森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 文部委員会 第3号
○國務大臣(森幸太郎君) 今の御注意誠に御尢もなりでありまして、第四國会が開かれるということが決定いたしますと同時にこの手續をいたしたのであります。それがいろいろ関係方面の連絡、これは特殊な事務局がやつておりますために、この提案の運びに至らなかつたので、漸く一昨昨日に向うから承認を受けたようになつておるわけであります。こちらの第四國会が決定すると同時に、事務当局といたしましては手配をしたわけでありますが、この点惡からずお願いいたしたいと…
第4回 参議院 文部委員会 第3号
○國務大臣(森幸太郎君) お説の通り、実際外の法案を見ましても、この通常國会に必らず一度は色上げをしなければならんという法律はないのでありますが、第二國会に決議しました時も、今お話のような草々の切那にこの法案を提出しなければならないような客観情勢があつたために法律が提案されたような事情になつております。これは今日用紙割当については相当の制約を受けておりますので、こういう法規の下に動かざるを得ないような情勢と思うのであります。これは誠に色…
第4回 衆議院 文部委員会 第5号
○森國務大臣 今議題になつておりまする新聞出版用紙割当事務廳設置法の継続に関する國会の承認を求める件でございまするが、新聞用紙割当事務廳設置の法は國家行政組織法の趣旨に基いて立案せられまして、第二回國会を通過して、本年八月三日から実施されたものでありますが、有効期間がはつきり定めてないのでありまして、毎通常國会ごとにこの法律を無修正で継続させることについて、國会の議決による確認を求めることに附則でなつておるのであります。これは関係方面と…
第4回 衆議院 文部委員会 第5号
○森國務大臣 これはこの法案が設定されると同時に、政令をもつて新聞出版用紙割当審議会令というものが出ておるのであります。これは從來民間人で組織されておつた割当委員会を、法的なもとに直すという建前で政令ができておるのでありまして、この政令の内容は、新聞部会と雜誌出版部会の二つに委員会がわかれておりまして、いずれも十人ずつの委員組織になつております。新聞界からは昭和十六年以前より存続する東京または大阪における一般日刊新聞から一人、昭和十六年…
第4回 衆議院 文部委員会 第5号
○森國務大臣 ただいまの御意見まことに同感でありますが、御承知のこの新聞用紙、雜誌用紙はある数量を商工省の方から割当てられておりまして、これを増減することはその出版物の増減に比例しないのである。たとえば新聞におきましても、この十一月八日に購読者の自由意思によつて新聞の轉読をいたしました。そしてその増減によつて現在割当てておる。甲の新聞から乙の新聞、乙の新聞から甲の新聞という移動を認めたのでありまして、あるいは一紙ふえれば一紙が減るという…
第4回 衆議院 文部委員会 第5号
○森國務大臣 書籍出版の方、雜誌の場合においては一定のわくがはめられてあるのでありますが、御承知の通りザラといいますか、仙花紙が統制されておりませんために、仙花紙が利用されているのが多いのであります。今日新年発刊の婦人雜誌などを見ましても、正規の紙でなしに仙花紙が使われているのであります。そういうために仙花紙も統制しなければいけないということを、関係方面からも注意を受けているのでありますが、仙花紙の統制をやつていいか惡いかということは、…
第2回 衆議院 農林委員会 第30号
○森(幸)委員 私はこの法律案が先に出されました案とほとんど変つておらないのみならず、奧底に隠されている思想は、やはり少しも改善されておらないという氣持をもつのであります。今日まで結員会の質疑応答を承つておりますのに、どうもまだ私の不審が晴れないのであります。農林大臣はこの提案の説明にこういうことを特に揚げております。一定の食糧を供出確保することを中心にしております、また農家に異議の申立てを認めて割当の公正を期する、そうして農家に納得の…
第2回 衆議院 農林委員会 第30号
○森(幸)委員 これは食糧生産の根本が私は誤つておると思うのであります。人口の増加率は自然現象で、大体予想できるのであります。そうしますと、日本の限られたる領土に、自然現象によつて増加するところの人口をどうして養つていくかというところに食糧政策の根本を置かなければならぬ。そうしますと、今日政府の考えておられることは、現在の作高によつてそれを標準として供出を確保しようということであつて、人口というものに対する考え方が加味されておらないとわ…
第2回 衆議院 農林委員会 第30号
○森(幸)委員 なかなか農林当局のお考えのようにはできまいと私は心配するのでありますが、一体三千二百万石というものをあてにしておられますが、先ほど申し上げましたように、人口というものを考えておられない。私は政府としてこれだけの食糧はどうしても確保しなければ、配給制度でやつておる以上はやつていけないという考え方から、米に対しては三千万石あるいは二千五百万石、はつきりと得るところの量を、各府縣の地方に応じて割当てる。これはなかなかむずかしい…
第2回 衆議院 農林委員会 第30号
○森(幸)委員 今報奨物資の話がありましたが、報奨物資の実際を政府当局は御承知になつておるか、どういうものが報奬励物資でこのごろ農村に配給されておるか。ほとんど農村として使い切れないような、薄い人絹のぺらぺらしたものやら、こなんものは困るというようなものが配給されておる。それも價格が安ければいいが、農村の実情を聞いてみますと、繭の生産に関する報奬物資は、比較的いいものが行きます。これは非常に養蚕家として喜んでおるのでありますが、農家に対…
