森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第3号
○森國務大臣 水産廳が農林省の内局になるというようなデマが一時飛んだようでありますが、絶対さようなことはありません。今後組織法の上におきましても、また今回の行政機構の整備におきましても、決して現状を破壊するようなことはないことを言明いたす次第であります。つきましては水産省の問題でありますが、これはかつて來叫ばれた問題であります。日本の水産業の重大性から考えて、農林省の一外局よりもさらに進展されて水産省をつくるべしという御希望なり、御意見…
第5回 衆議院 水産委員会 第3号
○森國務大臣 ひとり水産業だけではありませんが、統制を撤廃するとかしないとかいう問題につきまして、非常に業者が神経過敏になつておるのであります。業者の中には統制のために相当の利益を上げている階級がないとは言えないのであります。統制を撤廃するということを発表いたしますと、喜ぶ人はこれはじつとしていてもそれが実現するのだ、こういう立場であります。また統制によつてもうけておつた人は、どうしてもこれは統制を継続せねばならぬというので、懸命な反対…
第5回 衆議院 水産委員会 第3号
○森國務大臣 新聞等にはいろいろ自由の筆で書かれますので、新聞記事を一一お取上げくださることははなはだ迷惑でありますが、たとえばこんぶをつかまえられて統制をはずす用意ありやいなや、こうお尋ねのときに、はずすともはずさぬともこれはこういう席では申し上げられないのでありまして、はつきりきまればこれは賃任をもつて発表いたす、その時期まで責任は負えないわけでありますから、どうかその辺を御了察を願いたいと思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第3号
○森國務大臣 わが國における水産業の位置という御質問でありましたが、私はわが大和民族が過去幾千年來の生を受継いで参りましたこの長い間、水産業というものがいかにわが民族のために力強くあつたかということを深く感謝いたしておるものであります。東洋における水産國、四囲海をめぐらしまして、昔から漁業によつてわが民族は生活をいたして、自分の氏族を養つて來たといつてもよいのであります。ことに日本人の体質は、牛肉というものを近き時代において供用したので…
第5回 衆議院 水産委員会 第3号
○森國務大臣 先ほどお答えいたしたわけでありますが、決して水産業を軽率に扱つておるわけでありません。もちろん現在の農林省の機構の上におきまして構想されておることにおいても、食糧廳というものを外局として設けたい気持を持つております。現在水産廳あり食糧管理局あり、林野局あり、食糧の立場から申しますれば水産も大事である。それなら食糧省をつくれ、あるいは國土が大事であるから國土省をつくれ、水産が大事だから水産省をつくれ、そういうような議論が成立…
第5回 衆議院 水産委員会 第3号
○森國務大臣 統制撤廃の問題は、先ほど來いろいろお答えいたしましたことによつて御承知を願いたいと存じますが、金融の面におきましては、長期の貸付のために農林、漁業復興の資金を相当額求めまして融通いたしたい、かように考えて努力を払つております。これは別段機構を設けるまでもなく、すでに昨年の九月に制定されまして、本年三月まで継続しておるのでありますが、四月から継続して行けばよいわけであります。 なお沿岸漁業の零細漁業者に対する金融は、先ほど夏…
第5回 衆議院 水産委員会 第3号
○森國務大臣 この法案でありまするが、法案は、あらかじめ原案につきましては皆様も御承知くださつておるわけであります。またあの法案に対して、皆様の御意見を一應事務当局としては承つておるわけであります。今大体まとめまして、関係方面と交渉をいたしておりますから、その承認を受け次第、一日も早く御審議にあずかることにいたしたい、かように努力をいたしておるわけであります。相手のあることでありますから、いつ出すということまでは申し上げかねる次第であり…
第5回 衆議院 農林委員会 第4号
○森國務大臣 河野委員のお話のごとくに、こういう公團を廃止いたしますと、その整理につきまして相当の時日を要するのであります。この三箇月間ということを期限いたしましたことは、必ずしもこれを全部廃するという氣持はないのであります。今お話のように整理するものもあり、廃するものも考えておるのでありまするが、今いずれを残し、いずれを整理するか、また整理の内容はどういうふうにするのであるかということをここで申し上げる段階に至つておりません。いずれに…
第5回 衆議院 農林委員会 第4号
○森國務大臣 河野委員は五公團全部廃止したらよかろう、残しておくものはないという御説でありますが、これは御意見として承つておきます。なかんずく肥料公團に対して、三箇月では整理の時期が惡い、もう一箇月延ばして七月が春肥の終りであるから、こういうお説でありますが、河野委員はこの肥料問題については特に御研究を重ねておられるわけでありますが、今日春肥が七月をもつて期限といたしておりますが、春肥は少くとも六月までに配給し終らなければ、農家の春肥の…
第5回 衆議院 農林委員会 第4号
○森國務大臣 先ほども申し上げました通り、三箇月間の余裕を御承認を願いましたからといつて、三箇月間にやればよいという緩慢な考え方では、從業者が非常な迷惑をいたしますので、できるだけ早くその方針を徹底して御相談申し上げたい、このように考えておるわけであります。なお肥料公團を摘示されまして、その経費の点についていろいろお話になりましたが、もし今後公團というものを残し、これを認めることにいたしましても、現在のような経理方式でなしに、独立採算制…
