森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○森崎隆君 この間私質問を始めましたが、橋本長官はお忙しいようで御退席されましたが、残りました分を今からお尋ねいたしたいと思います。先日申上げた公務員の定員の問題でございますが、政府がしばしば用いられておりました五十九万という数字が不正確で誤りであるということは先般の質問の際にはつきりと認められたようでございます。で丁度ここに私その数字を実は持つておりますが、これは内閣統計局の数字でございますが、昭和七年度は勅任、奏任、判任、いわゆる本…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○森崎隆君 いや、そういう細かいことを、私具体的に何万円ということを聞いておるわけじやありませんで、何故こういう……、例えば私のほうはこれは又一応素人で、ちよつとペンの先でやりましたのですけれども、どんなことになりますか、そういう予算の当否もよく調べておりませんですが、少くとも結論といたしまして、まあ九万人を今すぐ首切るといたしましても、年間でまあ百億前後くらいじやないかと思うのです。ところがその首を切りましても、それだけじや済みません…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○森崎隆君 只今の御答弁の中でまあ百億、二百億の金が国家予算の全体から考えて小さなものでないというふうなお考えでありますが、それは私はやはりその通りだと思います。私申上げたのはそういう意味で申したのではありませんので、言い換えましたならば、今も二十六年度、二十七年度、二十八年度と徐々にまあ節約できる面がはつきり示されたのでありますが、例えば必要でないのに浪費する金でありますればこれは一銭でも、一円でも実に大きな大切な金なのであります。必…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○森崎隆君 こういう逆説が果して成立つていいのでしようか。それを正しいと思いますか。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○森崎隆君 最後は、経費を節約いたしまして首切りをいたしますことが国家の各機関の行政事務の能率を図るゆえんであるという、こういう逆説が果して政府でも立てられておるのでしようか。それをお聞きしたいのです。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○森崎隆君 それでは今御答弁になりました趣旨を考えますると、さつき私が申しましたああいう理論はないと、言い換えますなら今度行政事務機関の定員を削減するということにつきましては、各機関で今言いましたように事務そのものが非常に遅れておるということは、全面的にその部局に属しておる公務員の勤惰の問題であるというような結論でございますね。ですからそれを首を切つても将来やつて行けるというように今は聞こえたのですが、それでよろしうございますか。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○森崎隆君 今聞きましたのは、さつき申されたお言葉の中に事務の整理なり、後始末をやらなくて、すべて仕事をまあ中途のまま捨てておる。非常に作業能率が惡いといつたお話がある。だからといつたように私実は聞こえたわけですが、それじや勤惰の関係から整理をするのかというように実は聞いたのです。その点まあさつき申されました……。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○森崎隆君 能率が非常に惡いと申しました点はやはり大きな要素として入つておるのかどうか。それを聞きたい。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○森崎隆君 まあ中心になる理由としましてはそのように実はお聞きしたのです。さつき申しました、聞きましたのは、とかくどうもなまけておるという噂があるということはやはり、言われたことは事実です。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○森崎隆君 いや、そう申しました。若し……それは速記を見ればわかる。念のためにこれは聞いたわけです。そのことはそれでおきまして、いま一つ今申しました人事院の問題は、人事院の浅井総裁ははつきりと御承認なさつた上でこういう計画をなさつたのであるかどうか、その点をはつきりとしておきたい。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○森崎隆君 意見になるかも知れませんが、私は少くともさつき例を挙げました特調機関その他農林の統計調査その他調べればたくさんありましようが、思い付きのこれは例に過ぎませんが、少くともこういうところは、私から見ますれば作業能率を高めまして必要な行政事務の処理を必要な時期に管理をするためには、むしろ増員こそ必要であり、定員を削減するとは以てのほかだといつたような私は実は気持を持つておることをはつきり申上げておきます。