P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
642
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会64 件・64%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 国民生活に関する調査会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

642 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/10

123参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 二、三指摘しておきましたので、皆さんでぜひ考えて、さすが文部省というふうな考えを示していただきたいというふうに思います。 先日、私は参議院の委員派遣でマレーシア等の議会交流ということで行かせていただきました。せっかくの機会でございますのでぜひ日本人学校を見てきたいということで要請いたしましたら、快く受けていただきまして、マレーシアのクアラルンプール、シンガポール、それからオーストラリアのシドニーの三校、日本人学校を訪問させて…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 大使館の方にいろいろとお話を伺いまして、その方たちも家族を連れて海外に派遣されて、そして子供の問題でいろいろ悩んでいるというふうな、お話もいっぱい聞いてきたわけです。外務省として、そういう海外に派遣された皆さん方のお気持ちも含めて、現在または将来に向けて日本人学校の課題というのはどういうところにあるとお考えでしょうか、外務省の方にお願いします。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 大臣はどのような課題を持って帰られましたか、そのあたりお伺いしたいんです。 まず、私がいろいろと行ってみて感じましたところで、その方たちの一番の課題は高校進学です。小学校まではいいんですけれども、中学へ入った途端から子供たちの目は日本の高校進学に向いているわけですね。ですから、英語が少してき、そしてマレーシアの人たちとも親しくし、国際交流をしたいという気持ちはあっても、高校進学がどうなるだろうか。そして、子供たちの一番の悩み…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 これはなかなか言葉どおりには中身というものはいかないもので、本当に大使館の方も悩んでいらっしゃるし、特にクアラルンプールの福田大使は今一人だと、奥さんは子供の受験のために一緒に日本に帰っているんだというふうなことで、本当に学校ということはみんなの大きな生活上の悩みではないかというふうに思います。 もう一つシンガポールでお聞きしたんですが、最近、障害を持った子供の入学が多くなったということなんですね。ダウン症であるとか難聴、言…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 以上です。

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 本日は、大臣御就任後最初の文教委員会でございますので、まずは大臣の所信表明などをお聞きして、今日の教育の諸問題であるとか、そういうものをこの文教委員会で十分議論し、そして教育の方向を決めていきたい、このように思いまして、新しい所信が聞けるものと期待しておりましたが、ごあいさつということでございますので、したがっては、大臣御就任後いろいろなところでインタビューに答えられたり新聞の中にもございます、そういう拝見いたしましたものの…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 ありがとうございました。 今、大臣のお言葉の中に「心の豊かさ」というお言葉がございました。今、日本は物の豊さではなくて心の豊かさの方に向かっているという中で、子供たちは今の管理教育、それから効率主義の学歴偏重の社会の中で大変忙しく、そしていろいろな悩みを持ちながら苦しんでいるのが現状だと思うわけです。 その中で、特に文部大臣御就任の一番の課題は、学校週五日制ということに対してどういう方針を打ち出されるのかというのが国民も一番…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 ちょっと簡単に、中間報告がいつごろ出るのかということですね、大臣でなくても結構です。 それと、六十八校を全県に広げて、私も回ってみましたら、前に六十八校になっていた学校が引き続きなれるのかどうか、外されるのか、そういう心配もございましたし、それから今までやっていたのに、これでやめたということになると大変だということで、先生方も保護者も、この月一、月二の実験はぜひ続けてもらいたい、そういう願いもあるので、ちょっとその辺のあたり…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 それじゃ、大臣よろしくお願いいたします。 続いて、委員派遣のことに関連して御質問したいと思います。 先日、この参議院の文教委員会で岡山、香川に参りました。両県の教育、文化について現場から国に対する要請というものが、要望がたくさん出されましたので、その中の二つほど要望がたがた質問をしたいと思います。 まず、養護教諭の複数配置の問題なんですが、西養護学校という岡山の大きな養護学校を訪ねましたときに、二百十九人の精神薄弱の子供たち…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 ぜひこの養護教諭の複数配置を考えていただきたいと思います。 それでは、文化庁の方にお願いしたいんですが、去る九月二十七日の台風十九号、これは全国晦に大きな被害を与えまして、岡山でも重要文化財であります備中国分寺の五重の塔が大きな被害を受けたわけであります。全国的な文化施設の被害状況をお知らせ願えたらと思います。

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 私どもは、田沢団長の御理解もございまして、日程になかったんですけれども、急速その五重の塔を見てまいりました。それで、解体修理に入っていたときに台風に襲われたということで、当初の修繕計画では二億三千万円だったんですが、今回の台風の被害で一億数千万円の増額を余儀なくされることになった。こういうことは所有者や自治体では大変無理だ、どうしても国の方でその復旧費をお願いせざるを得ないというふうな強い要望があったわけでございます。私から…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 文化財は我が国の歴史とか伝統とか、そして文化を理解してそれを将来の子供たちに伝えていくというふうな大変重要なものでありまして、その保存とか保護は私どもの責任であるというふうに思いますが、この文化財の保護について大臣のお考えをひとつお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 ありがとうございます。力強いお言葉をいただきましたんですが、予算も含めて、私どもも後押しいたしますので、ひとつ頑張っていただきたいと思います。この委員会は教育、文化、スポーツ、そういうことについて話し合う委員会なんですが、私はやはり文化というのは大変大事だと思いまして、今おっしゃったように文部省の予算の枠の中に文化庁の予算もあるということで、私どもといたしましては文化省ぐらいに昇格いたしまして特別の予算をつけて、日本の政府も…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 それじゃ、厚生省にお願いしたいと思うんですが、厚生省は結核予防法において指導なさっていると思うんです。学校の子供たちだけではなくて成人にもですね。厚生省の指導のお考えをお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 厚生省は、まずツ反応の注射を行って、陽性者のみにエックス線撮影、そしてBCGという線で指導しているわけですね。文部省もそうですね。

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 ところが、現場ではそうなっていないんです。もうすぐ全員間接撮影を行って、その順序がこのとおりになっていないんです。私も学校現場へおりまして、皆様方も学校でそういう御経験もあるかと思うんですが、ですからやはりツ反応の陽性者のみにエックス線撮影を行うという指導を徹底していただきたい、ぜひこれをよろしくお願いしたい。というふうに思います。

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 今おっしゃるとおりなんですが、心臓検診を一緒にするから小学校一年生では全員にやるということなんですけれども、心臓に異常があるというその発見率がどのくらいかということのデータがありましたらお示し願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 心臓の様子を知るためには、そのほかに例えば心電図であるとか心音図をとるとか、そういう方法もあるわけです。それで、いろんな県で発見率がどのくらいかというのを見ましても、ほとんどないんです、わからないというんです。間接撮影は、御存じのように小さいフィルムヘ大勢の子供をばっと撮っていきますので、そういう小さいフィルムでは心臓にどんな疾病があるかというようなことはわかりにくい、ほとんど機能していないというふうな状況に今あるわけです。…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 それじゃ、大変専門的になるようでございますので、厚生省の方で被曝量の差、そして子供たちの命と健康を守るためにどちらがいいのかということ、そういうことなどをお答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 今、被曝線量の差においては直接撮影がいいと。御存じのように直接撮影は一人ずつ大きなフィルムで、やっぱりしっかり見えるわけですね。間接撮影は、今お答えにありました歴史的経過があり、経済的負担、それから仕事が早い、簡単にやれると。車の中に子供を全部入れまして、そしてその中でぱあっと撮っていく。学校の中でやるにはもう早くやらないと一人一人直接撮影やっていたら大変だというふうなこともあるということですが、子供の命と経済的なものと、そ…