森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 本会議 第51号
○森崎隆君 私はこの際、日米経済協力に伴う労働政策等に関して緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第10回 参議院 本会議 第51号
○森崎隆君 日米経済協力に伴いまするいろいろな問題につきましてお聞きいたしたいのでございまするが、與えられた時間が非常に短こうございますので、簡單に質問の要旨だけ申述べまして(「簡單々々」と呼ぶ者あり)時間に制限なく総理以下大臣各位の懇切丁寧なる御答弁をお願い申上げたいと思います。 第一に総理に一つだけお尋ね申上げたいと思います。日米経済協力体制のことにつきまして、最近の新聞報道等から私の心に生じました一つの疑念を解いて頂きたいのでござ…
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○森崎隆君 瀧本さんにちよつと御説明願いたいのですが、府県の間のバランスというものを或る程度とられたがこれについて基本的な資料はないという御答弁がありましたが、何かこれについてどういう観点からこの府県間のバランスをとられるように努力されましたか、もう少し詳しく御説明ができましたらお願いしたい。
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○森崎隆君 居住地主義、勤務地主義の問題ですが、これは勤務地主義がとられておるように思いますが、これはやはり技術面になりますね、今日はできませんか。もう少し詳しくその取入れ方についてどういうような作業上の……。
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○森崎隆君 朝鮮動乱によるフアクターの考慮の問題、これは調査も相当されたというお話でございますが、これをもう少し具体的なお話はできませんでしようか。
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○森崎隆君 それからその次に、第一の説明を聞けば大体或る意味でわかるのじやないかと思いますが、各地域のかたがたの御意見の中に文化並びに生活水準の差の問題は非常に不満の形で出て来ておるわけであります。こういう問題について何か特別に考慮されておるかどうか。しておられますればこれについて概括的な説明を願いたいと思います。
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○森崎隆君 今の点結局まあ具体的には、公務員の田舎に勤めている人と都会に勤めている人との強いられた生活水準、文化水準、これを多少とも是正して同一化に持つて行きたいというような努力は、具体的にはなされなかつたと解釈していいのですね。 それともう一つは大都会関係におきますやはりそこには奢侈の面も或る程度考えていいのじやないかと思いますがね、これとのタイアツプの問題が出て来る。贅沢といえばおかしいですけれども。
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○森崎隆君 それは後日に讓りましてもう一つ山下人事官にお尋ねしたいのですが、昨年の八月のベースの改訂に関する勧告の時に、一応この勧告案の原案ができたとおつしやいました。その後いろいろな点で修正されて来ておりますが、先の説明書を見ますと大体予算のはね上りが九億程度というふうに書いてあるのですが、この九億という問題ですが、これは念のためにお聞きしたい。私も素直にお聞きしたいと思いますが、これは何かの関係で先に九億と抑えられた結果その枠内で一…
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○森崎隆君 ではまあ状況の結果からこういうような数字が大体めどとして出て来たというように解釈していいわけですね。
第10回 参議院 人事委員会 第16号
○森崎隆君 動議賛成。
第10回 参議院 本会議 第42号
○森崎隆君 只今議題となりました請願及び陳情につきまして、委員会の審査の経過並びに結果を委員長に代りまして御報告申上げたいと思います。 先ず日程第八十二の未復員者給與法の適用範囲拡大に関する請願五件でありますが、これは未復員者給與法の適用範囲を拡大して、極度に生活に困窮している復員患者の生活改善を図られたいとの趣旨であります。日程第八十三は、海外抑留同胞救出記念切手発行に関する請願三件でありますが、これは未だ帰らざる同胞の引揚促進運動資…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○森崎隆君 官房長官のさつきのお話について、ちよつと申上げたいのですが、速記をとめて頂きたいと思います。
第10回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 この法案につきましては結論的には賛成をいたすことになるのでございまするが、党といたしましても、随分修正の一番大切な問題につきまして努力をいたして参つたのでございまするが、現在の情勢といたしましてこれに希望が持てないような状況にございます。併しながら近い将来におきまして何とか所期の我々の意向をこの中に盛るように努力を続けるのは私たちとして変らない方針でございまするが、ただ問題はここで我々の反対によりまして通過しなかつた場合には…
第10回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 私も本会議の方にどうしても今から出席しなければならない立場でございますので、退席いたします。
第10回 参議院 人事委員会 第12号
○森崎隆君 随分方々でお聞きしたいところがありまするが、余り時間がないようでありますから一部だけお聞きしておきたいと思います。 第一條の一般職と特別職の関係の問題はこの前にも他の各委員からお話がありましたので重ねて質問することは省略いたします。是非とも一つ早急に、これは一本化でなくても並行して双方に一つのバランスのある法律に早く揃えて出して頂くようにこれは努力して頂きたいと思います。第二條の五でございまするが、「第二十一條の補装具の支給…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○森崎隆君 今の紅露さんの申されたことやはり大切だと思います。フイリピンの問題は感情的な問題もありまして、早期に手を打たなければならんというので先に取上げたのですが、それ以外の地区の死刑囚なんかおる場合ですが、必ずしも執行されないとは限らないのでありますので、手続その他の請願の手続、すべて同じように時期的にやはり遅れないように一緒にやつて頂くことが当然だと思いますので、紅露さんのおつしやる通り、よろしく是非お願いしたい。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○森崎隆君 今の問題はいろいろ御意見もあると思いますが、そういう点で原則は、勿論兼岩さんのおつしやる通りです。ところが何故調べるかということは、これは武野さんのほうに聞いたところでわからないのです。総司令部に折衝しなければわからない。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○森崎隆君 その言葉の折衝というのは、もう少し含みを持つて考えなければならない。占領下の日本の係官の占領当局との折衝の結果という言葉の意味は、やはりそこに深い意味があるのじやないか、それは私は今それを聞こうとしているわけじやない。原則は兼岩さんのおつしやることに賛成いたしますが、それにはこういう意味で総司令部の意向もあることだし、いろいろございますので、ここでそういうことを全部議論して、その議論で一つの結論が出まして、その結論を何か持つ…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○森崎隆君 こういうことは考えられませんですか。兼岩君も項目の問題で、いろいろ只今問題になつておりますが、この引揚に現在六百名ばかり載つているのですが、これは日本人で曽つてあつたことは一応事実として認めますが、これが大多数南鮮にやはりいられたかた、そうしますと終戦直後にやはり日本に当然大部分の者が皆帰つて来た、それがやはり向うにこれまでとどまつていた、こういう者はやはり朝鮮人として、曽つては日本人であつたが、朝鮮人としてのはつきりした意…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○森崎隆君 これは紅露さん、この根本的な問題は、僕らはつきりしないが、ただ朝鮮におられた日本婦女子の引揚の問題は、今そこまで帰つておられる、これを受入れるか受入れんかということになつている、これだけは特別なんですね。偶然にさつきも甘露省その他の島の問題もありました。根本は日本に帰れたら帰りたい。すぐ受入れられる人が内地におるが、帰してくれない。本人は帰りたいといつても帰してくれない。又いるかいないか、いるとしましてもその調査ができない、…