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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1951/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党1951/03/17

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○森崎隆君 もう少し委員がたくさん出た時に。

日本社会党1951/02/21

10参議院 本会議 第16号

○森崎隆君 私はこの際、勤務地手当に関しまして緊急質問をすることの動議を提出いたしたいと存じます。

日本社会党1951/02/21

10参議院 本会議 第16号

○森崎隆君 只今から暫らく時間を頂きまして、浅井人事院総裁に御質問を申上げたいと思います。 勤務地手当につきましては、御存じのごとく昨年末一般職員の給與法の改正によりまして、基本の事項は一応決定されましたが、これが支給地域の区分については、未だ人事院よりの勧告がなされていないのであります。只今政府案による五分引、三段階の暫定措置が現在とられておるのでありまして、この勤務地手当につきましては、昨年八月九日でありましたが、人事院総裁の勧告案…

日本社会党1951/02/10

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○森崎隆君 私ども賛成いたすのでありますが、一つだけお聞きいたしたいのは、衆議院のほうでも同様の措置がとられつあるのではないかと考えております。案文等につきまして、何か打合せでもあつたのでございますか、その点だけ伺います。

日本社会党1951/02/10

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○森崎隆君 その点につきまして、高良さんの申されることよくわかりますが、解決の途は飽くまでも平和的でなければならないということは我々も十分わかるのですが、ただその意味を強調したような意味にとれば、あながち平和的でない非平和的なる解決ということはまあ考えなくても済むんではないかと思う。それからもう一つは、これは技術的な問題でございますが、衆参両方で協議の上一任されておる問題もございましようし、できましたら、これは御辛抱頂きまして、お願いい…

日本社会党1951/02/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○森崎隆君 ちよつと一つだけ……、丁度磯田さんがおられますからちよつとお聞きして置きます。くどい質問はいたしませんけれども、磯田さんを中心といたしまして、まあ給與関係では、政府案はいつも上に厚く下に薄いのですが、この困窮者の、未帰還者の問題につきましては、今豊かな者はどうだとかこうだとか、それはあるといたしましても、五%か一〇%あるかないかと思うのですね。結局こういうことを規定しておるというのはおかしいのですね。こういうときには、一つ一…

日本社会党1951/02/02

10参議院 人事委員会 第5号

○森崎隆君 現にいろいろ問題になつておるのですが、これは最初この法律案につきまして、我々随分くどくど申上げましたんですが、結局においては、御存じのように政府の原案が自由党さんの手によつて押し切られたわけであります。そこで法律ははつきり決定されましたが、併しあとの実施面でごたごたが起るということは、この法律が非科学性を持つておるからだと思うのです。(「然り々々」と呼ぶ者あり)実は僕はあのようにはつきり反対申上げましたが、自由党を代表いたし…

日本社会党1951/02/02

10参議院 人事委員会 第5号

○森崎隆君 賛成いたします。

日本社会党1951/01/31

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○森崎隆君 この感謝決議の問題は、国連に対する感謝決議だけでございますか、それとも又その中には派遣されて行きました代表に対する感謝も入つておるのですか。

日本社会党1951/01/31

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○森崎隆君 重ねて、国連に対しまする場合言は、私たちは大賛成いたしたいと思います。これはいろいろ共産党の方も御意見はあろうと思いますが、とにかく未帰還者のかたに一人でも早く還つて頂きたいということが我々の使命であると思うのです。そういう意味で感謝せざるを得ないというのは当然我々の行き方ではないかと思います。ただもうこれにつきまして、両議院の間に摩擦を起すとか何とかいうことは、いろいろ観方もありましようし、又個人的な意味でその間にあつて事…

日本社会党1950/12/16

10参議院 本会議 第2号

○森崎隆君 私は日本社会党を代表いたしまして、このたび政府より提出されました一般職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案に反対の意を表明するものであります。 現在勤労階層に属する大多数の国民と同様に、国家、地方を問わず、公務員の人々が低劣な給與のために生活苦の中に喘いでいることは、今更賛言を要しないところであります。加うるに朝鮮動乱による特需景気のため、必需物資の高騰を来たしている今日「彼らの生活がますます困窮の度を加えて来まし…

