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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
民主自由党農林大臣1949/04/09

5衆議院 予算委員会 第8号

○森國務大臣 お尋ねの件まことに同感であります。今日までそれが実現いたしておりませんが、將來においては家族労働に対しまして、ぜひ控除の道を考えたいと、今努力を続けておるわけであります。

民主自由党農林大臣1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○森國務大臣 お答えいたします。一日も早く食糧の輸入を中止いたしたい。お話のように四百億円ほど食糧を輸入しておるのでありますが、日本の再建といたしましては、自給自足り域に達せしめたい、この氣持で農林行政の方針を向けているわけであります。御承知の二十三米穀年度におきましては、百八十五万トンの輸入が計画数になつておるのであります。たまたま冬、暖かかつたために、麦の収穫を一部的には悲観しなければならない状態でありますが、また裏側には寒害、雪害…

民主自由党農林大臣1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○森國務大臣 内閣としての御意見ということでありますから、私から申し上げるのはどうかと思いますが、食糧の自給ということはいろいろの方策を要すると思います。御承知と存じますが、今回シヤムから五万トンの米が特に輸入されることになつたわけであります。昨日も総理大臣がお話になりました通り、日本は相当優秀なる工業技術を持つておるのである。工業材料を日本に輸入して、その工業生産によつてこれを輸出して、近き所の食糧とかえる道もあるのであります。また日…

民主自由党農林大臣1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○森國務大臣 農村に対する負担の軽減については、私どもといたしましても努力を続けておるのであります。ことに地方財政委員会におきまして果実税が十億円か見積られております。地租の増額を認められております。ことに從來問題になりましたのは、養蚕業に対する事業母の問題であります。なるほど地方財政が苦しいとは申しながら、養蚕に対する事業税のごときは、まことにその性質上かけてはならないものであるという考えを私は持つのであります。ことに果実税のごときは…

民主自由党農林大臣1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○森國務大臣 統制を撤廃いたしたいということは、いずれの面におきましても私の希望でございます。しかしながら順序と方法がありまして、蔬菜の統制を撤廃いたしましたからというて、さらにすべてのものを漸次撤廃するということは、今日の場合でき得ないのであります。今御質問の生鮮魚類に対しましては、その統制の方式を変更いたしたいと思うのであります。今日東京都内におけるところの店舗を見ましても、相当配給の魚が出ているのであります。あれを聞いてみますると…

民主自由党農林大臣1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○森國務大臣 今回為替レートが一本になります関係上、輸入食糧の値段を定めなければならないのであります。現在のパリテイーが一四三になつておりますので、これに基きまして輸入食糧を計算した関係上、四月の中ごろより消費者價格を一應この一四三のパリテイーによつて上げることになつたのであります。現在定めております生産者價格は、一一〇というパリテイーによつて定められているのでありまして、この七月になりましてその当時のパリテイー計算によつてこれを定めま…

民主自由党農林大臣1949/04/08

5衆議院 予算委員会 第7号

○森國務大臣 それは七月におけるパリテイー指数によつて考えるのでありますから、今どれだけということは――その節になつて見なければわからぬ次第であります。消費者價格につきましては一應現在の予定されている為替レートを基準といたしまして、一四三の現在のパリテイーによつて、來年の三月まで十二箇月間を、その間のいろいろの條件を予想いたして、一應消費者價格をきめたわけであります。

民主自由党農林大臣1949/04/08

5参議院 本会議 第12号

○國務大臣(森幸太郎君) お答いたします。民主自由党は結成当時十六項目の政策を掲げました。選挙に当つて三合六勺を配給するとかいうようなスローガンを掲げたことを私は承知いたしません。(「冗談いうな」「その通り」と呼ぶ者あり)新聞にそういうことは載つたかも知れません。それは党の責任ではありません。御承知の通り戰爭前におきましても、日本の國民食糧は、酒も或いは菓子類、「うどん」類、自由に食べられました当時において一石一斗内外の平均であつたので…

民主自由党農林大臣1949/04/08

5参議院 本会議 第12号

○國務大臣(森幸太郎君) 大下さんにお答いたします。第三次農地解放を是非やれと、こういう御質問でございましたが、政府におきましては、第三次農地改革をやる意思はありません。農地改革法が、第二次に行われましたのは、御承知の通り、封建的思想であるところの地主階級を整理して、自作農創定ということが目的であつたのであります。自作農を創定するという目的は、耕作農民が心から土地を愛し、土地の生産力を十二分に発揮せしむるということが、第二次農地改革の目…

民主自由党農林大臣1949/04/08

5参議院 本会議 第12号

○國務大臣(森幸太郎君) 北條さんにお答いたします。開拓地の入殖者につきましては、当時過去の閲歴を見ますると、経驗のない人を入殖いたしまして失敗をいたした例があるのであります。併しながら満州において長年その道に経驗された人、或いはサイペリア方面より引揚げられた困苦欠乏に堪えてその業をやつておられたいわゆる体驗者は、非常に入殖後の成績が好いのであります。現在二十三年度末までに入殖いたしましたのが二万五千世帶であります。現在におきまして入殖…

