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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1950/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党1950/12/13

10参議院 人事委員会 第2号

○森崎隆君 重ねて今度は山下人事官にお尋ねしたい。今の副長官のお話ですと、人事院におきましては、まあ理想的な給與体系を作る、までとは言い切れないかも知れませんが、一応予算、言い換えますならば現実と遊離はいくらしておつても、自分として長心的なものを作る、そういうような自覚の下に八千五十八円ペースというものができ上つたのでございましようか。山下さんに重ねてお聞きしたいのであります。

日本社会党1950/12/13

10参議院 人事委員会 第2号

○森崎隆君 それに関連して重ねて山下人事宮に申しますが、結論的に申しますると、人事院で勧告されて、この大綱は当然現在の日本のまあ国力において実施すべきものであるし、又やろうと思えばできるものであるという確信を持つてあの勧告をされたものでありまするか、どうであるか。予算面は信用しないといいながら、少くとも人事院で長い歳月を使つてこうしてやつておる限りにおいて、私は当然これを実施すべきであるし、又実施できる可能なものであるという信念だけは持…

日本社会党1950/12/13

10参議院 人事委員会 第2号

○森崎隆君 副長官にそれじやお伺いいたしますが、さつき申されましたように、基準に人事院と基本的な意見の相違をどうしても人事院の人が納得できないという建前から、長官が政府のほうでは給與を変えられた、その結果の体系といたしましては、人事院の勧告案を基礎にいたしますれば、私に言わしめれば革命的な大きな変化だと思います。この体系の大きな変化が、結果として生れて来たことにつきまして、再検討される努力をどこまでされましたか。又これだけの革命的な変化…

日本社会党1950/12/13

10参議院 人事委員会 第2号

○森崎隆君 官房副長官にお伺いをいたしまするが、いろいろ今のお答えを聞いたのでありまするが、結局におきまして人事院の創設に関しましては、やはり政令二百一号のこれは代替のきく機関と申しますか、公務員全体については重大な大きな意義を持つておる機関だと思いますが、官房長官のもとにおきましてはやはり絵皿に関する調査その他の機関がございましようか。その機関と人事院の大きな機関との間に、私はどちらもまあ一生懸命にやられておるとは思いまするけれども、…

日本社会党1950/12/13

10参議院 人事委員会 第2号

○森崎隆君 重ねて副長官にお尋ねいたします。二度ほど会議されたとか申しましたが、この間人事委員会におきまする供述におきましては一度きりだというようなお話だつたのですが、或いはお間違いじやないか、私のほうの間違いですか、その点をはつきりして頂きたい。それともう一つ、最後的には民主的な会議によつて政府の最後案なるものが決定されなかつたようでございますが、どの程度の各省の人事官の意見を織込みまして、政府の人事官会議にかけた原案が修正されました…

日本社会党1950/12/13

10参議院 人事委員会 第2号

○森崎隆君 結論的には内閣官房の比較的少数のかたがたの手によつてこの政府の原案というものが作成された。更に人事院と意見の相違があつた点から考えますると、このたびは人事院の調査機関といつたような、そういう面も十分に基礎として使つたから、最後的には人事院に頼らなくても、内閣官房におきまして、政令二百一号に伴いまする重大な公務員の給與に関する責任は、内閣官房において果し得るという自信はやはりお持ちでありますか。

日本社会党1950/12/13

10参議院 人事委員会 第2号

○森崎隆君 今の問題ですが、平均給でございますね。これは非常に高いということにつきましては、もう少し詳しく説明を聞きたいのですが、例えば学校なんかで、若し学校というものの職員の構成が学校長と教務主任と二人ですね、これは学歴、勤続年数、年齢等からみますと一万四、五千くらいになるのではないかと思うのですが、そのはつきりして貰いたいと思います。

