森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 農林委員会 第21号
○森(幸)委員 ちよつと關連して…。
第1回 衆議院 農林委員会 第21号
○森(幸)委員 供出制度について、これはお尋ねやら希望やらを申したいのでありますが、八木委員が先ほど質問された未供出のものであります。これは昨年は私が申上げるまでもなく、二千八百萬石の當初の割當に對して、雜穀も含んでおるという關係から、超過供出一〇%は少し下まわりの二百五十萬石割當てられたのであります。そのうち現在出ておらないのが百七十六萬石、二百五十萬石のうち百七十六萬石も未供出で終わつておるのであります。ですから一一〇%は豫定通り出…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○森(幸)委員 この機會に一應承つておきたいことがあるのであります。すでに早場米も調整が進んでおる地方もあるのであります。食糧事情から申しましても、一日も早く早場米の供出をしてもらうように政府としても望んでおられます。われわれ國民の一員といたしましても、ぜひ早場米の食糧救援の努力を要請いたしたいと思うのであります。それについてわれわれの食糧對策議員連盟といたしまして、近く早場米の地方へ出向いて御相談をいたしたいと考えておるのでありますが…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○森(幸)委員 肥料の確保について明かに聲明せられましたことを實に力強く感ずる次第でございますが、早場米につきましては、九月中の供出は四百圓であるが、十月十日までが三百圓、二十日までが二百圓というようなことが一時關西の新聞に載つた事實があります。そこで早場米供出に對し、特別なある價格の報償ということを多少とも考えておられるかどうか、この點ひとつ承りたいと思います。 なお井上君のお話のあつた千三百九十圓、これらは一つの荒唐無稽なことであり…
第1回 衆議院 農林委員会 第20号
○森(幸)委員 そうしますと、百パーセント出た場合に五百圓というのでありますね。なお井上政務次官に私申し上げたいと思いますのは、誤解しないようにと仰しやつたただいまの御心情はよくわかりました。わかりましたけれども、新聞を見ますと、はつきりとあなたがお話になつたように載つております。それですから非常に生産者は、安いことを政府委員が話したというので、たちまち非常に心配いたして、ばかにするな、物を上げておいて千三百九十圓とは何を言つておるのだ…
第1回 衆議院 農林委員会 第18号
○森(幸)委員 さいわい大臣がお見えになつておりますので、二、三お尋ねいたします。 この農業協同組合の事業に災害共濟に關する施設をせられるということが加えられておるのでありますが、これは事務的な問題でありますが、どういう程度に農業協同組合をして共濟施設をせられるか、小さいようでありますが、その點を承りたい。同時にかつて來われわれが叫んでおりました農業共濟制度、これはただいま政府としてどうお考えになつておりますか。昨年來この問題は畜産、養…
第1回 衆議院 農林委員会 第18号
○森(幸)委員 最後の御答辯の供出制度につきましては、一應大臣の御方針了承いたしました。これに對しましてわれわれは非常に議論もありますが、ただ百パーセントの割當、いわゆる責任供出と今お話になりました割當率が、はたして公正妥當であるかどうかということは、議論のわかれるところであるのであります。われわれもこれに對して相當の考え方をもつております。今日申し上げる時期でないと思いますが、この百パーセントの責任供出をきめられる根據は、八月二十日と…
第1回 衆議院 農林委員会 第11号
○森(幸)委員 今圖司、大石兩委員の報告を承りまして、まことに東北の方方のお困りのことをお察しするのでありますが、われわれはこの際特に政府當局に要請いたしたいことは、日本におきましては七月八月九月が颱風の時期であり、また洪水の時期であるのであります。本年の稻作は格別なる事情のない限り大體順調なる成育を遂げておるのでありまして、ただ農家として心配いたしておりますことは、九月に入つてからの颱風の關係であります。ひとたび颱風が來らんかただいま…
第1回 衆議院 農林委員会 第7号
○森(幸)委員 いいです。
第1回 衆議院 水産委員会 第9号
