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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1951/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 この遺憾に存じますは私よくわかるのでありますが、それだけの言葉ではさつき申されました政府案にも何か満足すべき点がいろいろあるような、私の聞き違いかも存じませんがそういう意見があつたように思いますが、もう少し具体的に、全体として不満ならば不満、それから事実どこが認められないからそれは不満だという具体的のことでなくて、総括的に政府案に対して御批判と申しますか、人事院総裁としてのお立場から御意見を承りたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 今のお言葉から想像いたしますと、結局政府案に対しましては人事院総裁としてはやはり非常に不満であるという結論になろうかと思います。又そういう御意見は私至極人事院総裁として尤もだと考えるわけであります。さつきも人事院の勧告案につきまして副官房長官のほうから、予算のことは考えずに公務員の給与としてあるべき姿を出しただけで、これに予算をにらみ合せて政府案は当然現実の問題として作らるべきであるという観点に立つた御意見もありましたがそれ…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 私は今のお言葉はちよつとわかりかねるのでございまするが、具体的に申しますと、昨年末のあのように、これはこの間も副官房長官に皮肉を申上げたのでございまするが、人事院の勧告案はあの通り実施できずに政府案が出ました。あの時に実はこの問題は言わずに人事院に期待しておつた。言い換えますとあの法律が通過した直後に、強力に人事院としまして前のベースを支持するような一つの意思を発表といいますか、自分の権威を保持するところのそういう意思が発表…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 非常に消極的な表現でわかつたようなわからないような気持がいたしますが、その問題は又後日に取上げたいと思います。 いま一つ副官房長官にお尋ねしたいと思いますが、今度の給与の改訂に関連いたしまして非常勤の職員の問題がやつぱりあるわけであります。林野庁その他に随分定員外とする職員がいるわけです。こういうかたがたについての取扱はやはり前の一般職の給与に関する法律に從いまして適当の措置がとられるものと思つておりますが、念のためにその点…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 重ねて岸本さんに確認を得たいと思います。結局それでは給与の改訂並びに今度の年末の手当、これらの問題二つともやはりこの非常勤の今人事院で指定されたものにつきましては当然やはり準じて実施される、こういうふうに確認してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 一般職の職員の給与に関する法律の第二十二條ですかの第二に書れておりますところのこの條項、これをとにかくまあ忠実に実施して頂ければいいのでございます。具体的に申しますならば給与そのものの改訂、年末手当、まあ両方の問題につきまして、是非とも一つ非常勤を一般職員なみに御配慮を頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 質問じやなくてちよつと私提案いたしておきたいのですが、いろいろまだ質問をやればありますけれども一応質問はこの辺で終えたい。ただ私今日まで正式に大蔵大臣の出席を特にお願いしたことはございませんけれども、やはり一度は是所來てはつきりと予算に関係のある重大な問題でありますので特にそういう点で一応聞きたいのです。私はほかの質問はこれで打切りたいと思いますが、私は時間は極く五分か十分以内で結構だと思いますが、今日或いは又明日の朝劈頭で…

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

12参議院 人事委員会 第12号

○森崎隆君 副官房長官が來られておりますから、昨日提案理由の説明書についていろいろお聞きしておりましが、丁度第一の予算のところでいろいろな資料を出して頂くように大蔵省関係にお願いいたしました。さつき聞きますと、明日頃にそういうものを出して頂けるということでございますが、これは一応お預りいたしまして、要旨の大要御説明の第二でございます。これは特別俸給表問題だろうと思います。特に第五別表でございますか、それの問題だと思いますが、ここに人事院…

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

12参議院 人事委員会 第12号

○森崎隆君 この点に関して、給與局長さんが來られておりますので、ちよつと一つ御説明を願いたいと思います。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

12参議院 人事委員会 第12号

○森崎隆君 関連した質問でございまするが、官房長官來られましたから今の質問はちよつと中絶いたしまして、官房長官に対する質問をいたしたいと思います。時間がないから二つだけお聞きしたいと思います。一つはこの前に千葉委員との質疑応答の際にも、人事院の勧告案につきましては原則的にやはりこれを承認した立場に立たれて、予算の枠からこれはしぼられ出たというお話でございまして、問題は予算になるわけでございますが、予算の問題なんか今朝何か木下委員のほうか…