日本社会党1950/12/13

10参議院 人事委員会 第2号

○森崎隆君 重ねてお聞きしたいと思いますが、今の答弁では、学歴その他年齢などにおける平均給という意味では、別にそれを理由にして今度の切替えは行わないとおつしやいますが、それはその他の面において、一般の平均給の少し高いもの、それを具体的に是非資料として欲しいのであります。漠然とそう言われましたのでは、私ども納得いたしかねる。例えばどの省が、大蔵省なら大蔵省の課長さんなら課長級というものの平均給、文部省の課長級の全体の平均給を比較した場合に…

日本社会党1950/12/13

10参議院 人事委員会 第2号

○森崎隆君 それでは給與はどういう基準でおきめになつたのですか。

日本社会党1950/12/13

10参議院 人事委員会 第2号

○森崎隆君 それでは現在そういう機関に働く人々に現在支給している俸給その他につきましては、これはもうすでに既成事実として政府ではお認めになつておるのですね。認めておるといたしますれば、当然これは今度の新しい……どういうふうに決定されるかわかりませんが、新しい給與体系に、これはやはり入れなければならんことは当然のことと思います。その点について御研究されておるかどうか、どういう御意思かお伺いしたい。

日本社会党1950/12/13

10参議院 人事委員会 第2号

○森崎隆君 重ねて一つ、今の点につきましてお願いしますが、是非とも具体的な資料を出して頂きまして、目下検討中だということでございますから、是非とも一つ重ねて御研究して頂きたい、それだけ申上げておきます。

日本社会党1950/12/13

10参議院 人事委員会 第2号

○森崎隆君 今の身分のことで、一つ聞いておるとおかしいのですが、政令の二百六十四号の附則で、退職金の問題が公務員なみになつておつて、退職金の問題はやはり公務員のように取扱つておるようであります。今度の給與の問題では枠を外すということは、我我どうしても政府の一貫した行き方ではないと思う。これは良心的にやつて頂くことが、当然人数にいたしましても三千人ともいない少数のものであります。一方には毎月何%かの首切りをずつと継続中だと聞いておる。こう…

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 私は……。

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 採決の前に一言申上げます。私はいち早く……。

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 私は今再開された劈頭に、委員長のほうから、この国家公務員に対する年末手当の支給に関する法律案から先に始めたいと申されましたから、私は動議の提出はやめたわけでございます。従いましてその点御善処頂きたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 一括提出はわかりきつたことで、それを今更動議云々する必要はない。順序といたしまして、国家公務員に対する年末給與の法律案から始めるということにどこに不思議があるのですか。

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 これは初めからわかりきつたことで、初めから順序をきめてやつたらどうかと言つているのです。こういう問題の採決とか、何とかいうのはおかしいです。一括審議して、ちやんと一括されておるので、動議も何もない。

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 先ず第一に人事院総裁の御出席を私は要求いたします。来られない前に政府のかたにお尋ねいたします。問題は国家公務員に対する年末手当の支給に関する法律案の内容につきまして、お尋ね申上げたいと思います。この第二條は書いてあります通り、「年末手当の額は、職員の給與月額に、その者のその年中における在職期間に応じて、左の各号に掲げる割合を乗じて得た額とする。」その次が実は我々として問題なんでございますが、第一には在職期間が六月以上の場合百…

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 重ねて申上げます。この百分の五十になつたことが非常に私どもとしましては、遺憾でございますが、現在の公務員の生活状態、又歴史的に考えましても、日本の働く人々は十二月の生活様式、一年の総決算ともいうべき十二月の生活様式から考えまして、果してこれで公務員の人々が年を越せるかどうか、この点につきまして、非常に私は危惧するものでございます。並びにもう一つ原則的にお尋ねいたしたいのは、先だつて人事委員会におきまして、岡崎官房長官が御出席…

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 重ねてお尋ね申し上げますが、この年末手当の支給の割合が、最高が百分の五十になつておりますことは、今いろいろ御指摘申上げたのでございますが、人事院の勧告案には、これは飽くまでも一ヶ月という勧告があるのでありまして、それにつきまして、いろいろな具体的の額の説明の資料も付いておるわけであります。これが政府の手によりまして、半分にせられましたことにつきまして、單に我々といたしましては、予算面だけだといつたような、予算がないといつたよ…