森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○理事(森崎隆君) ほかにございませんか。では私から……まあ希望でございますが、私から一言……。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○理事(森崎隆君) 私から一言だけ私見を述べまして要望申上げたいと思いまするが、今各委員からいろいろ御意見がありましたことと大体同じでございますが、正確度の高い調査を是非して頂きたいということが一つでございます。これはまあいろいろな困難な条件もございましようが、御存じのように昔の戦争と近代の戦争の終結の状態というものは非常に変つております。占領政策そのこと自体を見ましても非常に文明度の高い人道的見地からなされておりまして、何百年か前の戦…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○理事(森崎隆君) それじや第二の議題でございますが、引揚者定着援護に関する件につきまして、特に入植の問題で、農林省の農地局の入植課の柳沢事務官からいろいろ説明を求めることに御異議はございませんでございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○理事(森崎隆君) それでは柳沢事務官。 〔理事森崎隆君退席、委員長着席〕
第10回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○森崎隆君 この問題について官房長官にちよつとお尋ねいたします。お盆手当、又夏季手当というものは、いろいろ名前はございまするが、官房長官はこのお盆手当、夏季手当という言葉の持つている意味ですね、どんなようにおとりでございましようか。ちよつとお聞きいたしたい。もつと具体的に申しますれば、何か公務員が贅沢でもしてお盆を多少ゆつくりやりたいというような簡単なお考えでございましようか。もつと切実な止むに止まれない一つの要望の現われであるとお考え…
第10回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○森崎隆君 それについて、これは私の私見になるかも知れませんが、給与というものの原則から考えまして、この夏季手当というものは相当重大な意義を持つているのではないか。その意義は延いて給与の責任者である政府自体に非常に大きな責任がかかるのではないか、私たちはそう考えております。御存じのように現在の給与体系は去る十二月の十六日でしたか、法律でいたしますと一月から実施いたしております。あのときは相当私たちはあなたがたに反対して来たものであります…
第10回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○森崎隆君 重ねて……、いろいろ今申上げました税金の問題とか何とか、これはまあ一つの例でありまして、本当に何とかしてやりたいという気持ちがあればそこに途が必ず通ずると思う。まあ具体的に私は今突然考えたことでございまするが、例えば年末に半カ月分の給与というものが考えられていますね、そういうものでも、本当に困つているという実態を把握されまして、何とかしてやろうという気持ちがあれば繰上げてでもこの機会に……。十二月は十二月で又考えるということ…
第10回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○森崎隆君 それではお盆手当の問題について再度確認いたしますが、何とかしてやりたいという御意思はありますが、合法的にそういう予算を組むことが不可能だからこの手当は出せないという政府の態度でございますか。そう確認してよろしうございますか。
第10回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○森崎隆君 それでは言い換えましたならば、合法的な方途がつけば、何とかこの問題は解決してやりたい。又でき得るということは大体今後の努力にも待たなければなりませんが、言い得るわけでございますか。
第10回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○森崎隆君 そういうふうにすぐ紐付きでどうかというふうに御用心をされるのは御尤もでしようけれども、私もそういう意味で言つておるのではないのであります。たださつき申しました赤字というものについて御認識を頂いたものと思いますが、例えば補正予算を組む、又いずれ人事院の勧告があることでありますが、その勧告案を政府でよく検討されまして、赤字の補填という意味も十分にこの中に人つておるというような気持がありますれば、まあ勧告案通り、若し人事院の勧告案…
第10回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○森崎隆君 そういうふうに切離した考えではないわけですね。この現在までの赤字というものはさつき私申上げましたように、別に官房長官から反対もないから大体その意味で無論了承されたものと考えておりまするが、私の申しますのは、過去に遡つてこれだけ赤字だからその五割を何とかするという意味で予算を組むのではなくて、少くとも過去一年間の費用を見て、これに生じただけの赤字が公務員にどうしても出ざるを得なかつた実態を把握されまして、次のベースを決定すると…
第10回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○森崎隆君 政府の立場も勿論わかりますが、ただ税金が重くて国民が苦しんでおるから減税する、これはよくわかります。是非そうしてもらいたいと思いますが、すべての面で公平に落ちのないようにやつてもらいたい。例えば昨年のように薪炭特別会計にああいうような補填として何十億の金をぽんと出されるのですね。それがもう地域結の問題は、九億、十億くらいの金が出せない、それに一方ではそういう不正で使われておる何十億の金がぽんと出される。又小さいことであります…
第10回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 話題が次に変るようでございますから、一つだけ給與水準のことについて今山下人事官も申されましたのですが、内容の一端だけをお尋ねいたしたいと思います。余りに早く勧告いたしますと、それだけ公務員に対して不利な結果を生ずる、これはやはり私たちいい意味に考えまして、誠に有難い御趣旨だと思いますのですが、この趣旨は昨年以来ずつと、又人事院ができまして以来ずつと通して来られました基本的な御方針でございまするか、最近にそういうような御方針を…
第10回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 えらい用心深くいろいろお話を承わつたのでありますが、決して私といたしましては、昨年の問題をとやかく言うつもりは実はなかつたのであります。ただ昨年のことを振返つて一言申上げますれば、八月九日の勧告案については、相当あのときに勧告する時期、あのときに決定しておるといたしますれば、それ以前に出すはずであつた勧告案がそのまま八月九日に出されたというところに、現在の人事院のいい意味の魅力というものがある。又勧告後半歳を経ましてやつとあ…
第10回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 地域給の問題が出たようでございますが、ちよつと前の話とこんがらかりますけれども、お盆手当と一緒にその点もう一度人事官に意見を申上げてはつきりしたいと思います。さつき或る程度の議論がありまして、で少しぼやけたからということで、千葉さんのほうからも話を聞いたようでありますけれども、併しどうもはつきりしない。これはもう少し徹底的にお盆手当の本当の性質、実態というものからお考え願わないと、このままで行きますと、山下さんのほうでは公務…
第10回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 さつき私が御意見申上げたことにつきまして、現在は政府案よりも非常に上廻つているということを申されましたが、これは人事院としての御意見ですか。山下さん一人の御意見ですか。重大な問題だと思いますのではつきりその点‥‥。一言附加えまして言いますならば、あなたのほうの勧告案が八千五十八円よりも非常に上廻つておるから満足だというように言つた、現在の給與から。これは重大な発言です。その点はつきりお聞きします。
第10回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 今の人事官のお話は、何か政府の代弁者の言葉のように聞こえたのです。私の申しましたのは、水準というものと実質的に支拂つた賃金というもの、これは昇給昇格等があつてずれて上つて行くのは当然のことで、言い換えますと、私が聞きたいのはあなたのほうで勧告した八千五十八円ベースを実施されたら一月に幾らになるかという問題です。政府の七千九百八十一円の水準で一月に八千二百七十七円になるといたしますれば、あなたのほうの勧告した八千五十八円ベース…
第10回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 さよう願います。結構です。
第10回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 ちよつと動議を出したいのですが、大体一時近くになりましたし土曜日ですからこの際散会いたしまして、明後日或いはその次の日でも結構ですが、開いて頂きまして、そのときの議題としては今のお盆手当の問題につきましても人事院のはつきりした態度を、勧告するかどうかというところまでお聞きしたい。それから寒冷地手当、石炭手当勧告案が出ております。これについてもいろいろお聞きしたい。ベースの勧告について、つまり手当の問題、又はその水準の問題等或…
第10回 参議院 本会議 第53号
○森崎隆君 私は只今の木村君の動議に賛成いたします。