日本社会党1950/12/16

10参議院 人事委員会 第4号

○森崎隆君 淺井総裁が参られておりますので、私からお尋ねしたいと思います。 その前に一言総裁に申上げたいことは、今度の給與の問題につきましては非常に本委員会におきましては重大な問題と思いまして、終始まじめにこれまで検討を加えて参つたのでありますが、前臨時国会におきまして総裁は一度しか出席されておりません。この問題は人事院に直接関係のあることでございますので、委員会がありますれば出席を我々から要望すると否とにかかわらず是非出席して頂きたか…

日本社会党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○森崎隆君 私大蔵大臣にちよつとお聞きしたいことがございますので御出席をお願いして置いたので、それまで質問を保留いたします。

日本社会党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○森崎隆君 浅井人事院総裁に御質疑いたしたいのですが、何時頃来て頂けますか、是非とも今日御出席頂きたいのですが。

日本社会党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○森崎隆君 大臣にちよつと御質問申上げたいのですが、まだ私は速記録を実は読んでおりませんですけれども、先だつての予算委員会の折に、波多野委員長から何か切替の調整上の問題につきまして質問されており、大臣もこれにつきまして非常に不合理な点があるということをお認めの上、これについて善処されるというようなお言葉が、返答であつたというようなことを実は聞いておるわけですが、それにつきまして大臣自身から、一つはつきりとここでその答弁内容をお伺いいした…

日本社会党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○森崎隆君 重ねて今の点で具体的に申しますと、どの程度どういうようになさるつもりですか。方法と範囲でございますが、今のお話では、全面的にというようにも私聞えるのですが……。

日本社会党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○森崎隆君 今の件につきまして特に申上げたいのですが、これは昨日の懇談会でも出た話でございまして、磯田課長のほうから実は資料を頂いたのですけれども、あの資料は実は今のところ私まだはつきり納得できない。言い換えればまだ信用できない段階でございまするが、問題は特別に給与が高いということについては、いろいろこれは原因があると思うのです。最初これを採用されるときに、閉鎖機関整理委員会の職員の問題でございまするが、特別なやはり條件がいろいろあつた…

日本社会党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○森崎隆君 さつきの切替調整の問題に帰りまして、予算面その他が大臣の口から発表できないということは、非常に私遺憾に存ずる次第でありまするが、この問題は公務員全体が非常に現在重要視いたしまして、どういうような解決を見るかということについて、皆やはり相当国会の決定に対しましても注視をしておるわけであります。その観党から一つ大臣に是非ともこの点につきましては、公務員全体が納得行くようにやつてもらわなければいけないと思います。もう少し何か大体の…

日本社会党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○森崎隆君 もう一つだけ、時間がないようでありますから、結論的にお尋ねいたしますが、給与の問題はやはり公務員にとつても一番関心の深い切実な問題だと思います。給与の体係につきまして、今度の法律改正につきましては愼重に審議をされ、抜かりのない計画の下に改正法案が当然出るべきものであると実は考えております。従いまして人事院の勧告案も、大体数カ月前に出されておるのでありまして、このようにこの法案が若し通過した曉において、今のような切替え調整等に…

日本社会党1950/12/15

10参議院 人事委員会 第3号

○森崎隆君 時間もございませんから、大臣に対する質問を打切りたいと思います。 ただ私が大臣の御答弁に対しまして一つだけ聞いて置きたいのは、やはり号俸の体系と申しますることは、やはり合理的な科学性を持つて行かなければならないと思う。その科学性を持つた号俸の体系でありますれば、只今のような矛盾は到底出て来ないと思います。私ははつきりそういう観点に立ちまして、政府の今回の千円アツプの改訂につきましては、非常に不満でもございまするし、大臣が今の…