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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
自由党1954/02/25

19衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森(幸)委員 次にこまかいことは何ですが、文部省の御方針だけ承つておきたいと思います。文化財の保護の問題でありますが、戦争後御承知の通り神社、仏閣の財産が取上げられてしまうとか、あるいは信徒を置いちやいかぬとか、特定の門徒を置いちやいかぬとか、進駐軍がかつてな変なことを言い出して、日本の宗教画にタツチいたししまして、今日の神社、仏閣というものは非常に悲惨な状態にあるのであります。日本の文化財はいろいろあります。けれども主として日本の古…

自由党1954/02/25

19衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森(幸)委員 いろいろ承りましてありがとうございました。何を申しましても、昔の坊さんたちは俗界を離れることを理想といたしておりまして、今日まで保護建造物といわれたそういうりつぱなものは、山の奥にあるとかあるいは離れ島にあるとかいうことが多いのであります。非常な山の上にあつて火災予防等についても困る。私の方の例をあげてはなはだ失礼でありますけれども、竹生島のごときは桃山時代のりつぱな建造物が竹生島神社観音堂となつて指定されており、これは…

自由党1954/02/25

19衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森(幸)委員 今原委員から人口問題と弔慰金問題等についていろいろ言われたのでありますが、人口問題については重大な問題であるから厚生省は一生懸命にやつてもらわなければなりません。厚生省に人口問題審議会というのがありますが、これは何をしておるのですか。いつこれは結論を出すのですか。また栄養審議会というのがあります。医薬分業審議会というのもあります。審議会々々々で審議会ばやりですが、この栄養審議会というものはいつごろからこれをやつて、どうい…

自由党1954/02/25

19衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○森(幸)委員 詳細御答弁ありがとうございますが、屠殺に対しましては、今のようなことで実際問題としてはさしつかえないようでありますが、私はもう一歩進めて、農林省にも獣医師がいるわけですから、あるいはまた酪農指導者もいるわけですから、それと連絡をとる。おれの方の仕事は、お前が見に来ることはいらぬじやないかということでなく、毎日こういう仕事をしているが見に来たまえというふうに、相互の連絡をうまくやつていただければ、あえて私は領域争いはしない…

自由党1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森(幸)委員 道路局長さんが御出席ですからお伺いいたしたいのですが、いろいろ今川島委員からお話になりましたが、せつかく道路をつくりまして、耕地をつぶして幅を広げましても、利用率が非常に少い。これは理想をいえば、舖装をすれば問題はないのでありますが、今日完全鋪装はとうていでき得ない。簡易鋪装をやられると——私はあるところでこれは失業救済道路か、こういつて冗談を言つたのであります。ある区間が、こちらから直していつて向うへ着くころはまたこつ…

自由党1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森(幸)委員 これが運輸関係か、建設関係かあいまいとしておるようなことでは取締りはできない。道路を建設するのはあなたのところの仕事だから、自分のつくつた道を守る意味において、あなたの方の権限において、この道はこれ以上の積載量を持つたものは通さないのだということをやつていいと思う。それをやらないから、夜カツパをかぶせて四トン車に七トンも八トンも、あるいは十トンも積んで走るのですから、運輸省が運輸省で許可する、許可せんじやない、自分のつく…

自由党1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森(幸)委員 なるほどそういうはかりをこしらえるということについては、予算もいるでしようけれども、せつかく乏しい予算で道をつくつて、そうして五年もつ道を三年でぶつこわされて、三年目で直さなければならぬということは実につまらぬ。そんなことは運輸省がなんのかんのと言つたつて、自分でつくつた道じやないか。これをむちやくちやなことを、やるなら、五年もつのを三年でこわれてしまう。それでまた金がいる。こんなわかり切つたことはないはずです。そんな交…

自由党1954/02/18

19衆議院 予算委員会 第14号

○森(幸)委員 私は時間の節約上、質問の要点を概略申し上げて御回答を願いたいと思うのであります。 私の質問は二つあるのでございます。まず第一は、二十九年度の予算を編成されましたについて、今日まで各委員がそれぞれの観点から議案を審議し、質問をされたのでありますが、今回一兆億円以内の切り詰めた予算をつくられたことは、月内の事情から大蔵大臣が至上命令だとおつしやつたことは、これはやむを得ないこととわれわれは同意するのであります。しかし、今日の…

自由党1954/02/18

19衆議院 予算委員会 第14号

○森(幸)委員 保安庁長官のお気持はわかりますが、漸増とおつしやるが、どこまでこれをふやして行くかということが、国民は不安なんです。年々二万なり何なりふやして行く。しかしやはり駐留年がおるというようなことでは、どうも国民は自衛力漸増に協力しない。われわれは一日も早く駐留軍にアメリカに帰つてもらいたい。それまでは日本が経済の許す範囲内において、一日も早く自衛力を充実しよう。そうして駐留軍にアメリカへ帰つてもらう。これなら独立国家として非常…

自由党1954/02/18

19衆議院 予算委員会 第14号

○森(幸)委員 われわれは永遠に日本国民を養つて行かなければならぬのであるから、だれが内閣をとろうが、かれが内閣をとろうが、日本はこういう事情であるという一貫した食糧政策を立てなければならぬ。それがおろそかにされておる。そうして一年でも二年でも延ばして行けば何とかなるだろう、こういう気持ちでおられるのがいけない。総理大臣以下閣僚が協力して、この狭い国土の食糧のないところで、どうしてこのインフレ国民を養うかということを考えなければならぬ。…

