森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○森國務大臣 まことにごもつともな御意見でありますが、今日里山が非常に乱暴に利用されまして、奥山の方が一向利用されておらないという事実は御説の通りであります。治山の上から申しましても、この奥山の利用ということが最も重大な問題と考えておりますので、林道の開発に格別な考慮を拂いまして、里山をしばらく休養の位置に置き、奥山の利用開発に努力いたしたいと考えておるわけであります。この生産品の品質問題でありますが、これまことにごもつともでありますが…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○森國務大臣 薬師神君にひとつ申し上げたいのでありますが、薪炭問題につきましては、こうするああするという決定をいたしておらないのであります。ただ一應政府といたしまして、薪炭の現状にかんがみましてこういうことをやつたらどうだろう。まきのごときはもう解放してもよい。炭の方は自給自足のできる縣はその縣の統制にまかせてはどうか。但し消費と生産の條件はつなぎ合して消費者に迷惑のかからないように考えて行きたい。こういう構想を持つたのであります。しか…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○森國務大臣 こういう所で申し上げるのはどうかと存じますが、先般事務当局から申し上げたような事情になつておりますから、これはどうしてもこのままではいけないというので、大体先ほど御報告申し上げたような構想のもとに進んで参つたのでありますが、関係方面との折衝がまだ解決いたしませんので、先般申し上げましたような事情であるから、ただちにこういうふうに改めるということを申し上げる段階に入つておらないのであります。その辺ひとつお含みを願いたいと思う…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○森國務大臣 手持ちの数量については事務当局に申しつけまして御報告いたさせます。 薪炭の買上げ一時停止は行つたように私承知いたしております。しかし生産命令をいたしました以上、その生産命令いたしましたものに対しては、政府はあくまでも責任を持つて買い取るのでありますが、ただ問屋の引受け等の関係において一時買上げを中止したことだろうと思いますが、政府の命令したものに対しましてはあくまで責任を持つて買い取ることになつておりますから、さよう御承知…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○森國務大臣 事務上のことでありますから、いつということは申し上げられませんが、御承知の通りまきに対しまして價格が割合高かつたという関係でありますが、一時坑木が二つに切つてまきにされる、あるいは用材がまきになるというような奇現象を現わしたのであります。この東京都内だけでも、ごらんくださると、実にもて余すような太い松の丸太がまきになつているのあります。これは價格の関係もあろうと思いますが、かえつて消費者はそれがために非常に迷惑いたしまして…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○森國務大臣 今御承知の通りプール計算に運賃、手数料を入れておりますから、生産地においては生産者價格と消費者價格とが非常に違い過ぎるのであります。それでありますから生産地においては、生産者から消費者へ直接やみで流れて行くという現象でありまして、これを正式ルートによつて配給いたしますと、非常な高い手数料を消費者が負担しなければならないことになつているのであります。幸い今年は天候もよかつたし、また運送面も故障がなかつたためでありますか、薪淡…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○森國務大臣 これは先ほども申し上げました通り、この薪炭統制撤廃をやるという一つの構想を考えておつたのでありまして、その統制撤廃につきましては、今お話のような金融面につきましても十分檢討を加えて行かなければならぬと思います。ことに品質問題については、御承知の製材、まきのごときほとんど價値のないものまでもまきとして供出されている。また同じ堅木のまきにしましても、松割木があり、くぬぎにしましても種々雑多なものができておりますので、こういうも…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○森國務大臣 そういうふうなことは林野局長官の采配によつて執行いたしまして、事後において報告する場合もあります。また事情が緊迫しておらない問題につきましては、一應事前にこちらに伺いを立てて処置をする場合もありますが、今部長より御説明申しましたような緊迫しておる事情のために、林野局長官のとりはからいにおいて、事前にさような処置をしたものだと私は考えておるます。
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○森國務大臣 御説まことにごもつともであります。自分の在任以前の事情でありましても、農林省のやりましたことについては、私は責任をとるつもりであります。今後は消費者の迷惑せないように、また生産者の迷惑しないように善処いたしたいと、かように考えております。