それでもう一つこの能率化の…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○森崎隆君 各省の定員法改正の納得の行く説明書が欲しいと申しましたのは、これは先般も河井委員長からも早くこの審査を能率的に終えたいということもありますし、私たちも早く期限内に出された法律案の審議をしてはつきりしたいと思います。又政府自体もやはりそういう気持を持つておられると思う。そういうようにやはり審査の、これも又能率化になりますが、そのためにもやはり、御質問があればお答えいたしまするがというこの言葉自体が私は非常に受取れない。一応基本…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○森崎隆君 私の意のあるところは御賛成頂いたのですが、まだ大切な問題についてはどうもその御答弁が不足でありまして、非常に残念でございまするが、この逐次殖えて来まして、今回突然に大幅な首切りをする、それに関連しまして、今の御答弁の中にありましたように、来年度以降におきまして必ずしも減るばかりじやない、又必要止むを得ず殖やして来る場合もあり得る。現に一昨年の整理のあとでやはり殖えて来た面もあるということになりますれば、それと関連いたしまして…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○森崎隆君 今のお話を聞きまして、非常に私意外に思つたのでありますが、大体結局この法律に対し政府が意図しておりますところは、一応理由らしい事務の簡素化、能率化、経費の節約、戦争以前の公務員の数より今日は非常にまあ膨脹しておるといつたような漠然たる理由を掲げまして、この定員法を通して首を切る。切られた者の言分はこれで全然聞かないというわけなんですね。そういうようにこれは私はとれるのですが、それでいいかどうか。若しこれで行きますと、これはま…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○森崎隆君 そういうようなお答えから考えますと、納得行くような……、これまで繰返して私お尋ね申しておる、納得の行くようなもつとまじめな態度の表現としての定員法改正につきましての説明書が欲しいというわけなんですが、この説明書は附けない。そうして切られた者につきましてはまあ何にも審査要求、不利益処分に対する審査要求は全部適用しない。これを現実的にまあ結論的に申せば、やはり私はさつき申しましたような結論にならざるを得ない。聞きますと、お答弁で…
第12回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○森崎隆君 この問題は根本的な問題で随分いろいろ私たちも意見を申上げたり、又質疑したいことはたくさんございます。ただ時間の関係もございますので、特に最高責任者のかたがたに是非とも出て来て頂きまして、とくとまあはつきりしたいという点もございますので、次回には是非ともこの在外公館等借入金整理準備審査会の会長さんですか、その他認定をされたその責任者のかたがた、こういうかたに御出席を頂きまして、今日はこの審議はこのあたりにお願いしまして、ただ残…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 行政機関職員定員法の一部を改正するところの予備審査が今日から始まりました。いろいろ御質問したいことがたくさんございまするが、最終的には内閣委員会のほうで慎重に審議されるだろうと思います。特に私たちお願いいたしまして、こうした審査の機会を得ましたことを心から感謝申上げます。私本日は主に政府から提案されましたこの法案の提案理由説明書につきまして、幸い橋本長官が来られておりますから、御質問申上げたいと思います。この本法案の提案理由…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 今の御答弁を頂きまして、それに関連して申上げたいと思います。定員法の改正の前提として事務の整理をする、それと行政機構の改革の問題がやはり関連しているこの問題は、一応私どもわかるのでございまするが、それでは今度の各省の定員減の問題につきましては、例えば総理府におきましては、人事事務整理をどの程度やる、これは人事院で整理するわけではありませんが、事務がどれだけあつて、それはいろいろ計算調査をした結果、これだけの人員で賄えるという…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 念のためにお聞きいたしますが、その方針は各省の責任者のかたがたが皆はつきりと確認されておることでございましようか。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 ところが折角そういうような御答弁がありまするけれども、私ここに頂いた改正資料の中を見ますると、ここに定員、新定員の又減員の表が出ておりますが、説明のところに、いろいろ管理事務簡素化のためとか、いろいろ理由も出ておるわけなんでございますが、そういう部局等によりますと、殆んどその理由は出ていないものがあります。それはまあほかの理由と同じだと言えばそれまででありますけれども、例えばこれは総理府の外局でございまして、「政府の人員縮減…