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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
自由党1954/06/12

19衆議院 懲罰委員会 第3号

○森委員長 了承しました。

自由党1954/06/12

19衆議院 懲罰委員会 第3号

○森委員長 江藤委員にお答えいたしますが、今回の事件につきましてはいろいろの原因もあることと存じます。しかし、われわれ委員会は、発案者が懲罰動議を提出せられたその範囲内において、これをいかに処置すべきものか、違反者としてこれを処置するかしないかということを決定するだけに制約されておるのでありますから、この原因あるいは使嗾いたしたとかいうような問題については、これは別個の問題として取上げなければならぬと思うのであります。この懲罰動議を提案…

自由党1954/06/12

19衆議院 懲罰委員会 第3号

○森委員長 ちよつと辻さんに御注意しますが、あまり御意見にわたらぬように御注意願います。

自由党1954/06/12

19衆議院 懲罰委員会 第3号

○森委員長 ちよつと田渕君の今の御発議に対して、委員各位にも私の意見をこの際申し上げたいと思います。今発案者にお尋ねになりましたが、発議者はこういうことはいけないという気持で、本会議に党の了解を求めて動議が出されたのでありまして、われわれのやつておりますのは、国会の運営の上においての仕事であります。五党会談とかいうようなものが開かれていることを私ども認めておりますが、これは国会以外の仕事であります。われわれは国会の運営においての仕事をし…

自由党1954/06/12

19衆議院 懲罰委員会 第3号

○森委員長 田渕君の御意見としてごもつともでありますが、どうかひとつ党の幹部を啓蒙してやつてくださつて、そうして国会の本筋に乗せるように党において御努力を願います。 この際御報告申し上げますが、左派社会党の国会対策委員長八百阪正君から議長にあてまして次のような連絡があつた旨議長から通知がありました。 六月十一日付で貴殿よりわが党成 田知巳議員に対し懲罰委員会に出 席するようにとの通知を受けました が、第十九国会は六月三日をもつて 終了い…

自由党1954/06/12

19衆議院 懲罰委員会 第3号

○森委員長 承知いたしました。 これにて散会いたします。 午後一時二十五分会

自由党1954/06/11

19衆議院 懲罰委員会 第2号

○森委員長 会議を開きます。 議員堤ツルヨ君懲罰事犯の件、議員山口シヅエ君懲罰事犯の件搬、議員高津正道君懲罰事犯の件及び議員成田知巳君懲罰事犯の件を一括議題といたします。 この際御報告いたします。本日午前十一時右派社会党より議長まで次のような申入れがあつた旨事務総長より連絡がありましたので、これを朗説いたします。 一、懲罰委員会に堤、山口両君の出 席を議長より要求され電報迄貰つ たが、右派社会党としては過般の 会期延長を無効のものとして…

自由党1954/06/11

19衆議院 懲罰委員会 第2号

○森委員長 承知しました。 ただいま議題になつておりまする堤、山口、高津、成田君の懲罰事犯についてでありますが、質疑はほかにありませんか。

自由党1954/06/11

19衆議院 懲罰委員会 第2号

○森委員長 他に御質疑がなければ、これにて堤、山口、高津、成田の四君の懲罰事犯の件の質疑は終了いたします。 —————————————

自由党1954/06/11

19衆議院 懲罰委員会 第2号

○森委員長 次に、先の四君を除いた大石ヨシエ君外四十一名の懲罰事犯の件を一括議題といたします。 この際皆さんにお諮りいたしますが、理事諸君と協議をいたしました結果、明六月十二日、議長を経由いたしまして、大石ヨシエ君外四十一名の諸君に出席を求め、その弁明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/06/11

19衆議院 懲罰委員会 第2号

○森委員長 時間を二回に区切つて……。

自由党1954/06/11

19衆議院 懲罰委員会 第2号

○森委員長 時間を二回に区切つておきたいと思います。

自由党1954/06/11

19衆議院 懲罰委員会 第2号

○森委員長 承知いたしました。それでは御異議がないものと認めまして、委員長において所要の手続をとることにいたします。 それでは大石ヨシエ君外四十一名の懲罰事犯の件を一括議題といたします。質疑がありましたら、この際許します。

自由党1954/06/11

19衆議院 懲罰委員会 第2号

○森委員長 私語を禁じます。

自由党1954/06/11

19衆議院 懲罰委員会 第2号

○森委員長 田渕君にお答えいたします。御意見は、今朝両社会党から申し込んだその事柄について、関連して、国会の延期が有効であるか無効であるかということについての御発言でありまして、われわれは会期は完全に延長せられこということを確認いたし、それによつてこの懲罰委員会というものも開催することになつたわけでありますから、社会党がいかに歪曲した議論をいたしましようと、それはわれわれ取上げる必要はない。正しい道によつて国会は会期が延長され、そうして…

自由党1954/06/11

19衆議院 懲罰委員会 第2号

○森委員長 了承いたしました。本日はこれにて散会いたします。明日は午前十一時から会議を開きます。 午後四時二十七分散会

自由党1954/06/10

19衆議院 懲罰委員会 第1号

○森委員長 これより会議を開きます。 この際お諮りいたしますが、理事六名が全員欠員でありまして、また各派所属議員の異動に伴いまして理事の割当基準が変更されました結果、理事一名を追加選任する必要がありますので、この際理事を選任いたしたいと存じますが、理事の員数は七人として、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/06/10

19衆議院 懲罰委員会 第1号

○森委員長 御異議なしと認めます。よつて委員長は 鍛冶 良作君 押谷 富三君 高橋 等君 田中 角榮君 中野 四郎君を理事に指名いたします。残りの二名につきましては追つて指名いたします。 —————————————

自由党1954/06/10

19衆議院 懲罰委員会 第1号

○森委員長 昨日議長宣告をもつて懲罰委員会に付託になりました議員堤ツルヨ君及び山口シヅエ君の懲罰事犯の件、並びに院議をもつて付託になりました議員大石ヨシエ君外四十三名の懲罰事犯の件を一括議題といたします。 まず議長宣言をもつて付託されました二件につきまして説明を求めることになりますが、議長は本日出席ができかねるとのことで、議長より両君を懲罰委員会に付した理由を書面をもつて委員長の手元に提出されておりますので、これを朗読いたします。 昨日…

自由党1954/06/10

19衆議院 懲罰委員会 第1号

○森委員長 お諮りいたします。今高橋君より趣旨弁明が行われたのでありまするが、議長職権において二名、本会議において決議されたのが四十四名に及んでいるのであります。これを一時に審議するということは非常に時間関係にも困難と思いますので、これをどういういうにして処理して行くかということは、理事会を開いて今後の運営について協議をいたしたいと存じます。従つて、しばらく休憩をいたします。 午前十時五十八分休憩 ————◇————— 午後二時四十七分…