森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 今の御意見に私も賛成いたします。というのは、細川さんのほうで準備していられる御意見は相当練られたものだと思いますので、それだけを議題にして、委員会を十分に腰を据えて開くことが却つて私はお互いのために、本委員会のためにいいのじやないかと思います。そういう意味で一つ今の御意見に賛成いたします。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 今度の臨時国会につきまして今官房長官からの御説明を承わつたのでありましたが、これは憲法五十三條の前段で召集することを決定するつもりであつたのですか、それとも後段の線に従つて召集を決定するつもりであつたのか、どちらでございますか、それをはつきりお答え願いたい。と申しますのは、私たちはすでに参議院の議員総数の四分の一以上の署名を得まして臨時国会召集を要望しておるわけでございます。その内容につきましては、今全権派遣についての問題に…
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 重ねて……。そういうお考えも一応わからないこともないのでありますが、御承知のようにベース・アツプ、地域給の問題につきましては、現在主食の値上げはすでに八月一日から実施している。政府のほうでは給與水準の引上げの問題は米価の値上げ決定と同時に並行して当然やるということを前に一度ならず申しておつたわけであります。折角臨時国会を開くとなりますれば、との面だけは一緒にこれは議題としておいて、これについてだけの枠内の補正予算を一応抜き出…
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 ちよつと暑いのかいろいろごたごたいたしましたが官房長官に結局どうしてこうもつれるかという問題を一つ申上げたいと思います。第一には、官房長官にお考え願いたいのは、我々の要望いたしております。ところの臨時国会の性格が今度の臨時国会の中に盛られていないという点は、政府として怠慢で非常に遺憾であると思います。お考え願いたいと思います。それはちよつと例で申しますれば、 我々から要望しておる問題は、内容は別にいたしましても、その時に親戚…
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 官房長官の御意見の通りでありますと、調印と批准と二つの問題がある場合には、調印以前にはその問題については絶対国民の意見は聞けないということに解釈していいのですか、そういうふうになりますが、それでいいのですか。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 私はむしろ会期は両院の決定が異なつたときには衆議院の決するところによるということになつている以上、むしろ参議院は先に決定すべきである。それでなければ衆議院の決定に非常に拘束される。それでなければ反対したつて駄目だから、それには前に参議院の意思を示すべきであると思う。
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○森崎隆君 山下人事官にそれでは御質問申上げます。ペースの勧告についての問題が中心になるように今委員長から申されましたが、その前に部分的な問題でございますけれども、特別職に関係いたしまするところの給与の別表のあり方、又それに対するお考え等につきまして御意見をお聞きしたいと思うのであります。現在私たちとして考えておりまする、又予想しておりまする給与の別表につきましては、郵政電通関係の現業のかたがた又教職におる人々についても、こういう人々の…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○森崎隆君 重ねて今の優遇という意味を全然それでは考えていない。結果的には優遇的な性格を持つようなものもおる。或る級の段階においてはそういう人もあるし、逆に言いますれば、又或る級号俸のものについては昇給、昇格等の期間の延長と又いろいろな面から優遇の反対のような性格を持つような場合もあるというように今のお言葉はとつていいのでありますか。それならば別表を作るという根本的な意義をもう一回人事院の態度としてはつまりお聞きしなければならない。どう…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○森崎隆君 業務の特殊性に鑑みまして、別の物指しを作るという意味の別表、これは勿論そういう意味で別表というものが生れて来るのでありますが、例えて申しますならば、教職員関係で別表というものを作ると仮定しまして、これについていろいろ私たちが心配しておること、やはり要望いたしたいことは、羅列的に申上げまするならば、ほかの官庁にもいろいろな面がございましようが、この教職員というものにつきましては、御存じのように、超過勤務手当というものが全国どこ…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○森崎隆君 要望でございます。
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○森崎隆君 人事官のほうでいろいろそれについて御意見がございますならばお聞きいたしとうございます。
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○森崎隆君 一審附加えたいと思いますが、今の別表の意味は人事官の申される通りで私はいいと思います。特殊の勤労にふさわしい合理的な別表を作つて行けばいいと思います。それを具体的に申しますと、やはり優遇的なプラスアルフアーの性格を必然的に持つということを私たちは真実に思つておる。それから原則といたしまして、この別表は特に教職員とか郵政関係は余りにも遅れております。ベース改訂と同時にこれはやらなければならないことは私どもよく考えております。で…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○森崎隆君 給与水準の引上げに関します勧告についてお尋ね申上げたいと思います。随分給与水準の引上げに関する人事院の勧告を全公務員は期待して待つておるのでありますが、その前に私たちは公務員の意思を体しまして、一昨日安本長官のほうへ、又大蔵大臣のほうへ一万二千円ベースの即時実施という意味の要望書を出して置きました。ところが一万二千円の給与水準というものは、私たちから考えますというと、相当もう古いのでありまして、米価の改訂、電力料の値上げ等の…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○森崎隆君 重ねてどうもそれでは私たちははつきりいたしませんのでございまして、新聞は、これはデマだと言われればデマで結構でございますけれども、何か根拠を以てああいう新聞を書かれるのだろうと思います。人事委員会の我々委員が全然そういうことはわからないが、新聞のほうでああいうふうに勝手に書くというのはどういう根拠で出すのか、それが先ず一つ。 それからもう一つこれは原則的な問題ですから御答弁できると思いますが、民間給与につきましては本給よりほ…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○森崎隆君 どうもはつきりしたことが言えないのはよくわかりました、その点具体的に承わりましたが、まあ新聞にああいう記事が出て責任は持てないということはわかるのでありますが、あとから考えまして、その通りであつたことが往々ありますので、残念でありますが、それは別としまして、或る新聞に偶然にああいう記事が出ましたが、大体の予想として当然あれまりも上廻つた勧告をされることを期待しておるのですが、上廻つておるか、下廻つておるか、大体の予想をお聞か…
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○森崎隆君 それはわからんことないだろう。
第10回 参議院 人事委員打合会 閉会後第1号
○森崎隆君 おかしいな。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○理事(森崎隆君) それでは只今から委員会を開きます。 本日の議題となつておりますのは引揚促進に関する件、引揚者定着援護に関する件並びに在外資産に関する件、以上でございます。 先ず第一に在外資産に関しまして、大蔵省当局より説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○理事(森崎隆君) それでは在外資産に関する件、大蔵省の上田外債課長。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○理事(森崎隆君) 一応上田課長からの説明は終りましたが、これに関連いたしまして御質疑のあるかたはどうぞ。