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

12参議院 人事委員会 第12号

○森崎隆君 いろいろ御説明はそういうようにまあ皆付き得る問題だと思います。昨年のああいうような結末から我々見ますると、例えば外為なら外為のほうへ、ああいうところへ置いておけば安全なのです。誰も使わない、大蔵だけで握つておるのですから、結局使わないで、ああいうところへ置いておいて、いずれ次の年度にこれは何かに使われる。そこに国民はどうも怪しい金の溜め方だというような不審に思う点がたくさんあります。一方におきまして、給與そのものが非常に不満…

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

12参議院 人事委員会 第12号

○森崎隆君 今の御答弁につきまして、一点申し附加えさして頂きますが、予算の組み方につきましてはいろいろ御意見もございましよう。これは勿論いろいろ政府で組まれる方針と、例えば我々が組むといたしますれば、又性格の違つたものができると思いますが、問題はそういう意味の問題じやなくて、はつきりと銘を打つた予算を正直に組むべきだというその観点です。極端に言いますと、例えば岡崎さんの組み方と我々の組み方と違う。併し私が官房長官の建前に立つて予算を組め…

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

12参議院 人事委員会 第12号

○森崎隆君 大体きまつておるという先ほどのお言葉はどういう意味でございますか。何か大体きまつたというようなお言葉があつたのですが、どういう意味ですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

12参議院 人事委員会 第12号

○森崎隆君 まあこういう折衝があるなら発展しないことを私たちも希望したいのですが、今官房長官の心配されておつたような事態はないとは思いますが、そういう虞れも若し生ずるようなことになつた場合、この前やはり国鉄総裁に全部一任して、知らん顔の半兵衛というか、中立性を堅持しておられる御意思かどうか、又それにつきまして今すぐにどうというような御意見も申せないかと思いますが、個人的なお立場でも結構でありますから。……

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○森崎隆君 私のほうはちよつとお聞きしたいのですが、お急ぎのようですからもう一遍あとから又來て頂きましよう。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○森崎隆君 官房長官があちらに行かれまして、副長官の菅野さんが來られておりますから、今千葉委員からいろいろ基本的な御質問が随分ありましたのですが、十分なお答えが頂けなかつたので非常に残念がございますが、まだあの御質問が続行されるようでございまするが、今まで千葉委員からお聞きいたしましたような内容につきまして、多少補足的な意味で副長官にお聞きいたしたいと思います。 一般職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由の説明書、こ…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○森崎隆君 今の言葉から考えますと、ベースの改訂という科学性に立脚いたしましたベースそのもののスライド的研究ということじやなく、先ず財源という面からこれを中心にして御研究になつた、言い換えましたならば、出し得る財源というものの一つの絶対條件の下に給與水準というものを作り上げて行こうというような御方針で御研究になつた、こういうように解釈していいのでございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○森崎隆君 それで二頁の「目下財政経済等の諸事情を総合的に勘案して」云々ということになつて來ましたのですね。それではその次に「給與改訂は一日の遷延をも許さない情勢に立ち至つておるのであります。」これはやはりはつきりね、結論が出たと思います。これ以上ベース・アツプをしないでおくことはできないという結論に達したと思う。このはつきりした結論を出されるその決意をされた基底になりますものは、一体どういうものではつきりした決定がなされましたか、それ…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○森崎隆君 それでは人事院の勧告案が出まして後に決定がなされたというように考えてよろしうございますね。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○森崎隆君 その次のところでございますが「生計費、民間賃金その他諸般の事情を彼此勘案いたしました上」、これは結構でありますが、 〔理事千葉信君退席、委員長着席〕 「つとめて人事院勧告を尊重する建前の下に」というお言葉がありますが、これまでずつと研究されて來ましたところが、財源措置というものの大きな條件の上に立つてベース改訂のことが考えられて來た、そういう関係から人事院の勧告案を尊重するに至つたのでございましようか、言い換えましたならば、…