森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 文部大臣に一つお尋ねいたしたいと思いますのは、この政府案によりまして、まあいろいろな矛盾があり、とてもこれでは実施困難だという観点に立つておりますのでございますが、今も問題になりましたこの号俸調整の切替の際の問題なんでございますが、これが国家公務員全体につきまして実現するということは、相当な困難が実施するかたがたにおいては伴うと思いますのですが、その点は別に大臣にお聞きするわけじやないのですけたども、ただこの法律が万一通過し…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 わかりました。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 私その一点だけ大臣にお聞きしたかつたのです。浅井人事院総裁にお尋ね申したいことがありますので、私は総裁が来られるまで、質問は私は保留いたしたいと思います。総裁自身に私はお答えを頂きたいと思います。山下人事官或いは慶徳さんにはしばしば言つたので……。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 若し時間がかかるようでしたらば、私はまだ他にも用事がありますから、そちらへ行つて来たいと思います。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 三時半にはお見えになりますか。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 了承いたしました。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 官房長官にこの前お聞きいたしまして、特別の配慮をすると申されましたが、進駐軍関係の労務者の問題、それから林野庁関係の常勤的な性格を持つておる非常勤者の年末手当の特別な配慮は、何か具体的にその後お考えになつて出て来ておりましようか。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 もう一つ進駐軍関係の労務者ですね、これには特別な配慮をお願いするようにこの前申上げて置いたのですが、何とかすると、これは当然半カ月分はもらえるわけなんですが、その上に特別な配慮のことを御約束頂いたのですが……。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 進駐軍関係の労務者につきましては、これは当然やはり一般公務員並に半カ月分は頂けると思いますが、あのとき申上げたように、朝鮮動乱等からいたしまして、その後特別ないろいろな労務内容が加重されて来ました関係上、特別な配慮をいろいろお願いしたいということを、この前にお願いしてあつたわけなんですが……。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 副長官にちよつとお尋ねいたしますが、号俸調整の面でさつき伺いましたが、実際上この不均衡を是正する方途といたしまして、政令とか又は人事院規則というものを多少改めるということでございましたが、そういう方法で不均衡な点を是正すると、その点はどうでございましようか。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 重ねて、この面は私は実施上の問題ではないかと思うのですがね。それを政府のほうで直接やられるといたしましたならば、実施上の責任者は、これはやはり人事院ではないかと思いますので、その関係につきまして端的に申しますと、今度のこの問題の是正につきましては、もう人事院には一応見ておつて頂いて、政府のほうでやるとおつしやるのか、その理由が那辺にあるのか、できればお聞かせ頂きたいと思いまするが、それは別にいたしまして、又もう一つ考えられま…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 今の副長官のお言葉の中に、二、三の不合理と言われましたが、これは多数の不合理と御訂正して頂きたい。(笑声)これは今の副長官の御意見の通りで結構なんでございましようか、いま一つ実施面の問題で、これも誠に当を得た処置であるとお考えになるか。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 いろいろ聞きたいことがございますが、私はもうここにおられる官房長官その他の方々につきましては、これ以上質問申上げることもないと思います。ただ淺井総裁には極く簡單でございまするが、一つだけお聞きいたしたいことがございますが、若し今日連絡の上でこちらに御出席が不可能でありまするならば、動議を出したいのですが、その問題を少し聞きたいと思いますので、明日の朝来て頂きまして、その後の問題は明日の朝片付けることにいたしましようか。このま…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 私は淺井総裁に一言聞けばそれでいいのです。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○森崎隆君 討論の話が出ましたけれども、討論採決は是非明日の午前中にして頂きたい。
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○森崎隆君 第一に官房長官にちよつとお尋ねいたしたいのでありますが、号俸体系の問題について更にお聞きいたしたいのでありますが、政府の案はやはり一つの合理的な、科学性を持つた体系であると、やはり信念は持つていられるのですか。
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○森崎隆君 お尋ねいたしまするが、政府のこの案は結局において、人事院の号俸体系を絶対に壊してはいないという確信を今でも持つていられるのですか。
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○森崎隆君 それではちよつと重ねてお願いいたしますが、どうも人事院の八千五十八円のべース勧告案と、政府のあなたのお作りになりましたのと両方睨み合せて考えてみますと、二つの体系カーブが八級の三号あたりですか、そのあたりでクロスしておるように思うのでありますが、それを端的に申上げますれば、大体政府の案では一号から三十四号くらいになりますが、このあたりまでは、人事院の勧告案を遥かに下廻つておる、三十五号あたりから以上は、人事院の勧告案のカーブ…
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○森崎隆君 それを結果から見まするとこういうように考えてよろしうございましようか。公務員の給與に関する決定といいますか、これにつきましては、やはり政府に結果的に考えまして二つの機関がありまして、これが一本にはなれないというような性質を持つているのですね。二つの機関があつて両方で勝手に給與に対する体系というか、こういうようなことをなし得るというように結果的にはなり得るわけですね。そういうふうに私たち確認してよろしうございましようか。
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○森崎隆君 この権限につきましては又改めてお聞きもいたしたいと考えておるのでございますが、ただいろいろ各職域のかたがたからこの常識論でこの言われて来るのです、私たちに対しまして……。人事院がやはり政府の機関の一つである。とにかくあれだけの大勢の人数で以て、職員にせよ厖大な予算を使つて一生懸命に献身的に努力しておる。そこにとにかく良心的なものが出た限りは、そういう給與に対する基本的な調査又体系の作成ということについては、私は政府というもの…