森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 本会議 第51号
○森幸太郎君 永江農林大臣は……。 〔発言する者多し〕
第2回 衆議院 本会議 第51号
○森幸太郎君(続) 農林大臣は、一割増産を計画しておる、こういう御答弁があつたのでありますが、それは来年度の食糧にまわる米でありまして、いかに一割増産されましても、早出し米は百二、三十万石を出ないのであります。倉を開けてみて四百万石くらいしかないこの米で、どうして端境期が越えられようかという心配なんです。 われわれは、これを心配いたしまして今総理大臣の言われたように、ないぞないぞと国民を威しつけることのよくないことは、よく知つておる。け…
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○森(幸)委員 ちよつとお尋ねいたします。農業事業税がいいか惡いか、もはや問題ではないのであります。われわれはこの税に対しては根本的な反対意見をもつております。ただ先ほどの説明の中に一つ誤解をされると思いますから、内容を伺つておきたいと思うのであります。事業税課税の根拠が前年度の農業收入を基礎として考えておるという説明でありましたが、その所得に対して百分の十を課することによつて五十億円の税が得られる。但し当分の間米穀、大麦、裸麦等主要食…
第2回 衆議院 農林委員会 第3号
○森(幸)委員 農林省よりは政府として出席になつておりますが、この農業所得税はすでに納期も切迫しておるので、われわれは速やかにこの問題を解決いたしたいのであります。その当面の責任者である大藏省は、われわれの要求によつて、すべからくここに出席いたしまして、われわれの十分納得のいくように説明をしなければならぬのであります。しかるにその主任であるところの課長が出席をいたさない。それが今のストライキのためで、もし出席すれば労働組合の圧迫があるが…
第2回 衆議院 農林委員会 第2号
○森(幸)委員 肥料生産の責任当局の商工省がお見えになつておりませんので、少し質問をあとへ延ばさなければならぬと思つたのでありますが、一應農林当局がお見えになつておるようでありますので、肥料状況について承りたいと思うのであります。きのうの商工省の説明によりますと、硫酸アンモニヤについては一月に五万六千八百トン、二月には五万一千百トン、三月の推定が七万トン、四月から七月までの生産が三十四万五千トンを生産しなければならぬという御報告であつた…
第2回 衆議院 農林委員会 第2号
○森(幸)委員 農林当局から伺うと、そういう御返事しか得られないと思うのでありますが、これはつまり政府の企図されておる生産計画を予定通り進行することを一つの條件として、さように計画を立てられて、その計画が進捗するのだろうと思いますが、ここへは商工省の方は來ておられぬから困るのですが、どうも商工省の生産計画が予定通り私はいかぬのではないかということを心配するのであります。それは過去の歴史を見ても、いつでも実績と計画とははずれておるのであり…
第2回 衆議院 農林委員会 第2号
○森(幸)委員 工場に対しての考え方、これは商工省としての責任がありますから、肥料部長から承りたいと思いますが、今後化学肥料に対する監督と申しますか、これはどういうふうに指示されますか。今お話のように役人の肥料檢査官というものはあるやらないやら、またその設備もほとんどないといつてもいいような情勢にあろのであります。それで私の考えるのに、肥料工場の数というものはわずかなものでありまして、そう何百とないのであります。それでこの肥料工場の所在…
第2回 衆議院 農林委員会 第2号
○森(幸)委員 その檢査はどういう組織にやつておりますか、第一職員もおらないのでありましようし、しよつちゆう臨檢するだけの旅費、手当もありますまい、どうせそういうような地方のものですから、貧弱な経費でやつているのだろうと思いますが、どうも私はそれでは不安心なのであります。武生工場がたまたまこういう不良な肥料を配給いたしましたことを動機として、今後ぜひ各工場が良心に訴えて、責任ある肥料を生産するように商工省、農林省としても指導していただき…
第2回 衆議院 農林委員会 第2号
○森(幸)委員 この際特に、こういうことはありはせんだろうと思うのでありますけれども、希望を申し上げておきたいことは、在庫しておる燐鉱石が相当ある。それについて何か特殊の処置が行われやしないかというようなうわさが立つておるのであります。これはあまりはつきり申し上げられませんが、せつかく輸入されました燐鉱石、しかもあまり優良ではないのでありますから、過燐酸石灰というものの生産の必要性から考えまして、どうかひとの不正な処理が行われないように…
第2回 衆議院 農林委員会 第2号
○森(幸)委員 最後に一つ希望を申し上げたいと思います。窒素肥料の生産に対して非常に心配をしていただくことは結構と思いますが、先ほど申し上げましたように、石灰窒素は五月で打切つてもらわなければ間に合わないのであります。硫安でも六月一つぱいと思いますが、七月中旬には打切つてもらわなければ間に合わない。七月一つぱいに硫安、石灰窒素の製造をして、今計画されておる窒素肥料を確保したい。いくらできるか知らぬけれども、まず一生懸命やりたいというお考…
第2回 衆議院 農林委員会 第1号
