森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 例えばこの資料の中の国家消防庁というところでございますが、これの中に、ここは整理人員が十名になつておりまして、「政府の行政整理の方針に従い、消防事務の能率化を図るため技術管理要員十人を整理するものとする。」、その言葉をそのままとりますと、技術管理要員を十名首切ることによつて国家消防庁のほうは非常に能率が上がるということになるわけです。それをもつと換言いたしますと、十名が誰かわかりませんが、いたことによつて能率が非常に今日まで…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 この資料はどこで作つたかおわかりにならないという、これは行政管理庁のこの中に一緒に配付されたものでございまして、一応これを信頼して申上げるわけなんでありますが、この資料が若し誤まつたものであるとしますれば、これは別の観点から申上げなければならんと思いますが、今国家消防庁の問題は偶然私が開けたところにございましたので、一例として申上げますので、十名の減員、これは合理的に正しければ仕方がございませんが、その前提として、例えば国家…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 表題は、昭和七年と昭和二十六年の公務員比較表というのが私の手許には来ておるのですが、どこかから紛れ込んだのかも知れませんが、とにかくこの袋の中から出したつもりでありますが、この資料は政府は責任を持たんと言えばそれまでですが、若し長官のほうで、これはまあ責任を持たれなくても、一応一つの参考の資料として私考えても結構だと思いますから、これで続行いたしたいと思います。そういうようになりますと、ここにどうもおかしい面がある。それから…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 今の委員長のお話は一応はよくわかりますが、この定員法の問題は非常に私は重要に考えておりますので、やはり最高責任者にいろいろ御質問申上げたいと思います。若し長官がたつてあちらにお出でになれば、岡野大臣でも結構ですから来て頂きまして、それまでは私ここで待たして頂く……。
第12回 参議院 本会議 第14号
○森崎隆君 私はこの際、公務員の給與繰上支給等に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第12回 参議院 本会議 第14号
○森崎隆君 私は暫らく時間を頂きまして、公務員の給與支給日の繰上等につきまして政府御当局にお尋ねを申上げたいと思います。 御承知のごとく私たちは、朝鮮戰乱以来のあのインフレに対処いたしまして、特に本年当初以来は一万二千円ベースの実施を要望いたしまして、人事院に対しても速かにベース改訂の勧告を促して参つたものであります。八月二十日に至りまして、漸く人事院は例の一万一千二百六十三円水準というものを給與に関する報告と共に勧告いたしましたが、私…
第12回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 只今の請願はいずれも各請願地の属しておるその県、それから他の実情とのバランス関係から止むを得ない、資料も付けておるものと考えておりますが、いずれもやはりこの際個々に亘つて十分の審議をいたしました上で決定すべきことでございますけれども、従来も大体各地区については或る程度はきまつておりますので、この際個々についてのそういう審議は省略いたしまして、一括これを採択なさいますようにお願いいたしたいとの動議を提出いたします。
第12回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 只今の紅露委員の御意見に賛成いたします。
第12回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 今の請願の趣旨はよくわかつたのでございますが、これは他の職種の公務員との比較から考えたようでもないようでございますね。いわゆる開業医とのバランスという、そういうような基礎から給与が低いというような趣旨でございます。開業医となるとどこに基準をとつていいかわからない。腕次第ということもあるし、いろいろのことがあつて、開業医の給与と言つてはおかしいが、ピンからキリまであるので、そういうことになると我我としてどういう基準と比較して、…
第12回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 これはどこから参つておるのですか。
第12回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 学校種別はわかりませんか。
第12回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 教職員の給与の問題は、給与準則と並行しまして、その中に含まれる別表の問題と共に今人事院で研究しているそうでありまして、是非ともこれは……一例を申しますれば、超過勤務の手当が全然付かないという建前でございますので、職種の特殊性に鑑みまして、特に考慮を頂きたいということは常々私たちは考えておるのですから、これは一つ是非御採択頂くようにお願いいたしたいと思います。
第12回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 正式に法案はまだ出てないようでございまして、どうにも今のところこれ以上討議することも必要ないんじやないかと思いますので、今日はこれで散会して頂きたいと思います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第8号
○森崎隆君 この時間の慣例はよくわかるのでございますが、実は江田君のほうにつきましても、これは私のほうでは実は慣例ということで無理やりに縮めるということは非常な不満を持つているわけです。そういう観点から、これは又四十分、五十分と言えませんので、できましたら小林君同様最低二十分は是非頂きたい。それから岩木君のことにつきましては、私からもできましたならば、先例もありますから二十分という気持も持つておりますが、たつて今の油井君の御要望がござい…
第12回 参議院 議院運営委員会 第6号
○森崎隆君 この問題は大事な問題でありまするが、さつきの御見舞という意味で参議院を代表して一名か二名行けばいいので、その見舞といつても儀礼的な意味でなくて、儀式的な御見舞という点から行きますと、国会の開会中従来のようなとかく大名旅行というような非難も受ける、成るべく各会派のかたがたが一名なり二名なり行つて頂けばいい。又各常任委員会が希望しているというような問題もある。私は希望といたしましては各会派のかたがたが何人か出て頂き、最小限度にし…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○森崎隆君 私もこの給与水準引上げの問題についていろいろ質問をしたいのでございますが、時間が限られておるようでございますから、この問題はあとにお伺いする機会があると思いますから、今日は質問をいたさないことにいたします。ただ二、三分お伺いしたいと思いますが、如何でございましようか。二、三分だけでございますが……。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○森崎隆君 一言上げますが、今の場合三十分の約束で官房長官が来られた、それは一体どこに問題があるのか。若し午前中三十分しか出られない、十二時に終るというのに、あれは午後一時からやるというのに、それの連絡ができないのですか。そういうようなふうでさつきは自分の質問を保留いたしましたが、大事な質問なんですよ。そういう保留をしなければならないという制限付の出席は、委員会を軽視していることにあると思います。その問題は委員長にも責任があると思います…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○森崎隆君 国鉄のベースの問題でございますが、以前に或いは一万六百円とかという数字が出ておつたらしいが、それを呑んだとか呑まないという話があつたのですが、これは国鉄の組合の末端では当然実施されるものであつて、七月の中旬ですか、私官房長官に党を代表しましてベースの問題全体の折衝をしたのですが、そのときに、いやあれは別に呑んだのでも何でもないというような反対のはつきりした御意見を岡崎さんにお聞きいたしました。そういうことから、これは悪い意味…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○森崎隆君 同じ問題で、千葉君から大体お話も済んだと思いますが、私は理窟でなくて確認して置きたいと思います。今度の御答弁がありましたように、新らしい修正というものが入つております。それで今結果的に今度は、修正は事実上法律化しなくてもいいという観点に立たれた。それでお尋ねいたしますのは、只今ベースの場合は別だ、それから地域給の場合は別だと、いろいろ複雑多岐な理論が展開されたのでありますが、私たちはやはり根本的には、今の御意見にはどうしても…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○森崎隆君 今の予算折衝の結果、人事院の基本方針というものはこれは重大な問題で、私たちは実は人事院の存廃問題につきまして何とか講じようという気持を持つておつたのでありますが、そんな気持なら考え直さなければならないと思います。それは別といたしまして、この地域給の問題だけについては、予算折衝をして大体予算の裏付の見透しがついたというときに初めて勧告するという御方針は、これまでずつと続けて参つた方針でありますか。最近にそういうような態度になつ…