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○森國務大臣 まことに御注意ありがとうございます。本年度の薪炭事情が幸い良好に進みましたからというて、決して將來とも同じ歩調をもつて進むとも決して考えられないのであります。つきましては、將來この薪炭の統制につきましては、現在行つておりまする統制の欠陥を是正して、そうして消費者も安心し、また生産者もいきおい勇んで同調するような統制形式をとりたい。かように考えておるわけであります。なお森林の將來につきましては、まことに御説の通り里山が非常に…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○森國務大臣 大森さんの御質問にお答えいたしまするが、農業者が重税にあえいでおることは十分察知せられますので、私の立場といたしましては、できるだけ農民の負担を軽くいたしたいということを考えておるのでありまするが、今お話のように、農業を単純に企業体として認めるかということであります。私は企業体という見方もあるし、また一面においては労働であるということも見られると思うのであります。今日までは農業者の控除の場合におきまして、同じく家族の労働に…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○森國務大臣 官僚統制は非常な弊害があることは、すでに今日までいろいろ論議されたわけでありますが、そうかと申しまして、今竹村君の構想されているようにやるということが、必ずしもほんとうの民主主義のやり方であるというようにも、私はただちに承服し得ないのでありまするが、本來こういうふうなものを統制するということそれ自体が不自然なのでありまして、ほんとうを言えば、生産者と消費者とが直結するか、あるいはその中間の商業者が介在しておせわするかという…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○森國務大臣 統制は、官僚がやりましても民間がやりましても弊害があることは、品質によつて價格が定められない点であります。一定のわくを定めると、とにかくそれに合格すればいいということで、生産者の努力が少しも品質の上に現われて來ない。これが統制の欠陥であります。しかし先ほども御質問の中にありましたが、いいりつぱな炭を燒けば、値は高くなつても二俵分が一俵で間に合うではないか、そうすれば價格は五割上げても六割上げてもいいではないか、また木材を利…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○森國務大臣 先ほど來繰返しましたように、この薪炭に対する統制の方式の変更につきましては、そういう構想を申し上げたのでありまして、その構想が今日の段階では必ず実現するというところまで進んでおりません。從つて行政機構の面から申しまして、あるいは人員の整理ということは原則的に行うかもしれませんが、木炭事務所を廃止するとか廃止しないとかいうことは、今後に残されたる問題でありまして、ただいまいずれともお答えしかねるような状態であります。
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○國務大臣(森幸太郎君) 今お問いのような含みは全然ないのでありまして、衆議院におきましては、今日委員会の予定もついておらなかつたわけであります。これは衆議院が先であるとか、衆議院があとであるとかいうような考えを決して持つておるわけじやないのでありまして、何れにしましても、この法案が今委員長のお話のように期限が切迫いたしておりまするから、いずれの院におきましても、一日も早く御審議をして頂きたいという、この氣持で提案いたしたような次第であ…
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○國務大臣(森幸太郎君) 食料品配給公団法の一部を改正する等の法律案提案理由を御説明いたします。 食料品配給公団法の一部を改正する等の法律案につき提案の理由を申上げたいと存じますが、農林省において所管いたしまする配給公団は五つを数えておるのでありますが、即ち食料品配給公団、飼料配給公団、油糧配給公団、食糧配給公団及び肥料配給公団の五公団であります。食料品配給公団は味噌、醤油、砂糖、罐詰、乳製品その他命令で定める食料品をその取扱物資とし、…
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○國務大臣(森幸太郎君) 尚御質問の点につきましては只今も申しました通りその措置に対して関係方面とも折衝中でありますので、まだ最終な結論には到達しておりませんが、大体考えておりますことは、物資配給統制等の行政事務の簡素化、合理化に伴い実施機関たる公団の業務内容を極力簡素化すると共に事務の合理化を目指して行政整理の一環とし機構の簡素化と人員の整理を行うことを一つと掲げております。右の事務内容の簡素化に伴つて公団の統合乃至廃止を行ない、從來…
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○國務大臣(森幸太郎君) 肥料配給公団は存続さしたらどうかと考えております。併し開拓地用の炭酸カルシュームであるとか骨粉であるというようなものは、若し公団を残しましても取扱いから除外したらどうか、こういうことも考えております。食糧配給公団は主要食糧の事情も考えまして、これは存置をさせなければならぬのではないかと考えております。飼料配給公団はその扱い品目を整理いたしまして、これは食糧配給公団に吸收させたらどうであろうかという構想を持つてお…
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○國務大臣(森幸太郎君) 廃止いたしますものの後の処理等もありますし、又存置するものの内容の改正等も必要でありますので、これは三ヶ月の余裕を与えられたというのでありますならば、この間に必ず整理いたしまして、更に延長するというようなことは、私も決心を以て処理いたしたい、かように考えております。
第5回 参議院 農林委員会 第1号
○國務大臣(森幸太郎君) これは先般非公式でありますが、懇談会におきましては、復興金融の関係上、市中銀行においても、その運転資金を借入れられるような、いわゆる復興金融金庫以外の金融機関からも運営資金を借りることができるように考慮した方がよかろうというような氣持を持つておつたのでありますが、このことについて関係方面と打合せいたしましたときに、今石川委員から御質問のありましたような事情も勘案されましたが、取敢ずそういう問題はこの際後日に廻し…