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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
民主自由党農林大臣1949/03/26

5参議院 農林委員会 第1号

○國務大臣(森幸太郎君) 決して官僚統制を謳歌しておるものではありません。この官僚統制を廃止いたしたいということは、我々の考えておるところでありまするが、この三ヶ月間の余裕を与かて頂いて、この間におきましてこの今御趣旨のような庁僚統制をできるだけ民主化いたしたいと、かように考えております。その統制物資の面におきまして、本当は全部公官は廃止いたしたいのであります。廃止いたしたいのでありますが、今日の種々の段階から、最小限度の公団施設を認め…

民主自由党農林大臣1949/03/26

5参議院 農林委員会 第1号

○國務大臣(森幸太郎君) 只今の具体的に申上げる段階ではないとかように考えるのであります。併は肥料におきましても、或いは食糧におきましても、末端配給の方面におきまして、今日のような配給機構では民主主義的でないという気持を持つておりますので、そういう方面、尚公団の事務の内容におきましても、相当民民化さして行く必要がある、かように考えておるのでありまするが、具体的に今これを申上げるまでに当つておらんことを御承知願いたいと思います。

民主自由党農林大臣1949/03/26

5参議院 農林委員会 第1号

○國務大臣(森幸太郎君) 今御述べになりましたような氣持を構想の中に採り入れて行きたいと、かように考えております。

民主自由党農林大臣1949/03/26

5参議院 農林委員会 第1号

○國務大臣(森幸太郎君) 先程三ケ月の余裕を与えて頂きますれば、その間にと申しましたが、いま御注意下さる通りに、この問題が起りまして以來、その公団の職員諸君の動搖は認めざるを得ないのであります。これは一日も早くその確乎たる方針を表示いたしまして、その動搖の少しも早く落着するようにいたしたいと考えておるのでありますから、御注意下された通り、決して三ケ月間あるからといつて、漫然といたしておるのではありません。できるだけ速かに方針を決定いたし…

民主自由党農林大臣1949/03/26

5参議院 農林委員会 第1号

○國務大臣(森幸太郎君) これは三ケ月と当初考えましたのは、機構の改正をいたして、その方針を決定するのは必ずしも三ケ月を要するわけではありません。今もお答えいたしましたように、できるだけ速かに方針を決定いたしまして、公団の安定、落着きをいたしたいとかように考えているのでありまするが、三ケ月ということを一応考えましたのは、御承知と存じまするが、各省設置法案、いわゆる行政整理の結果各省設置法案が四月一日から発足することになつたおつたのであり…

民主自由党農林大臣1949/03/26

5参議院 農林委員会 第1号

○國務大臣(森幸太郎君) 繰返すようでありまするが、まだ構想を具体的に考えておらないのでありまするから、ここで確約するということはいたし兼ねると存じますが、私はその氣持を持つているということだけ一つ御了承をお願いいたしたいと存じます。

民主自由党農林大臣1949/03/26

5参議院 農林委員会 第1号

○國務大臣(森幸太郎君) どう御答弁してよいか……、ただ二つのものを一つにしたというだけでは何をしたか分らんのでありまして、却つてそれならば二つに分けておつた方が專門的で、仕事の能率が挙げるというようなわけでありまするが、決してそういう氣持でなしに、本來すべての公団は廃止いたしたいのでありますけれども、その取扱物資が今日の段階として、どうしても先程提案説明いたしましたような事情で、これを全部野放しにできないという品物に限つてこれを統制せ…

民主自由党農林大臣1949/03/26

5参議院 農林委員会 第1号

○國務大臣(森幸太郎君) その当時と余程これらの物資の生産状態も変つておりまするし、又一々関係方面と詳細な点に亙つて折衝したわけではないのでありまするが、只今申しましたような構想の程度においては実現し得る可能性がある、こう考えております。

民主自由党農林大臣1949/03/26

5参議院 農林委員会 第1号

○國務大臣(森幸太郎君) その点でありますが、復興金融金庫に対する政府の態度は、ここ一両日決定をいたし兼ねておるような事情に置かれておるのであります。併し復興金融金庫を廃止し、又資金をどうして行くかという問題については、政府の責任において相当考えて行かなければならんのでありますが、今日先般懇談会で申上げたようなあの氣持で果して市中金融機関が引受けるかどうかというような不安を持つのでありまするが、今政府といたしましては、必ずしも復興金融金…

民主自由党農林大臣1949/03/26

5参議院 農林委員会 第1号

○國務大臣(森幸太郎君) 追加供出に対しましては、決して現在におきましては法制化をいたしておるわけではないのでありまして、自主的に今日の食糧事情から考えて、生産者の好意に訴えて、今日の食糧事情を考えてどうかこのくらいの程度を出して頂きたいといういわゆる懇請の立場でいたしておるのであります。併し今この現状から見て、余りに政府の予期するような自主的な供出ができない場合があるといたしますれば、日本の食糧の配給の全般に亙つて齟齬を來たすことにな…