第2回 衆議院 農林委員会 第30号
○森(幸)委員 最後に一つ伺つておきたいのは、合理的割当ということをおつしやるが、どういうことを考えておられるのか。供出に対する合理的割当ということをもう少しはつきり説明を願いたい。
第2回 衆議院 農林委員会 第30号
○森(幸)委員 今の地方が合理的割当の根拠であるということは、私の意見も同じことでありますが、そうすると地方によつて米がどれだけとれる、裏作にして麦がこれだけとれる、さつまいももやはりこれだけとれるということははつきりする。それでこれに対して政府は今保有量を四合と考えられておるから、この田からはこれだけとれるから、これだけの余分は供出できるという数字が出てくる。それが部落から町村、町村から郡、郡から縣、に集まつて、どこの縣は芋はどれだけ…
第2回 衆議院 農林委員会 第22号
○森(幸)委員 二、三まとめてお尋ねいたします。家畜の傳染病に対しましては、われわれはあくまでも予防でなければならぬと思うのであります。できてから騒ぎ出しましてもすでに遅いのであります。日本の医術はすべて治療が主であつて、予防がおろそかになつておるのであります。家畜につきましては、非常に價格が上つてきておる場合でありますから、どうかして病氣にかからぬように指導していただきたいと思うのであります。それにつきましては、指導員が非常に不足して…
第2回 衆議院 農林委員会 第22号
○森(幸)委員 乳肉衞生につては、なるほど厚生省が人体に及ぼす影響がというようなことも一應は言います。言いますけれども、屠殺場の実際とか、あるいは乳の檢査とか、実際面を見ますと、ほとんど形式的でありまして、地方の巡査が立ち会うくらいなことがよほどいいのでありまして、檢査だの衞生だのというようなことは、事実上ほとんど行われておらない。今日獸医になつておる人は、人体に関する生理関係のことも相当技術が進んでおるのだから、こういう昔の内務省関係…
第2回 衆議院 農林委員会 第12号
○森委員 二、三質問のされてない、小さい事務的な問題でありますが、伺いたいと思います。この要項に記載されてあります登録申請の記載事項、容器の記載の一定事項、届出の一定事項というのがありますが、その内容がどういうものであるかお示しを願いたいのであります。今小川原君の質問に対して、價格は生産費によるということをお話になつておるのでありますが、生産費によるということになれば、その内容、——どういう原料、資材をもつて生産したかということを知らな…
第2回 衆議院 農林委員会 第12号
○森(幸)委員 縣に一人の官吏をして委嘱する、こういうことになつておりますが、なるほど技術員に対してはこういう農業がいいとか惡いとかいうようなことも指導されると思いますが、もし不正な藥剤を発見したときに、官吏にあらざればこれを告発することができないと思うのであります。種苗法のごときでも、不正な種苗を販賣しておる者に対して、これは不正だと言つても、私が生産したものであつて完全な種子だと言われれば、申し上げるまでもなく、種子というものは発芽…
第2回 衆議院 農林委員会 第11号
○森(幸)委員 農政局長がおいでになりますので、一言お尋ねいたしたいと思いますことは、昨年われわれは種苗法の制定をいたしたのでありますが、この種苗法を制定いたして、これが執行上の過程がどの程度にあるのであるか。またその檢査設備に対して、どういう手を打つておられるのであるかということをまず伺いたいのであります。 次に種苗法によつて取締る種子並びに苗木については政府がこれを定めることになつておるのでありますが、その中に甘藷の苗がはいつておれ…
第2回 衆議院 農林委員会 第11号
○森(幸)委員 政府の方針を伺いましたが、せつかく種苗法をつくりながら、それがいろいろな関係から実施が遅れているということは、まことにわれわれ法をつくつた上から申しましても遺憾に思うのであります。技術者は相当に全國に配置されてあるのでありますから、一時の便法によつてでも相当の技術者を動員しまして、せつかくつくつた種苗法を完全に生かすように努力をしていただきたいと思います。さらにさつまいもの苗のごときは、むしろああいうふうなものを都会の人…
第2回 衆議院 農林委員会 第10号
○森(幸)委員 実はきのう質問をいたしまして答弁を得たのでありますが、私は押して追究しなかつたのであります。ほんとうに米は三百五十万石は凍結米でありますから、一應向うの了解を得なければなりません。そうすると七百七十万石しかない。そうするとこれは今輸入の状況が惡いのに食べておれば、六月一ぱいか七月半ばごろでなくなる。輸入の状況が改善されたといたしましても、それは、原麦でくるか、あるいはいろいろな形で出てくる。ところがそれを荷揚げして、これ…
第2回 衆議院 本会議 第51号
○森幸太郎君 私は、主食配給の見通しにつきまして、芦田総理大臣、永江農林大臣に対しまして緊急質問をいたしたいと存じます。 食糧問題はまことに現下日本におきましては重大なる関心事でありましてこの問題を取扱う上におきましては、最も慎重を要することと考えるのであります。私は、この問題につきまして真重に考慮をいたした結果「この際ぜひとも首相並びに農林大臣の所見を質さなければならぬ立場に立ち至つたことを、はなはだ遺憾に存げるのであります。われわれ…