どもが権利を侵害されて言っていった場合にたらい回しにされるわけです。 これは前の文教委員会のときにも私は申し上げたのですが、学校給食のことでぜひ話を聞いてもらいたいということで文部省へ行きました。安全なお米を食べさせてやってほしい、子どもたちの給食、健康と命にかかわることだからと、こう言いましたら、そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 四十二条に広報の義務というところがございます。やはり広報活動というのは大変大事だと思います。つまり子どもたちは自分たちにどんな権利があるのかなんというのは知らされないとわからないのですから、勉強しないとわからないのですから、それを知らすということはこの条約を批准する上の大きな責任問題であるというふうに思います。 特に私が思いますのは、学校現場、これが今後大変だと思うのです。そのためにはまず先生に知っていただくということが必要…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 では、いろいろな会を利用してその周知徹底を図るということでございますね。 それから子どもに今度は条約を知らせなきゃいけないのですが、それについても前向きに取り組みますというふうなお答えだと思うのですけれども、各学校で今、生徒が持っております生徒手帳というものがある。いつもいろいろと校則の問題で問題になっておりますが、そういう中に条約の簡単な中身だけでも、こういういい条約ができたということでも載せるというふうなことを、例えば各…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 それで、前にも申しました障害者への広報なのです。ここでぜひ点字のパンフレット、これを出していただきたいと思いますが、文部省、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 では外務省にお願いしますが、外務省も、広報の義務はあるけれども、これについて予算は要らないというふうなお答えでございましたね。いろいろな外務省の予算の範囲内でなさると思うのですが、やはり点字とか、それから耳の聞こえない方にはビデオがいいと思うのです。テレビで見たという人もいらっしゃるようですからビデオをつくるとか、また日本の中にはまだまだ非識字の人もたくさんいらっしゃるのですね。 外務省と連携をとりながらという文部省のお答え…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 それでは、検討に値するだけではなくて必ず検討して実施すると、そのように確認しておきます。やるということでございますね。 引き続き外務省にお尋ねしたいのですが、予算措置は要らないということでちゃんと書いてあります。このことにつきましてもいろいろと今まで討論なさったと思うのですが、予算措置は要らないということについての意味合いをもう一度ここでおっしゃっていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 そういうことでございますが、今まで人権に関する条約の批准、これは日本は数が少ないのですね。そして遅いということで有名なのですけれども、国際人権規約A、B、それから女子差別撤廃条約とか難民に関する条約とか選択議定書の条約とかいうのがあるのですが、この中で予算措置ゼロだったものはどういうものか、または予算をつけたものはどういうものか、ちょっと説明してください。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 特にないと言うけれども、その後、具体的にいろいろとその条約を広めたりまたはいろいろな取り組みをなさったと思うのですが、具体的にどういうことをしたかということがありましたら一つでもいいですから聞かせてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 それでは次に移りますが、条約が批准された後が大事だと思います。条約は批准しました、国内法は何もいじらなくてよろしい、予算措置も一応要りませんというふうなことで通りましたと、こういうことでは何にもならないのでありまして、その後どうしていくかというのが本当に大変な課題であると思うわけです。 そこで、この条約というのは日本だけのものではなくて、世界じゅうの子どもたちのためにどのように日本がしていくかということが大事であります。例え…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 もう一つだけ。 これを批准をした後いろいろと問題がありますけれども、日本政府の開発援助の中に子どもを最優先していただけたらと、いただけたらというよりもすべきではないかと思うのですね。日本はこれから先十年ぐらいは世界で最大の開発援助提供国になると思うのです、今もたくさんの援助をしていますけれども。その際に子どもの課題をやはり最優先事項にしていただきたい。ダムをつくったり日本企業の投資先を考えたりとか道路をつくるとか建物をつくる…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 外務委員会 第7号

○森暢子君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○森暢子君 武藤新外務大臣、御就任おめでとうございます。私は新大臣には、日米首脳会談であるとかまた子どもの権利条約についてであるとか、たくさんお聞きしたいことはございますけれども、本日は外務省所管の二年度決算審査ということでございますので、湾岸平和基金への拠出とその使用状況を中心にお尋ねしたい、このように思います。 まず初めに、去る四月八日、カンボジアの選挙監視活動に従事されていた国連ボランティアの中田厚仁さん、そしてカンボジア人の通訳…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○森暢子君 そういうことでは何か甘いんではないかという大変な危機感を感じているわけでありますが、パリの和平協定の枠組みは崩れていないというふうなことを前提にして、今後の作業も予定どおり進める方針というのが政府の立場のようでございます。 しかし、情勢が大変悪化した際に、カンボジアPKOに大きなかかわりを持っているオーストラリアとかインドネシアの参加国間が協議を、つまり何を協議するかというのは撤収に向けた協議をしているんではないか、始まるん…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○森暢子君 日本の情報はどういうところからとっていらっしゃるのか、私も詳しいことはわかりませんけれども、やっぱりUNTACから受ける情報というのが中心だと思うんですね。しかし、そのUNTACの発表を待って対応したのではもう手おくれになるのではないか、危険性のある状況になるんではないかということを大変心配いたします。 それで、私どもが考えますのは、いろいろなところから情報をとって、本当に個人の情報でも小さい情報でもそれが確かなときがあるわ…