民主自由党農林大臣1949/03/26

5参議院 農林委員会 第1号

○國務大臣(森幸太郎君) 二十三年米穀年度におきましてはその立場でいたしております。

民主自由党農林大臣1949/03/26

5参議院 農林委員会 第1号

○國務大臣(森幸太郎君) 二十四年度に対しましては、今二十三年米穀年度の現況から見まして、食糧を日本に供給いたしている関係方面といたしましては、それでは余りに不確実である、それであるから政府の計画が実現するようにこれを法制化すべきものではないかという示唆を受けておりまして、二十四年米穀年度に対しましては、これを法制化せねばならないようになるかとも存じますが、今その法案について研究を重ねているようなわけであります。

民主自由党農林大臣1949/03/26

5参議院 農林委員会 第1号

○國務大臣(森幸太郎君) 聞いておりません。この間政府が出しました経済の現況の内容におきましても、農村が非常に生活が困まつておる、負担が重くなつておるという実情を発表いたした通りであります。そういうことを私は耳にいたしたことはありません。

民主自由党農林大臣1949/03/25

5参議院 水産委員会 第3号

○国務大臣(森幸太郎君) 委員各位に一言御挨拶を申上げたいと思います。御承知下さつておる通り、この度農林大臣の重職を受けまして農林行政に携わらして頂くことになつたのでありますが、誠に微力な者でありまして、偏えに皆樣の御支援をお願いいたしたいのであります。殊に経済九原則の実施に伴いまして、我が各種産業に影響するところ殊に重大であるのであります。殊に食糧問題におきまして水産関係の受持つ部面は特に重大性を加えて來ると存ずるのであります。從つて…

民主自由党農林大臣1949/03/25

5参議院 水産委員会 第3号

○國務大臣(森幸太郎君) 青山委員の御質問にお答えいたしたいと思います。お話の通り、経済九原則の実施に当りましては、生産の増強という面よりも、むしろ経済の安定ということに重点が置かれておるように考えます。併しながら我々といたしましては、今日日本の食糧事情から申しましても、是非重点を生産増強という方面に持つて行きたいと、かように考えておるのであります。從つて窮屈な九原則の下においてやる仕事でありまするから、十分な政策を行い得ないかとも存ぜ…

民主自由党農林大臣1949/03/25

5参議院 水産委員会 第3号

○國務大臣(森幸太郎君) 水産行政の拡充の点でありまするが、これは日本の國民性から見まして、水産業の重大なことは申上げるまでもないのであります。曾て私もこの水産省の設置を要望した事実もあります。併しながら漸くにして、水産廳というものが実現いたしまして、一応農林省の外局として独立の形を取つたのであります。今回行政整理の問題が提唱されまして、各外局もこれを内局にせなければならんというような意見も決してないではないのであります。併しながら私は…

民主自由党農林大臣1949/03/25

5参議院 水産委員会 第3号

○國務大臣(森幸太郎君) 潮流異変によつて漁業に非常な惡影響を及ぼす場合が多いというお話、これは御尤もの次第であります。その問題を如何に対処するかという御質問であつたと存じまするが、大資本的な漁業に対しましては、相当金融の信用もつくと存じまするが、今お話のような根付磯付というような漁業につきましては、どうしても個人に対しまして金融を考えるということよりも、これらの協同組合の設置によりまして、そうして協同組合というものに向つての金融の途を…

民主自由党農林大臣1949/03/25

5参議院 水産委員会 第3号

○國務大臣(森幸太郎君) 大きい御質問でありますので、果して御満足な答弁ができるか危ぶむ者でありますが、この漁区の問題でありまするが、これは一日も早く拡張をして貰いたいのでありまするが、國際関係の事情から、そうこちらの望むように簡單に許されないような事情もあろうと察し得るのであります。併し、先般も連合軍から注意を受けましたようなことがあつたのでありまするが、許されたる漁区を忠実に稼ぐということを彼らに、あちらに認めて貰つて、成る程日本は…

民主自由党国務大臣1948/12/13

4参議院 文部委員会 第3号

○國務大臣(森幸太郎君) 只今議題になりました新聞出版用紙割当事務廳設置法の継續に関する國会の承認を求めるの件について提案理由の説明をいたしたいと思います。 新聞出版用紙割当事務廳の設置法は國家行政組織法の趣旨に基いて立案せられ、第二回國会を通過いたしまして、本年八月三日から実施されたものでありますが、この法律案につきましては、毎通常國会のときにこの法律を無修正で継續させることにつき、國会の議決による確認を求めることが附則に定められてお…

民主自由党国務大臣1948/12/13

4参議院 文部委員会 第3号

○國務大臣(森幸太郎君) 御承知の新聞用紙並びに雜誌用の紙でありまするが、全般的に紙が不足いたしておりますので、今まで商工省が取扱つておつたのでありますけれども、特に新聞用紙とそれから雜誌、書籍、これらの割当枠を分離いたしまして、これだけを特別に内閣において取扱うということにしましたのであります。この新聞用紙の割当も各社からの要求は相当多いのでありまするが、今申しました割当の枠が限定されてありますので、要求通りの割当は到底でき得ないとい…