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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
自由党1954/06/15

19衆議院 本会議 第67号

○森幸太郎君 ただいま議題となりました議員堤ツルヨ君外四十五名の諸君の懲罰事犯の件の委員会における審査の経過及び結果について、簡単に申し上げます。 これら四十六件は、諸君御承知のごとく、去る六月三日、計画的に、集団的に、暴力をもつて神聖なる議長並びに議員の公務執行を妨害し、衛視及び警察吏員等に暴行を加え、議会史上類例を見ぬ不祥事件を惹起した院内秩序の紊乱者として、去る六月九日、議員堤ツルヨ君及び山口シヅエ君の二件は議長宣告をもつて、議員…

自由党1954/06/15

19衆議院 懲罰委員会 第5号

○森委員長 会議を開きます。 議員堤ツルヨ君懲罰事犯の件外四十五件の懲罰事犯の件を一括議題といたします。 この際お諮りいたします。本委員会に付託されました四十六件の懲罰事犯の件につきましては、すでに本委員会におきまして結論を出す段階に来ておりますので、議員堤ツルヨ君外四十五名の諸君の懲罰事犯の件について、懲罰事犯として懲罰すべきやいなや、及び、懲罰を科するとすれば、国会法第百二十二条に規定するいずれの懲罰を科すべきかについてお諮りいたし…

自由党1954/06/15

19衆議院 懲罰委員会 第5号

○森委員長 ただいまの瀬戸山君、辻君の動議を一括してこれを討論に付します。中野四郎君。

自由党1954/06/15

19衆議院 懲罰委員会 第5号

○森委員長 田渕委員。

自由党1954/06/15

19衆議院 懲罰委員会 第5号

○森委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決いたします。 まず、瀬戸山君の動議について採決いたします。 議員淺沼稻次郎君懲罰事犯の件は懲罰事犯にあらずと決し、議員堤ツルヨ君懲罰事犯の件外四十四件の懲罰事犯の件は、いずれも国会法第百二十二条第三号により三十日間の登院停止を命ずべしとの瀬戸山君の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由党1954/06/15

19衆議院 懲罰委員会 第5号

○森委員長 起立多数。よつて議員淺沼稻次郎君懲罰事犯の件は懲罰事犯にあらずと決し、議員堤ツルヨ君懲罰事犯の件外四十四件の懲罰事犯の件は、いずれも国会法第百二十二条第三号により三十日間の登院停止を命ずべきものと決しました。 瀬戸山君の動議が可決されました結果、辻君の動議は議決を要しないものとなりました。 ただいま議決されました四十六件の懲罰事犯の件に関する委員会報告書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありません…

自由党1954/06/15

19衆議院 懲罰委員会 第5号

○森委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後十一時九分散会 ————◇—————

自由党1954/06/14

19衆議院 懲罰委員会 第4号

○森委員長 これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。過日理事の選任をいたしました後、委員辞任によりまして現在理事の欠員を生じておりますので、先例に従いまして委員長において理事を指名いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/06/14

19衆議院 懲罰委員会 第4号

○森委員長 御異議なしと認めます。よつて 山中 貞則君 押谷 富三君 鍛冶 良作君 を理事に指名いたします。 —————————————

自由党1954/06/14

19衆議院 懲罰委員会 第4号

○森委員長 次にお諮りいたします。前会田渕君から御要求のありました六月三日の事件に関する警務部の議長に対する報告書及び田中警視総監から議長あてに提出されておりました派出警察吏員の負傷その他損害状況報告を、議長と連絡の上、支障がなければ本委員会の参考資料として会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/06/14

19衆議院 懲罰委員会 第4号

○森委員長 異議なしと認めます。よつてさよう決しました。 なお、田渕君の御要求がありました資料につきましては、委員長において調査しました結果、警視庁より連絡のありましたものにつきまして御報告申し上げますと、当日警備に際しまして負傷いたしました警察吏員は三十名に及んでおりまして、面部及び腹部の挫傷、背部の打撲傷等をこうむつておりますが、中には手術を要する者もありまして、十日以上の加療を要する者六名、五日以上の加療を要する者十一名、重き者は…

自由党1954/06/14

19衆議院 懲罰委員会 第4号

○森委員長 御異議ないと認めます。よつてさよう決しました。 議員及び委員会の事務に従事する職員以外の方の退場を求めます。 ————◇————— 〔午後二時四十五分秘密会に入る〕

自由党1954/06/14

19衆議院 懲罰委員会 第4号

○森委員長 これより秘密会を開きます。 懇談に入ります。 〔午後二時四十六分懇談会に入る〕 〔午後四時一分懇談会を終る〕

自由党1954/06/14

19衆議院 懲罰委員会 第4号

○森委員長 懇談会を解きます。 これにて秘密会を閉じます。 〔午後四時二分秘密会を終る〕 ————◇—————

自由党1954/06/14

19衆議院 懲罰委員会 第4号

○森委員長 傍聴人の入場を許します。 中野君より発言を求められておりますので、この際これを許します。中野君。

自由党1954/06/14

19衆議院 懲罰委員会 第4号

○森委員長 諸君において別に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/06/14

19衆議院 懲罰委員会 第4号

○森委員長 御異議がないようでありますから、委員長において適当に処理することにいたします。 本日はこれにて散会いたします。明日は十時より会議を開くことにいたします。 午後四時九分散会

自由党1954/06/12

19衆議院 懲罰委員会 第3号

○森委員長 会議を開きます。 堤、山口、高津、成田の四君を除いた大石ヨシエ君外四十一名の諸君の懲罰事犯の件を一括議題といたします。 昨日、本委員会の決定に基きまして、大石ヨシエ君外四十一名の諸君に対し、議長を経由しまして本日午前十一時と午後一時にそれぞれ二十一名ずつ出席を求める手続をいたしたのでありまするが、いまだにどなたも御出席になつておりませんので、懲罰動議の提出者に対する質疑があれば、この際これを許します。

自由党1954/06/12

19衆議院 懲罰委員会 第3号

○森委員長 ただいま中野君の御発言、議事進行上まことに妥当な御意見と承るわけであります。ただいまおあげになりました人々は中野君の御見解でありますが、その他の委員諸君で、今お話のような意味において特に取上げて研究すべき者がありましたら、この際御発言を願いたいと思います。

自由党1954/06/12

19衆議院 懲罰委員会 第3号

○森委員長 ちよつと御注意しますが、今審議の途中でありまするから、結論的にお入りにならないように御発言をお願いいたします。