○森(幸)委員 ただいまの御説明では詳細のお考えよくわかつたわけでございますが、反当收入というものはもちろん各地各府縣におきましても、縣内部でいろいろ差等があるわけでありまして、これが税額をきめるのに最も重要な点でありますが、反收に対してはどういう標準によつておきめになつておりますか。
第2回 衆議院 農林委員会 第1号
○森(幸)委員 これははなはだやつかいな問題であると思うのでありますが、なるほど大藏省においてはそういう方針でお進みになるのは当然な話なんですが、これが各末端へ行きますると、ほとんど補促でき得ないのだろうと思うのであります。これは供出制度がすでに推定的な実收高を予定して、それを基準として保有量を認め、その余剩米を供出さすというような方針になつているのでありますが、それが非常に收穫の厚い田も薄い田も、しまいには大体この部落はこのくらいなも…
第1回 衆議院 農林委員会 第60号
○森(幸)委員 間接肥料大陽菌に關する請願であります。紹介議員は委員長の名になつておりますが、便宜上私から概略その趣旨を簡單に申し上げたいと思います。間接肥料大陽菌の使用許可に對する請願は、本年三月二十四日第九十二議會において、委員會の滿場一致の採擇があつたのであります。この酵素肥料が農作物の育成を左右する點につきましては、申し上げるまでもないと思うのであります。紹介されておる委員長もすでに體驗されておることと思うのでありますが、この酵…
第1回 衆議院 農林委員会 第60号
○森(幸)委員 週期栽培法につきまして、今その時期に至らず、裏づけするものがない、こういうことを今政府當局として發表されたのでありますが、一體農事試驗場を唯一無二の神様みたいに考えておられるような傾きがあるのであります。われわれは先般新聞に出ました稻の發芽に對するエツキス光線の問題について、東京大學の志村博士の研究發表をお聽きいたしておるのであります。しからば農事試驗場がどういうふうに研究したか。まだそういうことを實施をしておらぬのであ…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号
○森幸太郎君 淀川水系と申しますと、滋賀県の琵琶湖に注いでおります全部の河川が淀川水系になつておるのであります。請願いたしております河川は、京都府に接近いたしておる琵琶湖の湖西に臨んでいる河川であります。この河川は地図でごらんくださいますとわかりますように、山が琵琶湖に迫つておりますので非常に流域が短かいのであります。それで少し降雨時期になりますと河川が氾濫いたしまして、昭和九年のごときは非常な惨害を來したのであります。御承知くださる方…
第1回 衆議院 農林委員会 第57号
○森(幸)委員 この機會に緊急動議を提出して委員長の御採擇を願いたいと思います。先般本會議においては私は質問いたしたのであります。その當時總理大臣として回答はあつたのでありますが、農林大臣の專任の問題であります。この農林委員會には相當の重要な法案が出ておりますし、殊に今回主要食糧に關する重要なる畫期的の法案が出んといたしているのでありますが、こういう時局に未だ農林大臣を專任されないということは、あまりにも時局の認識を缺いているのではない…
第1回 衆議院 本会議 第60号
○森幸太郎君 私は、片山総理大臣に対しまして、農林大臣罷免後における政府の方針についてお尋ねいたしたいと存ずるのであります。 平野前農相を罷免いたしましてすでに半箇月経ちます。未だに專任農林大臣をおきめにならずして、総理大臣が兼攝をされておるのでありまするが、傳うるところ、政府の方針といたしましては、いま議会の問題になつておりまする石炭國管問題の解決後において農林大臣を專任するようにおきめになつているようであります。本日の新聞紙上におき…
第1回 衆議院 農林委員会 第35号
○森(幸)委員 この取扱いはこういうようにせられたらよいと思うのであります。それはこの改正法律案を可決いたしまして、その實行に移すについては相當の期間を經なければならぬと思うのであります。ところが現在の薪炭事情というものは非常に窮迫いたしておる、この法案の改正發布を待つことを許さないような情勢になつておるのであります。それがために、ことさらに林業小委員會を設けて薪炭の緊急對策をいかにすべきかということをわれわれは研究いたしたのであります…
第1回 衆議院 農林委員会 第27号
○森(幸)委員 本日の議事に上る請願の中に、第九條の薪炭に関する條文を削除せよというのと、やはり原案通りにやつてくれという請願と出ておるのであります。ただいまは削除しておくという請願が議題に上つておるのであります。われわれ委員會といたしましては、農業會に関係あると、あるいは林業會に関係あると問わず、虚心坦懐に農業協同組合法というものを審議せなければならぬと思うのであります。この審議に先だつて、ただいま請願の問題が二つ現われておるのであり…
第1回 衆議院 農林委員会 第21号
○森(幸)委員 小委員の方はいろいろ御心配願つて案をおつくりになつたのでありますが、この案がこの委員會に政府から提出された時に、私は委員會にこの基本要綱を政府が提案いたした趣意なへんにあるかということをお尋ねいたしたのであります。すでに八月二十日現在において収穫豫想量をきめるというような時期逼迫した問題でありまして、すでに事務的には進捗しておつたのであります。事業の進捗の中途においてそういうことを農林委員會にかけられるということは、政府…