第5回 衆議院 農林委員会 第4号
○森國務大臣 御質問を得ていい機会でありますから、この機会において私は責任をもつて申し上げたいことがあるのであります。それは公團廃止の檢討に当つて、農林大臣と所管局長との間に意見の相違があるということが、先般朝日新聞に具体的に発表されたのであります。私は非常に遺憾に思いまして、そういうことは決してないのである。私の知つておる限り、農林省の局長が私の考え方に相反して行動をされる者は全然ないと確信いたしておるのであります。しかるにたまたまあ…
第5回 衆議院 農林委員会 第4号
○森國務大臣 行政面におきまして、安本と農林省と共同責任であり、共管であるというような問題もあります。しかし今議題になつておりますこの五公團の期間延長に対しましては、あえて安本の容喙は受けません。これは農林省所管の事務であります。安本がいかなる案を立てようと、それは安本の一つの考え方と考えてさしつかえないと思います。公社案を考えようと、あるいは何を考えようと、それは安本の御随意であります。この五公團に対しましては、農林省が全責任を持つて…
第5回 衆議院 農林委員会 第4号
○森國務大臣 機構の改正並びに運営の方法をどう考えておるか、こういうお尋ねでありますが、現存の各種公團が、消費者の面において非常に不満足である点も考えられるのであります。また非能率的な点も考えられるのでありますから、そういう点を檢討を加えまして、改善をいたしたい、かように考えておるのでありまして、今しからばどうするのだ、こうするのだということを、詳しく具体的に御説明でき得るならば、こういう機会に根本的な改正法案として提出するのであります…
第5回 衆議院 農林委員会 第4号
○森國務大臣 將來かりに公團を持続いたします場合におきまして、運営の上において民主的な審議機関でも設けたらどうか、こういうご希望でありますが、何分御承知の通り設立以來二年ないし一年くらいな短期間の公團でありましたから、審議会を設けまして、運営について民主的な輿論を求める機会がなかつたのであります。しかしながら今後もし公團をつくりましたならば、御希望のような構想も考えて行かなければならぬと思うのであります。しかし先ほどもちよつと申しました…
第5回 衆議院 農林委員会 第4号
○森國務大臣 お答えいたします。すでに御承知の通り三月三十一日をもつて公團の廃止せられたものもあるのであります。そういう場合に対する公團の退職者、いわゆる自然その機構が消滅いたした場合に対しての退職手当支給の方針は、すでに現在できておるのであります。先般貿易公団が解消されたのでありますが、その退職手当につきましてこれが將來公團廃止の例になることと存じますが、法令または政府の命令による解散または機構の縮小により退職する公團職員に対しては、…
第5回 衆議院 農林委員会 第4号
○森國務大臣 私がただいま読み上げましたのは、今度廃止されました貿易公團の職員に対する手当でありまするが、われわれは三箇月分ではあまりにも少いから、少くとも四箇月分というようなことを相当考究を重ねたわけでありまするが、いろいろな関係上三箇月分ということにやむを得ず決定をいたしたような次第であります。もちろんこの公團も設立以來短かいのでありまして、長く継続いたしておる人はない、まことに短期間の人でありまするが、それらの人に対しては、今後の…
第5回 衆議院 農林委員会 第4号
○森國務大臣 將來はもし継続してやることになりますれば、山村委員のお説のように処置いたしたいと考えております。
第5回 衆議院 農林委員会 第4号
○森國務大臣 御希望でありましたから御答弁しなくてもいいのでありますが、間違つていただくと困りますから一言申し上げたいと思います。私は統制はきらいであります。公團を全部やめたいのは私の考え方であります。しかし御承知の通り、統制は一旦つくりますと容易に統制を破ることはでき得ないのであります。今日の段階におきまして、全部のこれらの統制をやめて——公團方式をやめたいのは私の考え方ですが、さてやめるとなつて、消費者に迷惑のかからないように、また…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○森國務大臣 ごあいさつを申し上げたいと存じます。農政上まことに重大な時期にはからずもこの重職を汚しまして、微力、ことに行政には経験を持つておらない私でありますから、皆様の御支援のもとにわが國農林行政を担当させていただきたいと思いますが、どうかよろしく御支援くださらんことをお願いする次第であります。 食料品配給公團法の一部を改正する等の法律案につき提案理由の説明をいたしたいと存じます。 農林省において所管いたしまする配給公團は五つを数え…
第5回 衆議院 農林委員会 第3号
○森國務大臣 木炭事情につきまして御質問でありますから、一應今日の事情を申し上げたいと思います。あらかじめお断りいたしておきたいのでありまするが、この薪炭問題は関係方面との折衝を目下重ねておるのでありまして、まだはつきりとその輪廓を申し上げるところに至つておらないのでありますので、今日までの状況を一應申し上げたいと思うのであります。 昭和二十年度には政府買上げ数量は八十一万四千キロトンにすぎなかつたのでありまするが、その後次第に増加いた…