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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
642
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会64 件・64%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 国民生活に関する調査会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

642 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 その結果はいつごろ出るんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 しかし、単純に集団検診をやめてしまったときに、現在の結核の状況というのはどこで発見してどのようになっていくかというのは皆保護者たちも心配があるわけです。 それで、ただエックス線の撮影だけではなくて何かほかに結核を発見する方法はないのか。例えば世界保健機構、WHOでは既に二十年前に、患者発見の手段としてエックス線の間接撮影を用いた集団検診は否定するということを提案なさっている。その危険性を認めているわけです。そういう中で、やは…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 何と申しましても最後は予算でございますね。この予算をしっかりつけていただいて、エックス線撮影でない結核を発見する方法を早く考えていただきたいということで、当面私が言いたいことは、学校におけるこういう危険な集団間接撮影を廃止する方向で、子供たちのためによろしくお願いしたいというふうに思います。 それから、最後にですが、レントゲンというものの考え方なんですが、日本の医療被曝というのは平均で世界の四倍と言われておりまして、私ども日…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 やはりこういうエックス線の知識を十分保護者に説明してわかっていただいて、同意を得てやるということが必要ではないかと思います。今、インフォームド・コンセントといいまして、納得同意といいますか、危険性とか、メリット、デメリットを説明して、そして家族や本人の同意を得て治療や検査をやるべき方向に医学の世界は今向いております。そういう中で、ぜひこういうことを保護者に、国会はやはり正しい情報を出すべきだと思いますし、文部省は養護教諭の方…

日本社会党・護憲共同1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○森暢子君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/11/14

122参議院 文教委員会 第1号

○森暢子君 去る十月三十日から十一月一日までの三日間、岡山県及び香川県に派遣されました第二班の調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、田沢智治理事、石井道子委員、肥田美代子委員、小西博行委員と私、森暢子でございます。 一日目は、まず岡山県庁を訪れ、県の教育概況と国に対する要望事項について説明を受けました。 説明では、吉備文化に象徴されますように古くから文化の栄えた土地柄であるため、文化面におきましてはその蓄積を生かし文化的特性を発…

日本社会党・護憲共同1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○森暢子君 私も先日この風の子学園に行ってまいりました。瀬戸内海に浮がぶ周囲約二キロの離れ島でありますが、こういうところに子供をやらなければいけない、そういう苦しい親の状況または社会状況、それはやはりこういう不登校の生徒に対する行政的な対応がおくれているのではないかというふうに思います。 今、全国にこうした民間団体の存在がどのくらいあるのか、どのようにその実態を把握していらっしゃるのか、文部省にお答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○森暢子君 文部省がそういう素早い対応をしていただいたということについては、大変評価いたしたいと思います。しかし、その調査がようやく行われたというふうなことで、やはりそういう対応の甘さが今回の事件の一因ではないかというふうに思うわけです。 学校へ行っていない子供たちが、先日もいろいろ話題になりましたが、小中学生で四万八千人、高校中途退学者が十二万人、こういう子供たちの学習権の保障の観点から、やはり公教育の中で対応すべきだと思うんですが、…

日本社会党・護憲共同1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○森暢子君 この適応指導教室は全国でわずかに十五カ所にすぎない。その中で四万八千人の子供たちをどうやって救うかというふうなことでまだ対応が難しいんではないかと思います。今回のような類似の事件は、戸塚ヨットスクールそれから不動塾など過去にもありまして、その教訓が何ら教育行政に生かされていないということで、行政の責任というのは大変重いと思うんです。 これは総理にお伺いしたいんですけれども、こういう子供たちのために今文部省が言った適応指導教室…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 文教委員会 第6号

○森暢子君 去る四月九日に参考人に対する質疑というのが行われましたが、その中で西岡委員が著作権審議会の構成員における女性の割合について参考人の方に質問をしました。その続きをやりたい、このように思っております。 著作権審議会の構成員は今十九人ということなんですが、そのうち女性が占める人数は二人にすぎません。御存じだと思いますが、木元教子さんと野田愛子さんという方が入っていらっしゃるわけですね。そこで、文部省とか文化庁の所管の審議会がたくさ…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 文教委員会 第6号

○森暢子君 ありがとうございました。 四月九日の参考人に対する質疑の中で審議会の先生方も、何かこの著作権審議会には女性が少ないんではないかというふうな御感想を漏らしていらしゃったわけですね。それで、今回の審議会のメンバーを決めるときに、特別に女性を何人か入れなきゃいけないんではないかという配慮があったのか、または意識しなかったのか。この著作権の審議会の中の女性の配慮ということについてお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 文教委員会 第6号

