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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1950/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 今千葉委員から細かい報告がございましたが、関係方面の我々に関係するかたがたの御意見も非常によくわかつたと思います。この点この問題につきまして、もう一度詳しい説明を專門員のかたから一応御説明を願いまして、そこでよくお互いに頭に入れまして、その上でそれについて一応お互いの意見を交してお聞きするということにしたい。

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 例えば只今向うで問題になりました案について、内容を概略一応御説明頂きたいと思うのです。ほかにも全然知られないかたもあるかと思いますから……。

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 只今の御説明で大体の概略はわかりましたが、概略全体を聞いただけでも非常にこれは何と言いますか、予算の枠内で、而も科学性に富んだ人事院の案に、合理的に近付いているような気がいたしますが、できますならば、私はゆつくり審議いたしたいと思いますが、時間の関係でさつきの質問も更に継續したいと思います。政府のかたにいたしたいと思いますが、この年末手当の問題につきまして、さつき国鉄につきましては、業務の特殊性に鑑みまして大体一ヶ月分という…

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 今の御答弁は非常に私は腑に落ちない点が多々あるのでございまして、国会の議決によつて云々と申されますが、それでは公平の原則という立場から、政府としましては、公務員、職員に対しまする最高責任者として、良心的にそのままでじつとしておられますかどうか、それをはつきりと承わりたい。

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 今の答弁は私は非常に納得いたし兼るのであります。どんなに申されましても、やはり公務員の給與の責任者が、どうもこういうように機械的な單なる裁定方式があるから仕方がない、こういうやりかたは非常に不満でございますが、時間の関係で他の政党のかたがたの代表につきましても、この年末給與の支給について御意見を承わつて頂きたいと思います。

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 今のことに関連いたしまして申上げたいのでございまするが、従来官房長官の申されましたように処置をなさつていたろうと思いまするがそれでは非常に不合理な点がありまするので、非常に熱意のある要望があるわけです。御存じのように、林野庁にはいわゆる非常勤のかたもおります。常勤的な性格を持つた人もおります。全体の中には一万二千程度のかたが、本当にこれは常勤と言つてもいいような人たちであります。ところが全体の実態を考えますと、これは加藤さん…

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 今千葉委員の申された通りでございます。さつきは自由党のかたは皆立ちよつて、多数決で決している問題であります。ですからこの案の採決に賛成か反対かだけ採決して頂きたいと思います。

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 今千葉委員の申されるその前の問題なんです。前に動議を出されまして、そうして一名の賛成者がありまして、そうしてそれにつきまして起立を願いまして、皆立ちよりました。だからこの動議が皆認定されたわけです。そのとき皆さん立たれた。立たなかつたのは反対を叫んだ千葉委員と重盛委員と私と三名です。ですからそのときに委員長が当然やるべきことは、この原案に賛成か反対かの決をとつて頂けばよかつたわけです。ですからその通り運営して頂きます。これが…

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 不明確じやない、はつきりしています。

日本社会党1950/12/09

9参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 その前に言つたんです。あなたが反対を叫んだときはそれなんです。

日本社会党1950/12/06

9参議院 人事委員会 第4号

○森崎隆君 この動議の千葉委員の御説明、全くその通りでございまして、全面的に賛成いたします。

日本社会党1950/12/04

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号

○森崎隆君 今あちらの委員さんの申されたことを、私は敬意を表します。而して、その結果、今後我々の要求する大臣か来ない間は、この委員会は絶対に開きません。不満と本人が言つた以上は絶対に開けない。それを一つはつきりして頂きたい。 〔「今の動議を一つ採決して下さい」「休憩の動議を出しているのだ」「休憩の理由をなさないじやないか」「時間になつたからと言つている」「動議々々」と呼ぶ者あり〕 〔委員長代理堀越儀郎君退席、委員長着席〕

日本社会党1950/12/04

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号

○森崎隆君 どうも私たちの大先輩で、日頃非常に尊敬しておる天野先生に、本日ここで後輩の我々が、反動吉田内閣の一環としての文部大臣という御資格にあられまして、いろいろ苦しい答弁をされておる姿を非常に私は御同情申上げます。 先ず最初にお聞きいたしまするが、先生の、いや文部大臣のおつしやれることは、御趣旨は、日常の見解は別にいたしまして、やはりこの政治活動の制限につきましては、教職員その他公務員全体に対しまして、この提案につきましては保護規定…

日本社会党1950/12/04

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号

○森崎隆君 行過ぎということが、実は如何なるところか私にはわからんのであります。と申しますのは、私の拝見した範囲におきましては行過ぎとは到底考えられない。私も、別に好き好んでこうしてここに立つようなことになつたわけじやない。本年のごとき随分これは断つて結局こういうことになつて来たのであります。教職員自体におきましても、決してこういう運動を喜んでやつたわけじやない。又六月の選挙におきましても、そう先生がたは別に余り動く肚はなかつた。ただ最…

日本社会党1950/12/02

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第2号

○森崎隆君 議事進行について……。

日本社会党1950/12/02

9参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第2号

○森崎隆君 丁度晝が参りましたので、午後継続して質疑をいたすのでございましたならば、この辺で一時間休憩して頂きたいと思います。そうして矢嶋委員の質問を継続して……(「やらないのだ」と呼ぶ者あり)やらなければ次の日に矢嶋委員の質問を更に継続して始めて頂くように……。

日本社会党1950/12/02

9参議院 図書館運営委員会 第2号

○森崎隆君 館長さんにお聞きいたしますが、本建築の予算について、これを研究する臨時措置としての研究機関について、一応折衝された上で予算に入れなかつたのでございますね。それで準備機関、研究機関としてそれには大体どのくらいの予算が要るか。御計画なさつて、折衝なさつたのでございましようか。若しその計画がございましたら大体どのくらいの予算であるか、お話し頂けますか。

日本社会党1950/12/02

9参議院 図書館運営委員会 第2号

○森崎隆君 そういうことは、是非とも一つ本委員会で、館長の言われる通り貫徹したいと思います。

日本社会党1950/12/02

9参議院 図書館運営委員会 第2号

○森崎隆君 今の研究機関は四十人程度ですから、大した予算ではないと思います。これだけでも何とかここで決議でもいたしまして、再交渉にでもならんですか。そうしませんと、いつまでたつてもスタートできないというような非常に残念なことになりまして、現状打開、進展が一歩もできない。研究機関だけでも、取りあえず若し四十人が不可能なら三十人でも、三十人が駄目なら二十八人でも、多少下りましても一応研究機関を作るということを強力に一つ、我々も微力でございま…

日本社会党1950/12/01

9参議院 人事委員会 第2号

○森崎隆君 官房長官にお伺いいたします。最近給與の問題で、各地方からもものすごく陳情とかいろいろなものがあるので、聞きますと、すでに政府側から指令を流しておるかどうかわかりませんが、この法律案が通つたものとして地方では全部準備をやつている。こうなりますと、国会の審議権いうものは、勿論年末を控えて忙しいということはわかりますけれども、忙しければ忙しいように臨時国会をもつと早く開いて頂くように前から私が要望しておりました。これが押しつまつて…