○森(幸)委員 さつき運輸次官の漁船に對する資金に對して話したことは、非常に耳よりな話であるが、夢物語のように思うのであります。これは水産局として非常に漁業資金、水産資金の割當、獲得に對して努力をいたしております。ところがなかなか政府の資金割當がないので、水産局といたし、また農林省として非常に迷惑いたしております。ところが運輸省として、政府委員としてああいうことを話された以上は、水産局として非常に考えておかなければならぬ問題だと思います…
第1回 衆議院 水産委員会 第8号
○森(幸)委員 小委員のいろいろの御研究に對しましては感謝する次第でありますが、ただいま小委員長よりの御報告によりましてこの水産廳設置が食糧が緊迫いたしており、主要食糧の中に加えて考えられるような重大性になつてきて、いよいよ水産業を充實しなければならない。從つて今日のような農林省の一局ではいけない。こういう御説があつたのでありますが、この法律案の大體の組立については異議はありません。異議はありませんが、この水産廳を設置するという根本的理…
第1回 衆議院 水産委員会 第8号
○森(幸)委員 この際一言農林省當局に私は希望を申し上げたいと思うのであります。この水産廳が獨立するについては、商工省、運輸省との事務管掌について、いろいろの問題が起つてくとる思うのであります。今日まで、行政機構が合併されたり、分離されたり、いろいろの沿革をもつております。言葉が惡いかもしれませんが、役人根性として自分の所管と他省に渡すことを非常にいやがるのであります。現にこれは畜産關係でありますが、屠殺獸の檢査を今なお厚生省が監督いた…
第1回 衆議院 水産委員会 第7号
○森(幸)委員 この際委員長に一つ希望を申し上げておきたいのであります。それは漁業團體法の改正であります。戰爭當時農業團體法、水産團體法が一部改正されて、終戰後またその一部を改正されたのでありますが、現在の團體法がこの民主主義政治に適合しないというような考え方もあるのであります。早晩これは適當に改正しなければならぬというような輿論も起つておりまして、その團體である中央水産業會においても、それ自體にいろいろ研究を進めておられるようでありま…
第1回 衆議院 本会議 第17号
○森幸太郎君 本日食糧問題について自由討議が行われる。これは先般参議院におきまして、供出後の余剩米を自由販賣にした方がよいか、あるいはして惡いかということについて自由討議が行われたのでありますが、非常に一般社會から、その討論の結果について関心をもたれたのであります。本日当院におきまして、食糧問題が自由討議されるということは、食糧が緊迫いたしておりまするときにおいて、どういうふうな食糧対策が國会で述べられるかということは、一般から非常な注…
第1回 衆議院 農林委員会 第5号
○森(幸)委員 こんど農林大臣となられてから、初めて農林政策について意見の交換をする機會を得たのであります。まことに時局、殊に食糧問題の重大なる時期に農林大臣として就任されました平野君の御心勞のほどを深くお察しするわけであります。この機會に食糧問題を中心といたしまして御所見を承りたいと思うのでありますが、それに先立ちまして念のために伺つておきたいことは、政府が近ごろ新聞に發表せられるところのいろいろの記事であります。あるいは座談會におい…
第1回 衆議院 農林委員会 第5号
○森(幸)委員 今後のいろいろの問題について、今の御答辯によりまして希望いたしておきたいことは、先般國會に白書として、時局乘切りに對する政府の所信をわれわれ議員にお示しになりました。これは私は正當な手續と考えるのであります。食糧の緊急確保對策に對しましても、新聞に閣議の決定として御發表になつておりますけれども、それはあるいは印刷の上において、誤植の責任も考えなければならぬと思うのでありますが、よろしくかくのごとき重大なることは、すべてわ…
第1回 衆議院 農林委員会 第5号
○森(幸)委員 もう一言最後に大臣にお願いしたい。政治をとる上において國内事情を赤裸々に、正直に國民に訴えて、そうして國民の協力を俟つ、まことにいいことであります。私はそれに根本的に反對するのではありません。ただ今日の食糧事情につきましては、數字において二百萬トンの輸入が豫定されておつたとお話になりますけれども、われわれの示された數字によりますと、結局今年の實收によつて五百八十三萬六千四百二十石の不足しか出てこない、すでに今日まで放出輸…
第1回 衆議院 農林委員会 第3号
○森(幸)委員 いろいろ重要な法案でありますけれども、第二の農業資産相續特例法案、これは最も急ぐ法案であります。この家督相續は一日もないときはないのであります。これは憲法の附屬法文としてもつと早く出さなければならぬ問題でありますから、こういう問題を一日も早く提案するように私は希望するわけであります