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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1951/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1951/12/14

13参議院 内閣委員会 第2号

○森崎隆君 午後に一振してお願いできませんでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1951/12/14

13参議院 内閣委員会 第2号

○森崎隆君 できましたならば私のほうはそのように希望いたしたいと思います。別に他意あるわけじやございませんが、暫く時間を頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1951/12/14

13参議院 内閣委員会 第2号

○森崎隆君 多少十分か二十分ぐらいいろいろお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

13参議院 人事委員会 第1号

○森崎隆君 それでは委員長に希望しておきます。今日は地方公務員関係の予算関係で資料を頂きましたが、次の機会……明後日あたりか、適当の時にやつて、それまでに一つ大蔵関係の例の地方公務員のべースが相当高いというあの結論を出した算定の基礎資料を出させて頂きたい。それから当日できたならば官房長官、大蔵関係のどなたか、それから特に教職員のほうもございますので、文部関係のかたのどなたかに出て頂き、こういう関係の問題についてお聞きしたいと思います。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 人事委員会 第16号

○森崎隆君 今の医師たる公務員の給与の問題につきましては、この前私そういう意味で発言したと思いますが、今の川島さんの御説明で大体わかりました。了承いたします。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

12参議院 人事委員会 第16号

○森崎隆君 加藤君の言う御意見は非常によくわかります。木下君のおつしやることもよくわかります。結局この際態度をやはりきめなければならぬわけですね。從來通りの行き方で行くとすれば、これはやはり通達しなければならぬ。基本的な問題は今のお話のように請願制度そのものに疑問がある。又これが実際運営されて來た部面にいろいろ批判すべき面がある。その極端な話をよく聞くのですが、請願を通達する、これだけのことで随分地方民を騙してきた議員もあるのです。現実…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 官房長官に一言だけお尋ねいたします。二十二日でございましたか、国鉄の争議の問題で官房長官にいろいろ御意見をお聞きいたし、要望いたしておきましたが、あの問題がたしか二十三日でございましたか無事円満に妥結をいたしたのでありますが、あのときに国鉄総裁とも絶えず連絡をしておると官房長官は申されました。二十二日の御答弁では、御承知の通りすでにはつきりしておる問題だから年末手当その他の特別の手当は出さないことになつておるというけんもほろ…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 淺井総裁にちよつとお聞きいたしますが、いつでございましたか、もう一、二カ月前でございましたか、勧告が出されまして、後にその勧告が……、又私たちは御承知の通り組合出身でございますけれども各組合がいろいろなベースの要求の線がございましたのですが、いよいよになれば勧告案を支持しなければならないということで、特に総裁にお願いしたわけなんです。是非とも出した限りにはこの案が実現するように一つ全力を挙げて御盡力を頂きたい、それについては…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 非常にまあ意外な御答弁を聞きまして、私どももこれはちよつと人事院に対する考えを改めなきやならんと実は考える次第でございますが、それでは総裁はこの一般職の給与に関しまする一部修正のこの法案の提案理由の説明の中に、人事院の勧告案を尊重する立場を以てという言葉がございましたが、これはそのまま総裁も了承しておる、尊重されておるという建前に立つておられるのか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 今のようなお話でしたら或る程度よくわかるのですが、さつきは非常にまあなにしたような御意見でございましたが、まあ私了といたします。そうしてやはりまあ政府の案がこういう人事院勧告を踏みにじつて低劣な案が出ましたが、これはやはり総裁自身といたしましても非常に遺憾であるというお考えであろうと私は思うわけでございまするが、その態度はやはりはつきりと堅持しておられるのですか、その決意だけはつきりお伺いいたしたい。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 体系の取入れ方というのはこれはまあいろいろありましようが、これは三〇%を差引いても五〇%差引きましても、人事院の勧告案の体系は尊重されたとお喜びになるかどうか、私は大いに疑問だと思うのですね。そういう問題も一つありますが、もう一つは、私はこういう問題をお聞きいたしましたのは、政府の意向がやはり予算面その他で必らずしも人事院の勧告が尊重できない建前もあつたろうと思います。そう際やはり最後まで人事院といたしましては、はつきりと自…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 これ以上ここでお聞きいたしましても、そういうまあ型通りの御答弁で、私としましてはこれ以上質問したくないのでありますが、そういう点で人事院のとつておられる態度に厳粛さといいますか、自己の権威を飽くまで確信を以て保持するという態度が非常に弱いのじやないかという気持を私は持つているわけであります。その点は私は非常に遺憾だと存じております。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律、これの三ページのところに別表第一がございます。これは随分議員連中から何回も聞かれますので、一応議員のかたがたの納得の行くような御説明を頂きたい。それは衆議院並びに参議院の事務総長の格付けの基本的な説明を一つ願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 それでは副官房長官に……。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 それだけで、從來ここに入れたからそのまま入れたということですね。これにつきまして人事院の立場から何か御意見がございましたならば……。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 これは議員のかたがたから随分いろいろ御意見があるのでございますが、議員という者の資格の問題と、この両院の総長の格付の問題につきましてもそういう関係があり、何か單に從來からここに入つていたからまあここに入れたと、ここれは正直なお答えだろうと思うのですが、何かこれにつきまして根拠でもありますれば、例えば從來から入れたということについて、例えば從來の貴族院時代に非常にこの事務総長という者は大きな責任を持つておつたと、そういうような…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 このランクはいろいろこれは研究を要するる点が多々あろうと私は思いますので、例えば第一のランクは国家公安委員会の委員全部がここに入り、それからその次に地方財政委員会委員長はじめ第二のランクに入るというようないろいろな問題があると思います。それで今御答弁を願うということは無理かも知れませんが、次の国会が始まりますまでに一つ宿題としてお考え、願いたいと思う。実はこのランク全体をお考え頂きまして、おのおのこれが妥当だということ、そう…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 次は一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律の中で大体今まで質疑が済んでいることだと思いますが、第五項でございまするか、企業官庁職員級別俸給表の問題でございまするが、これにつきまして一つ希望を持つているわけでございますが、特に五項の最後の六のところでございますが、これは今日午前中でしたか、瀧本給与局長からもいろいろお話がございまして、その趣旨はよくわかるのでございますが、現実におきましてやはり現業職員としの性格を十…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 暫定的なという意味でございましたならば、この際もう少しその適用の範囲を擴大するという意思は今のところ全然ございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

12参議院 人事委員会 第14号

○森崎隆君 次に三頁のところにおいて淺井総裁にお聞きしたいのですが、例の地域給の区分のことですが、これはやはり御研究になられた結果、その地域に住んでおる公務員につきましては、各種の事情を勘案して当然地域給を支給したとその点に立たれた上のことと思いますが、それを原則として計算されます以上、その地区に住んでおる地方公務員自体にもやはり地域給は当然であるというこの原理だけは認めてございますか。