森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○森崎隆君 それでは五月の勧告もやはりそういう自信を持つて出されたのですね。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○森崎隆君 それが今日まで法律化されていないのはどういうわけですか。十分自信を持つて初めて勧告されたのだと思う。あれだつて昨年の終り頃恐らく一月か二月に勧告すると言つたが、予算折衝その他の関係であそこまで遅れた。我々はじりじり待つたのです。予算折衝で大体見通しがついたので自信を持つて勧告されたが、今日まで法律化されておらない、その責任はどこにあるか。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○森崎隆君 ちよつとそのあたりの理論が私わからないのであります。予算の折衝をして目安がついたから、勧告するので、それは当然法律を出されまして法律化されなければならない。国会の審議も勿論経ることであります。この前にそういう自信を持つて出されたが、それは補正予算の関係とか何とかいうことで私たちに関係したことではないと言われますと、原則的に私たちの心理では、予算の問題は、人事院は関係しない。今まであなたに会いましても淺井さんに会いましても、瀧…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○森崎隆君 一言申上げたいのですが、修正勧告をするため全体が引延ばされて非常に公務員に損害を与えるというのですが、五月以降今日まで延びたこの損害は実に大きい。それから修正勧告というものは大したことではない。この間の折衝の経過を今日は時間がないようですから今日は聞かなくてもいいが、どういう予算の折衝を人事院総裁なり、山下さんなりが誰といつどの程度何回やられてどこまで頑張つたかということをはつきり聞きたい。予算折衝についてはつきりあなたから…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○森崎隆君 今の私の質問にははつきりお答えを頂いておりませんが、今の発言について一言申上げますが、私が実はお聞きいたしたいのは、予算折衝も結構です。すべての問題は、人事院が自信を持つて作られた案の予算折衝であり、すべてが公務員のためによくなる予算折衝でなければならん。予算折衝したがために出す意思であつたものが出せなくなつてしまつた。そういう弱い折衝なら初めからやめてもらいたいというのです。問題はそこです。予算折衝をしてはならんというので…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○森崎隆君 それでは通常国会で予算がないから駄目だと言われたらどうしますか、そこまで聞いて置かないとなんだから……。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○森崎隆君 今日いろいろ申上げましたが、千葉君の発言も含めまして決しておいじめしておるのじやない、激励しておるのです。この地域給の問題はあなたも御存じの通りこれは出たが勝なんです。自由党だつてこれは政党関係じやない、地域関係だからどうしてもこれは実施しなければならん。これは人事院のほうで出さないでくれと言つたらしいが、その意味であなたは政府に親心を出して、公務員のほうを犠牲にしたような憾みがあるのじやないかと思う。 それからもう一つは、…
第12回 参議院 議院運営委員会 第1号
○森崎隆君 途中から参りまして失礼いたしましたが、今の問題と同じ問題でございますが、「憲法の」というこの字句を、遠慮せよということの理由をはつきり御説明願いたい。このことは言い換えましたら「崇高な使命」という使命の内容に実は触れて来るわけです。それはもう大体憲法の精神はわかつておるのでございまするが。時節柄でございますから、特にこれは曲げられては非常に国会として困つたことになりはしないか。そういうことで、はつきりと「憲法の」と打出しても…
第12回 参議院 議院運営委員会 第1号
○森崎隆君 自由党がやつたのは何回の国会でありますか。
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 今のお言葉、私はよく分らんのですが、問題は今度の臨時国会でいろいろ関連性があると思うのです。今度の今官房長官に聞くと、百二十一件が全部できないから半分程度にして、あとの半分は本国会に入つて、本国会は本国会としまして、来年の予算を中心にいろいろな問題があるわけです。で、この以前の第十国会でしたか、あのときにもやはり六月の初めまで延びました。而も大切な法案が審議し盡されたかと言いますと、必ずしもそうではない。こういうふうになりま…
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 ちよつとそれに関連して……、こういうことが問題になりますのは、言い換えましたならば、條約が締結されて以後に安全保障協定の問題が論議されますればこれは問題ないと思いますが、同時に出されるというところにこういうような議論が出て来るわけなんです。同時に出されましても、官房長官のお話から考えまして、当然やはり独立国の国会として堂堂とこれはやつぱり論議すべきじやないかと思う。その希望を小笠原君が述べたのじやないか。それは或る意味では重…
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 それから又一カ所。今菊川君の訂正の案のその行の下のところに、「わが民族に課された崇高な使命をよく認識し、」そこに「わが民族に課された憲法の」という字を入れて頂きたい。更に憲法の精神を確認するという意味から考えましてもはつきりするのじやないかと、かよううに考えます。「憲法」を入れて頂きたい。
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 そう言えば、そうなれば、そうして頂きたい。それだけ一つお願いいたします。
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 ちよつと補足いたしますが、最近外国新聞記者なんかもいろいろな輿論において、又新聞なんかに、いろいろちらちら出おります面から行きましても、日本の民主化が後退するということを非常に心配しておる面があります。この民族という言葉に、兼岩君の言もそうでございますが、私たちの民族という言葉は良い言葉だが、そのうちに気をつけませんとフアツシヨ的な性格、臭いというものが汲み取られる。そこにどうしてもこれは「憲法」ということを入れて頂きますと…
第11回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○森崎隆君 ちよつと持つて下さい。幸いに承諾というのでなくて、是非承諾させて頂きたい。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 菅野さんに……。少し私遅刻いたしましたので、多少重なる点があるかも知れませんが、二、三の点をお聞きいたしたいと思います。実は七月に私党を代表しまして、官房長官にお会いいたしまして、このべースの問題は折衝いたしたのであります。そのときに岡崎さんのほうで、こういうような発言があつた。国家公務員だけのことにつきましてならば、人事院の勧告はその通り実施することができるが、地方公務員のことを考えますと、あながちその通りできない点もある…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 今のことに関連してそれじや申上げたいと思います。人事院の勧告案通り地方公務員のことを考えて実施はできないということは、言換えましたならば、閣議で決定されておるやに承つておりますところの千五百円ベース・アップということは一応決定した。これを国家公務員のほうに押付けると、同時に地方公務員のことを考えた上で、こういう下廻つた線が出た関係上、同時にこれと同等のものにつきましては、地方公務員全体につきましても、政府は予算的な意味におい…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 大体今度の補正予算で地方公務員のベース改訂に伴うところの交付金はどのくらいになつておりますか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 その点はよく承知しておりますのですが、言換えましたならば、算定の基礎として大体どういう枠が考えられたかということをお聞きしておるわけでございます。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 さつき木下委員のほうからの質問に答えられまして、実施の時期についてお話があつたようでございまするが、八月一日の実施が十月一日にズレると、その二カ月の点は実質的にこれを補う、補う方法としましては、年末手当を〇・三ヵ月分だけ殖すというようなお話でございましたが、官房副長官におきましては、今度のベース改訂の勧告案に年末手当は幾らであるべきかということは出されておると思いますのですが、これは御存じでございましようか。