○森暢子君 御存じと思いますが、婦人問題企画推進有識者会議、これが今月の十日に内閣総理大臣あてに意見を発表しております。その中に「女性の社会参加は進んでいるにもかかわらず、政策・方針決定過程への参画はいまだ少ない。ナイロビ将来戦略勧告は、一九九五年までに指導的地位に就く女性の割合を少なくとも三〇%にまで増やすという目標を目指している。こうしたことをも踏まえ、審議会などの女性委員の登用について、従来にも倍する努力を傾注する必要がある。」「…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 文教委員会 第6号

○森暢子君 調べていらっしゃらないということでございますが、今、婦人問題企画推進有識者会議がこういう提言を大臣に行っている時期でありますので、やはり諸外国の状況も調べ、日本として、また文部省として文化庁としてどうあるべきかということはきちっと計画を立てていっていただきたい、このように思います。 また、こういう有識者会議の意見に対して文部省、文化庁としてほどのような感想を持ってお り、今後具体的にどういう計画を立てていくかというふうなこと…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 文教委員会 第6号

○森暢子君 男性、女性と余り意識しないで、そういう見識を持った方とか人間的にそういうことに詳しい人とか、そういう方を登用していただければいいんですけれども、やはりまだまだ今日本の社会はそういういろいろな政策を決める場に女性が少ないということはもう決定的なことでありますので、まずそれを何%にしていくかという配慮、そういうものをやっていただかないと進んでまいらない、このように思っておりますので、御努力をお願いしたいと思います。 次に、審議会…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 文教委員会 第6号

○森暢子君 今回の著作権法の一部を改正する法律案は、ほとんどレコードのものと隣接権にかかわることが大きな骨子になっていると思うんです。そこで、現在すごく全国にレコードのレンタル店というのが、ちょっとお聞きしたところでは六千店ほどあると。もうどこへ行ってもよく見るお店なんですけれども、そのレコードレンタル業界の代表者もその委員に加えるべきだと思うんです。今回の著作権問題はレンタル問題を抜きにしては語れないというふうになっていると思うんです…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 文教委員会 第6号

○森暢子君 続いて委員の構成なんですが、学校の教職員ですね。各種の著作物を教材として、ここでもいろいろ問題もあるんですけれども、教材として使用するユーザーの立場、それから子供に著作権思想を普及、定着させる役割、こういうものも教職員にあるわけであります。そういう教職員の代表をこの中に加えるべきではないかということが一点。もう一つは、障害者ですね。障害者の人が録音が認められている点字図書館などのこと、それから聴覚障害者のためのスーパー入りの…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 文教委員会 第6号

○森暢子君 こういう審議会に、ひとつ今私が申し上げましたような配慮をぜひしていただきたい、このように思います。 今お話が少し及びましたが、この著作権の法案が通りましたら、いかにみんなにそれを浸透させていくかという広報活動が問題になってくるわけですが、やはり簡単な広報資料で著作権問題というのはなかなか皆さんに浸透しにくい問題でありまして、これをどのように広げていくかというのが大変大事だと思うんです。それで、文化庁はそういった相談窓口とか皆…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 文教委員会 第6号

○森暢子君 著作権に詳しい人、まあ著作権課の方や関係団体の方を用意していると言われましたけれども、やはり著作権に詳しい人、それから専門家といった人たちを育てていく必要があると思うんですが、大学などで著作権を専門に教育研究している人はどのくらいいるか、また大学でそういう講座や科目があるか、その実態ですね。その点について文部省、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 文教委員会 第6号

○森暢子君 学校現場でいろいろとこれがこれから問題になってくると思うんですが、例えば日本はコピー天国と言われまして、何でもすぐコピー、コピーで今過ぎていっているわけです。日本人は物理的なものを盗むということには罪悪感を持っておりますけれども、形をなさない情報とかサービスというものはただだと思って、その利用に余り抵抗を感じない中に私たちいるんではないかと思うわけです。この日本人に著作権思想を根づかせるためには、やはり学校教育において小さい…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 文教委員会 第6号

○森暢子君 次は、一般国民にどのように著作権の思想を知らせていくかということなんですが、地方公共団体なんかはどういう部署がどのような内容で行っているのか。そのことについて文化庁はどんな態度で臨んでいるのか、お伺いしたいと思います。