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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
642
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会64 件・64%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 国民生活に関する調査会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

642 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 文教委員会 第5号

○森暢子君 それでは次に、財務センターのことについて少しお尋ねしたいと思います。 これは前回の法案に関連いたしまして、文教予算の拡充は当委員会の委員全員の願いであるんですけれども、特に大学の施設設備の老朽化、狭隘化に対してどのように予算をとっていくかということは大変な仕事だと思います。その中で、財務センターというものの設置が可決されました。これは御存じだと思うんですが、国立大学の跡地を売却いたしまして、その資金を財務センターが管理して、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 文教委員会 第5号

○森暢子君 その際に、大阪大学医学部の跡地を処分するというふうなことが出ておりましたが、それがちゃんと処分されたのでしょうか。予定額とかそれから売却後どういうふうな用途を考えていらっしゃるかお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 文教委員会 第5号

○森暢子君 財務センターにはそのほかいろいろな業務があるというふうに前回いろいろとお聞きしましたが、一つの業務として民間からの寄附を集め、それを配分するというお仕事もあったように思いますし、また一つは国立大学の学生の納付金とか国立大学の授業料、それから高等教育にかかわる財政について専門的な研究をするというふうな仕事があったように思いますが、そういうことは今どの辺までいっているでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 文教委員会 第5号

○森暢子君 そうですね。まだ本当に発足して七カ月か八カ月ですからこれからだと思うんですけれども、文教予算がいつも少なくて、この委員会としてはもうみんなで教育に対する予算を獲得しようという中で、苦肉の策として国立大学の所有地を売ったお金で、そしてそれを資金にしながら国立大学の設備を充実させていこうという、はっきり言えばタコが自分の足を食べているような本当に苦肉の策でございまして、頑張っていただくしかないと思うんです。 しかし、前回の附帯決…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 文教委員会 第5号

○森暢子君 昨年度、平成四年度も補正予算というものがありまして、その中で文部省もいろいろとやったと思うんですが、主にどういうことをなさいましたか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 文教委員会 第5号

○森暢子君 今回の新社会資本整備と位置づけている中に、今まで経済対策では額も少なく目立たない存在であった文教、それから研究、福祉、そういう施設などを中心に一兆円ほど盛り込む方針ということなんですね。この機会をやはりとらえて、文部省としてもしっかり予算をもらわなきゃいけないと思うんです。 それで、前回の平成四年度のを今お答えになりましたが、見ておりましたら、いろんな事業の一部補助に充てられているんですね。それが多いですね。 今回、毎日新聞…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 文教委員会 第5号

○森暢子君 やはりこういうときには文部省は積極的に、何といいますか内容とかそういうものをやっぱり言っていかなきゃ、よそからこういうものが新聞に先に出たりするようなことではいけないと思うんですね。もっときちっとしたものを出していって、じゃ文教に関係した社会資本とは何か、こういうことを考えると何か形が浮かんでこないですか。 ただ今までのいろんな文教予算の予定の中の一部補助にこれを充てるんではなくて、やはり本当にこれから生涯学習の時代になる中…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 文教委員会 第5号

○森暢子君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党、民主改革連合の各派及び会派に属しない議員小林正君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について特段に配慮すべきである。 一 教養部改組等を含め、大学改革を進めるに当たっては…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 文教委員会 第4号

