森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 重ねて……。これは私非常にまあ菅野さんの発言には以外な気持を持つたのでございますが、あなたの御発言を結論的に申上げますと、年末手当の勧告につきましては、全然これを考慮しないというようにとれるわけですが、それでいいのですか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 今の問題は、実は私としましては腑に落ちないんでございますが、これもやはり七月の折衝の時に岡崎官房長官のほうからお話があつたのですが、これは自由党の公約でもあり、又政府の公約でもあり、米麦の値上げと同時にこれは必ず責任を持つてベースの引上げをしなければならない。ただ方法としまして、繰上げて改訂をするか、或いは又何かほかの方法でするか、これはいろいろ問題はあろうが、何とか責任を持つてやりたい、こういうお話があつた。その時私は実は…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 林野庁関係のかたがたその他に案はお聞きいたしたいのでございまするが、国有林の労務者の身分の問題につきまして、いろいろな陳情、請願その他代表のかたがたからいろんなお話を実は承わるのでございますが、国有林の労務者の現在身分がどうなつているか、こういう点につきましてちよつと御説明を伺いたいと思います。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 それで十三万とか申されましたが、そのうちで一般職として正規に処遇されておる者は大体どのくらいおるのですか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 その他の者につきましてはどういうような給與関係ですか。何か体系か何かありましようか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 それでは五千五百名を除いた他の労務者につきましては、給與の問題の決定権は、林野庁並びにその出先機関である営林署で適当にやつておる、勿論処遇規程というものがありますが、これに則りましてやつておる、こう確認してよろしうございますか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 それで人事院の法制局長から、この問題についてはいろいろ詳しいようでございまするから私ちよつとお尋ねいたしたいと思いますが、今も聞きましたように国有林の労務者のことにつきましては、非常に他の業務と職種との関係においては違つた特殊性があるように承わつております。第一には、民間の林業関係の労務者との交流の問題、これは当然なことだと思いますが、やはり條件の良否によつてどちらにも行き得るようなことろを持つておる。又給與の問題につきまし…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 御研究をされておりますことは非常に有難いと思いますのですが、研究ということにはやはり一つの限度があろうかと思います。今日まですでに研究の期間が三カ年間経過しておる。その間に大多数、今は十一万約六千近くの者が一般職の公務員として一応処置されておりますが、それ以外の者は林野庁長官の手によつて、又営林局署の長の手によつて、処遇規程に従いましてやつておられますけれども、一応人事院がこれは本当に知つておられるかどうかわかりませんけれど…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 時間がありませんからこれ以上私は申上げないことにしたいと思いますが、大体年度末までには一応この問題は決定して頂けるというように私たち了解してよろしゆうございますか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 それではそのように伝えまして暫く辛抱いたします以上。
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○森崎隆君 この問題につきまして、なおちよつとお願いしたいのでございますが、その前に療養期間の問題につきまして、私は教育関係の出身なのでございますが、学校長という立場から教育公務員につきましていろいろ実際面を取扱つた経験も実はあるわけであります。多いのは結核療養欠休というものでございますが、実際上結核患者のような場合におきましては、本当に国家が責任を持つて保障するということになりますれば、二年、三年では実際上安心して療養ができん。精神療…
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○森崎隆君 非常にまあ力強い御答弁を頂きましたので私たちもこの点につきましては今後とも大きな期待を持つものでございまするが、今から三年間は一応安定されます。その後の問題もこれは遠い問題のようではございまするが、御存じのように療養期間中に療養しておる人々にとりましては、勿論家庭の状態、あらゆる本人の環境、すべての条件から考えまして療養の最も中核をなすものは精神的な安定感というのが必要なわけであります。これがなくちや如何なる、特に結核患者は…
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○森崎隆君 公館審議会の委員の構成ですね。一応結論を申上げますと、債権者の代表は一人も入つておりませんか。
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○森崎隆君 即ち債務者のほうだけで委員を全部見ておるのですか。
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○森崎隆君 それからもう一つ。さつきの質問に続いて、委員のかたは皆引揚者であるということはよくわかりましたが、併しその委員のかたがやはり債権者の立場におかれて、幾らかこの公館に貸付けた金額を持つておるのがあるのでありますか。
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○森崎隆君 そういうことは是非聞きたいのです。それを聞きました上、又聞くことにします。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○森崎隆君 総裁にお伺いいたしたいと思います。今給与局長と紅露委員のほうからお話があつたのでありまするが、一応この趣旨はわかつたのでありますが特に総裁にこの点につきましてお願いしたいと思うのであります。 今度の勧告案につきましては、今も局長さんから聞きましたように、民間の給与の実態というものを十分に参考にいたしまして、これとバランスをとつた勧告案である、その趣旨はよくわかつたのでございまするが、ただ私は民間の給与の水準というものそれから…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○森崎隆君 今のお答えに対して重ねて特に御盡力をお願いしたいのですが、この地域給その他の問題につきましては、政府側も全面的に給与勧告を承認した、これは事実でございますが、これは人事院の勧告を尊重したという意味ではなくて、政府与党も、地域給等につきましては実際のところはまとまりがつかない、止むを得ず人事院の勧告を認めざるを得ないという立場に立つておることははつきりした事実であります。今度の給与水準の引上げに関する勧告につきましても、これに…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○森崎隆君 もう一つ総裁に、実はこれはまあ或いは人事院の仕事じやないかとも思いまするが、いつも政府だけではございませんし、今も総裁自身のほうでも納税者の負担というようなことを申されておりますが、問題はやはりベース勧告につきましては常にこの予算というものが不離一体の関係になつて出て来るわけであります。これは当然人事院に関係がありますが、予算を組むというのは政府も国会も一緒になつてやらなければならない。財源の問題もそうでございますが、それに…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○森崎隆君 二十八日に給与問題全般について承わりたいと思いますが、やはり人事院総裁以下のかたがたをお願いしたい。それから今のべースの問題で大蔵大臣或いは官房長官あたりは是非お願いしたいと思います。