民主自由党農林大臣1949/04/07

5衆議院 本会議 第14号

○國務大臣(森幸太郎君) 浦口さんにお答えいたします。 農村におきます農産物生産に対する点についての農民の氣持ちをお述べになりましたが、われわれもさように眞に農民といたしまして生産のために努力いたさなければならぬという氣持に燃えておられる多数の農民諸君のあることをよく承知いたしておるのであります。この場合において、現在の天くだり式な供出制度はよろしくないではないか、こういう御質問であつたのであります。私は現在の供出制度は、決して完全なも…

民主自由党農林大臣1949/04/07

5衆議院 本会議 第14号

○國務大臣(森幸太郎君) 河口君にお答えいたします。單作地帶に対する御質問でありましたが、單作地帶に対しましては、まことに同情にたえない状態にあるのでありまして、從來單作地帶に行つておりまする特別なる施策はこれを継続いたしまして、さらに單作地帯に対する農村工業等も考えまして、できるだけ農家の生活を緩和して行きたいと考えておるわけであります。 なお農民組合、協同組合等の團体交渉権を認めたらどうだという御意見でありましたが、これは十分に研究…

民主自由党農林大臣1949/04/07

5衆議院 本会議 第14号

○國務大臣(森幸太郎君) 黒田議員の御質問にお答えいたします。 小作料を引上げることについては反対であるという御意見であつたのでありますが、これは今大藏大臣が申しましたような事情で、今回地租の改正が行われるというような考え方から、小作料は御承知のように二十年の末に決定いたしたのでありまするが、それ以來物價との均衡等、いろいろ環境の事情がかわつて來ておりますので、今回相当な額に修正いたしたいと考えておるわけであります。まだその程度は決定い…

民主自由党農林大臣1949/04/07

5衆議院 本会議 第14号

○國務大臣(森幸太郎君) 早川君にお答えいたします。漁区を廣くとおつしやつたのでありまして、指定されておらないのでありますが、この漁区の拡張ということは、政府におきましても非常に熱望いたしておるのであります。どうかしてこの漁区の拡張を実現いたしたいと努力いたしておるのでありまするが、御承知の通り過去の漁区はすべて制約を受けておるのであります。この制約をわが水産業といたしましては、ぜひとも守らなければならないのであります。御承知かと存じま…

民主自由党農林大臣1949/04/07

5参議院 本会議 第11号

○國務大臣(森幸太郎君) 帆足さんにお答をいたします。お話になりました通り、食糧の自立ということは誠に必要なことであります。殊に経済九原則によりまして、今総理よりお話になりました通り貿易第一主義とされまして、日本の産業の將來は非常な苦痛を感じる場合も想像されるのであります。この場合に、高い食糧をアメリカから輸入して貰つておるということは日本の自立の上において非常な障害を及ぼすことは勿論であります。私は、あらゆる農林行政をこの食糧自給の方…

民主自由党農林大臣1949/04/06

5衆議院 本会議 第13号

○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。農業生産の重要性につきましては、今安本長官からも、政府がいかに考えておるかということを申したのでありまするが、私から一言お答えをいたしたいと存じますことは、御承知のように、われわれ当初期待いたしたほどの予算を獲得することが、いろいろの事情上許され得なかつたことは、まことに遺憾な次第でありますが、この許されたる範囲内におきまして、生産の合理化をはかり、協同組合の健全なる発達を助長いたしまして、金…

民主自由党農林大臣1949/04/06

5衆議院 本会議 第13号

○國務大臣(森幸太郎君) 荒木議員にお答えいたします。為替レートの設定に関して絹糸の將來、蚕糸業の將來についての御質問であつたのであります。為替レートが何ほどに設定されるか、いまだはつきりいたしておりませんけれども、現在御承知の通り暫定的措置といたしまして、四百二十円ということに生糸は取引されておるのでありますが、もし三百三十円あるいは三百五十円に決定されることがありますならば、非常なる打撃をこうむるのであります。蚕糸業は申すまでもなく…

民主自由党農林大臣1949/04/06

5衆議院 本会議 第13号

○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。竹山君は特に農業に研究を深めておられまして、ことに農業行政に対しては、かつて御経驗をお持ちになる先輩であります。農林省がいかにも農民のかたきのようにお話になつたわけでありますが、農林省の行政というものは、にわかに本日から始め出したのではありません。竹山君はかつて社会党内閣、民主党内閣に政務次官として関與されておつたのであります。戰爭以來、日本の農業行政が非常な苦しい立場にあつたことは御承知の通…

民主自由党農林大臣1949/04/06

5衆議院 本会議 第13号

○國務大臣(森幸太郎君) 生糸の問題は、前にお答えいたしておきましたことによつて、御承知をお願いいたしたいと思います。 食糧問題について、一言簡單に私の所見を申し上げたいと存じます。御承知の通り、現在百八十万トンの海外輸入を仰いで、ようやく食糧事情は計画を立てておるわけでありまするが、この連合國における、アメリカにおける負担をできるだけ軽くするということが、われわれ日本として考えなければならぬことだと思うのであります。願わくば、ここに自…

民主自由党農林大臣1949/04/06

5参議院 本会議 第10号

○國務大臣(森幸太郎君) 木桧議員にお答いたします。小作料の問題について、現在のような石当り七十五円では甚だ不公正であるという御意見であつたわけであります。農地調整法が実行せられる途中におきまして小作料が石当り七十五円に引上げられたのであります。当時我々もこの決定額については相当意見を持つておつたのであります。ところが当時の政府の方針といたしましては、今農地調整を断行いたしている途中であつて、この場合に小作料等の異動は非常にこの農地改革…