○森暢子君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、民主改革連合の各派及び会派に属しない議員小林正君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律及び公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 学校教育にお…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○森暢子君 第六十五回の選抜高校野球大会での大臣のごあいさつ、始球式を見せていただきました。本当にお疲れさまでございました。 実は私も、数年前になりますが、始球式ではないんですが、夏の高校野球大会にブラスバンドを引率して参加したことがございます。ちょうど岡山県の代表となった高校がブラスバンドの組織がなかったんですね。その学校の隣にありました私が勤めておりました学校が応援ということで、友情出演ということで、バス二台に乗りまして甲子園まで駆…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○森暢子君 御存じのように、日本の国内の子供の権利の侵害というのは今毎日のように新聞にいろいろな問題が出ております。体罰の問題、校則の問題、それから親などによる虐待、そういうことを初めとした子供の権利の侵害のいろんな事件が数多く発生しているのも事実であります。 ですから、この条約が日本にとってどういう意義があるかということの一つとしては、やはりこの条約に照らして日本の子供をめぐる国内法とか制度とか運用とかそういうことについて検討して、条…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○森暢子君 外務省と文部省からお聞きして、今の枠内で特別に予算をとらなくてもできるというふうな御返事でございました。しかし、スウェーデンでは子供の権利条約の批准を一九九〇年の六月にもう済まされ、そして政府は七億円の予算で三種類の子供向けの普及パンフレットをつくりまして、条約の重要性を知ってもらうためにすべての子供に配付した、このように伝えられているわけですね。 子供たちは、自分たちにはどういう権利があるかというのを教えられなければわかる…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○森暢子君 ここは正当に重視すると訳されるべきだと思いますね。こういうぼやっとした訳し方では、守ろうにもどういうふうに考えていったらいいかわからないし、また文部省は学校現場の中でこの意見表明権を確保していかなきゃいけないんですね、子供たちの。 じゃ、その子供たちの意見を尊重する施策とか指導、これを今後学校の中でどのようにしていくかということについて文部省お願いいたします。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○森暢子君 これは条約を批准した後の大変いろいろな重い課題ではないかというふうに思います。ですから、この意見表明権についてはこれからこの委員会の中でもいろいろな問題が出てくるのではないかというふうなことが考えられます。 また、その訳し方の問題で、二十八条1の(b)に中等教育の無償の問題があります。 その中の、よく話題になったと思いますが、such asを「例えば」と、こういうふうに訳してありまして、「例えば、無償教育の導入、必要な場合に…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○森暢子君 それはよくわかるのでございますが、ただ、世界の一、二を競う日本の教育、そして就学率ですね。これが有償制のまま、例えば高等学校、大学が発展してきたわけです。すなわち、その陰には多くの父母の多額の教育費負担に支えられていたということも事実であると思うわけですね。ですから、高い進学率だ、日本はもうすばらしいんだということで国が涼しい顔をしたり、外国に向かってそれを自慢できる問題がどうかということも言えるのではないかと思います。 そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○森暢子君 それでは、またそれは次の課題といたしましょう。 次に、この条約の四十四条の子供の権利条約批准後のフォローアップについてちょっとお聞きしたいんですが、四十四条に、この条約が効力を生ずるときから二年以内、その後は五年ごとに、どのように子供の権利が守られているかということを子供の権利委員会に提出するということが規定されております。我が国におきましては報告書がどのような方法で作成されるのか。スウェーデンやエジプトでは民間団体の意見も…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○森暢子君 その辺が大変不安でございます。もっともっとその子供の権利がどのように保障されているか、またどんな事件が起きたか、そして日本がそれにどのように対処してきたか、今子供が置かれている状況がどんな状況にあるかということを外務省がおまとめになって、そしてそれを国民全員によくわかるように広報し、ともに子供の問題を考えていくということが必要であると思います。 そこで、この批准後、子供の権利が保障されているかをだれがどこでモニターするかとい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○森暢子君 できるものと考える次第でございます、これは弱い。もっときちっと、私どもはこういうふうにして子供の権利を保障していきますと、必ずやりますと。重要なことは条約なんですから、それを受けて私どもはこうしていきますというかたい決意が欲しいと思いますね。保障されるものと思いますではだめ。もっときちっとやってください、その辺は。 それで、私がもう一つ提唱いたしたいのは子供の権利オンブズマン制度ですね。こういうのはいかがでしょうか。例えば、…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○森暢子君 オンブズマン制度、これは外務省にお聞きしたらまとまった資料はないということで、今おっしゃったようなお返事があったわけです。 ノルウェーでは調査権限を持ったオンブズパーソンが任命されて条約実施に関する政策のチェックがなされていると聞いておりますし、ベルギーでもやはり権利に対する条約に関連していろいろと実施が予定されているし、オランダも一九九三年から、フランスは条約適用について政府の活動を調整する担当官が置かれ、子供の権利に関す…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 文教委員会 第3号

○森暢子君 この国内行動計画も余り知られてないと思うんですね。皆さん御存じでしょうか。この国内行動計画を公表して、やはり広く国民に知られて、そして行動しようという姿勢を外務省も示していただいて、みんなで知ってやっていかなきゃいけない、このように思います。 私も、別の本なんですが、その中にありますのを読ませていただきましたら、最後のところに、「国内行動計画のモニタリング及びレビュー」というところで、「今後の子供をめぐる状況の変化に対応する…