自由党1954/02/18

19衆議院 予算委員会 第14号

○森(幸)委員 最後に一言、緒方副総理にお願いいたしたいのでありますが、食生活改善の問題については学校給食があり、食糧増産があり、あるいは厚生省の救護施設等、いろいろ各省に分担されておりまして、予算編成の上においてわけどり争いがあるのであります。それは学校のこと、そんなことは農林省のやることではない、これは文部省だというように、農林省と文部省と厚生省との間に、食生活改善の仕事をやろうと思いましても、予算がばらばらになつてしまいまして力が…

自由党(分)1953/11/03

17衆議院 本会議 第6号

○森幸太郎君 私は、自由党鳩山派を代表いたしまして、ただいま議題になつておりまする補正予算両案の委員長報告に対して、若干の意見を付して賛成の意を表するものであります。 本年の風水害及び冷害が未曽有の大災害でありましたことは、いまさら申上げるまでもないのであります。これが災害復旧及び冷害対策は国政上最も重大な問題でありまして、急速に万全の措置を講じなければならないところであります。今回政府が国会に提出されたところの補正予算は、われわれとし…

自由党(分)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○森(幸)委員 非常に時間が少く与えられておりますので、要領だけをかいつまんで先に申し上げたいと存じます。主として農林大臣、厚生大臣に御意見を承りたいのでありますが、閣僚全部おそろいくださるので、内閣全体の皆様方がひとつ耳を傾けていただきたいのであります。本年はわが国にとりまして、非常な損害をこうむり、九州から北海道までほとんど被害のない府県のないような水害、風害、冷害を多くこうむりまして、まことに遺憾千万なことであります。この善後処置…

自由党(分)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○森(幸)委員 この災害救援につきましては、各地区いろいろの事情がありまするから、その地方の事情に即した救護の手を下さなければならぬと思うのでありまするが、農林当局は一生懸命にやつてくれておられることをわれわれは感謝いたします。そこで私の農林大臣にお聞きいたしたいことは、十月五日現在の収穫予想を五千四百十万石と御発表になりました。私はこれは実に勇敢なる御発表と考えておるのでありまするが、総理はただちに農林大臣に向つて国民一般に食糧の不安…

自由党(分)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○森(幸)委員 農林大臣も反対でもないようです。厚生大臣も非常に御協力くださるようでありますが、三千七百五十万円という金を何のためにやるのですか。あれはうそです。三千七百五十万円というものを松浦とかいう特許者に渡すということでございますが、農林省の食糧関係にその金があつたらなぜ人造バターの生産におまわしにならないか。この人造米については政府がいも澱粉の始末に困るからいも澱粉とくず米、それから麦の粉とこの三つをまぜるというのでありますが、…

自由党(分)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○森(幸)委員 最後に農林大臣に伺つておきますが、五千万円で特許を買取るという話がありましたが、それが二千五百万円、そうしてそこに千二百五十万円というものは今年の年度で渡すというように新聞に載つておりますが、けれども新聞の記事はあなた方責任を持たぬというのでありますからこれは信用いたしませんけれども、一応記事に載つた以上は国民はさように考える。そうして三千七百五十万円をやつてまでなぜこんなばかげた人造米をこしらえなければならぬのか。そん…

自由党(分)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○森(幸)委員 最後に一点農林大臣に要望をし、私の、質問を終ります。もしそれが全然ないならばあの新聞の記事について農林大臣は訂正しなければならない。(「そんなこと必要ないよ」と呼ぶ者あり)、何が必要がないか、失礼なことを言うな。君は仲間か。 〔発言する者多し〕

自由党(分)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○森(幸)委員 三千七百五十万というものを農林省が出したという、その記事がもし違うならば取消さなければならない。取消しなさい。そうして何も特許を農林省が借り上げる必要はありません。ほつておいたらいい。自由企業にしておけばいい。何も人造米のことを総理大臣が言うたからといつて、あなた方のりみたいなものを食べてもしようがない。それは特許者の自由にまかせたらいい、松浦なら松浦に。それを何も農林省がおせわになつて、粉食を食わせないという法はない。…

自由党(分)1953/08/07

16衆議院 本会議 第38号

○森幸太郎君 ただいま議題となりました、議員篠田弘作君懲罰事犯の件、議員森三樹二君懲罰事犯の件、議員長正路君懲罰事犯の件、議員伊藤卯四郎君懲罰事犯の件、以上四件の懲罰委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。事以上四件は、いずれも張る八月四日院議をもつて付託されたものでありますが、本委員会は、会期切迫の折柄、連日委員会を開会し、鋭意その審査に当つた次第であります。 まず、議員篠田弘作君懲罰事犯の件につきましては、懲罰動議の趣…

自由党(分)1953/08/07

16衆議院 懲罰委員会 第4号

○森委員長 これより会議を開きます。 まず議員篠田弘作君懲罰事犯の件を議題といたします。本件については、昨日質疑を終了いたしております。 この際、本件について、まず懲罰を科すべきかどうか、及び懲罰を科するとすれば、国会法第百二十二条の規定する懲罰のいずれを科すべきかについて、お諮りいたします。