森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 昨日私実は初めてこの法案を頂きまして、やつと昨夜一通り読んだだけで、十分まだ頭に入つていないのでございますが、昨日他のかたから御質問がいろいろありました場合に、外務省関係でこの法案が作成される過程におきまして、人事院には緊密な連絡をされまして、大体まあ人事院としましては、この法案は一応これでいいといつたような御賛同があつたように聞きましたが、この点につきまして、総裁からどういうような折衝があつて、総裁として、この法案につきま…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 それじや、この法案自体に対しても人事院としては一応満足であるというお気持を現在持つていらつしやるのですか。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 具体的な問題はあとにいたしまして、私はまだ二、三度しか読まないので、或いは間違つておるかも知れませんが、全体としてこの外務公務員法というものが、法案が今も実は政務次官にもお尋ねいたしたのでございますが、人事院の権限からこれは意識的に逸脱しておる、しようという意図が私はこの全体の中に十分に窺われるのでございますが、これはまあ綜合的な意味で、総裁がちつともそういうことはお考えにならないで、これは人事院の権限というものは、公務員全…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 格付の問題はこれは逐條審議の中に入ると思いますが、今千葉委員が申した通りで、私たち心配しておりますのは、各省に成文化しまして任せてしまつた場合、責任の所在、人事院の権威、権限の保全という問題から考えて、そのままでいいかどうかの問題、多少現在八級以下の問題というものにつきましては各省に任せてある、任せてありましても、責任は人事院にある、人事院の権威が保全できなくて、不正の問題、いろいろな問題が起きた場合には、明らかに総裁の責任…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 第二條で第一項の四には全権委員の問題が入つておりますね、これは全権委員という言葉でありますが、第十一臨時国会ですか、議運で相当揉んだ問題で、一般職、特別職の問題で随分議論したところでございますが、あのときの総裁の御意見と、今度この法案を作りましたときとはお考えが変られたのであろうかどうか、それをお聞きいたします。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 これは私は実はとんでもない御答弁だと思つて、むしろあきれるのでございますが、そういう国会の意思を尊重されるのでしたら、八月のときなぜ尊重されなかつたか、問題はそこにある。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 重ねて……。あの当時官房長官であられた岡崎さんにこの問題を聞きましたとき、法律の改正その他を全部一応考えて検討済みだ、衆議院で大多数を持つておる自由党としては、これはいいということでこのようにしたというのです。だから考える時間はあつた。法律の改正の時間はあつたわけです。けれども淺井総裁は自由党の考えと私は同じ考えでございまするから、この際はこうだというようにはつきり押して行かれたのです。そのときはそうであつたが今は考えが変り…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 淺井総裁がこういう問題について素人であられまするならば、私はそれは結構だと思います。こういう問題につきまして專門家で責任者であると私は思うのです。そこで私はあなたにはつきりしたお答えを頂きたい。国会の意思がどうだ、こうだということは、今はそういうように申されますが、今日の御答弁の中にも、この外務公務員の問題はもう初めから予想されて考えられておる問題だ。又この前の第十一臨時国会でも全権委員なんというのは、これは明治の初め頃から…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 今の問題につきまして、やはりこの解釈に不徹底な面があるというところに、将来問題が起るという余地があると思いますので、これは了解事項とか、公約とか、不文律で審議しておるのではなくて、法律案を審議しておるという建前から行きますと、これは千葉委員の言われたように、こういうことで将来問題が起きた場合に、これでどちらがどうだ。再審査の権限があるとか、ないとか言いましても、これは両方で水喧嘩になつてしまつて結局ここに問題が起る。法律を作…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 政令で定めまして、万一国籍がはつきりしなかつた場合は、やはり外務公務員という資格を喪失するわけですね。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 従いまして、そうなつた場合に一般職の公務員であつて、その中から特に外務公務員となつたものが、そういう配偶者の国籍の問題で失格いたしたときには、言換えますと、元の一般職の国家公務員にも、その資格に帰るというわけじやないのですね。いわゆる失職になつてしまうのですね。その点はどうなるのでしようか。そうなると、その点が一般職の場合と相当大きな差ができると思いますがね。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 というのは、やはりそれ切り首にするわけですね。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 この点は一般職とは全然違うのですね。非常に不利な立場にあるわけですね。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 その政令できめる内容はまだでき上つていないと思いますのですが、これまでの慣習なんかで大体どういうふうになるのですか、その関係は……。成規の手続をとる機関とか、その資格の判断とか、又例えば内地に配偶者がおりました場合、これとの関係を切つて新らしく外国人との間の婚約を成立せしめるとかいつたような場合について、何か判断の基準なり、法的な手続上の問題等いろいろあるのじやないかと思いますが、その点で今御説明頂ける何かありましたならば、…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号
○森崎隆君 この外務員公務員法案の提案の理由の説明が、実は人事委員会に属しておる私たちとしまして、まだ承わつておりませんので、外務委員会の委員の各位には二重になるかとも思いまするが、できましたならば一応提案理由の説明をお聞かせ頂いた上に質問をさせて頂きたいと思いますのでお取計らい願いたい。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号
○森崎隆君 石原政務次官から簡單に提案理由の説明をされましたが、二三これについて御質問いたしたいと思います。大体まあ今国及び場所でございますか、大使館、公使館等の箇所をお聞きいたしましたが、国名としてはどこどこくらいになりましようか、それをちよつと伺いたいのであります。それは、来月中に條約が発効するまでに、おのおの批准完了した国、並びに未批准国を含めての国でございましようか、それをちよつとお聞かせ願いたいと思います。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号
○森崎隆君 未批准国のほうは勿論さつきのお話の中に含まれておると思いますが、これは、当然こちらから大使なり、公使なり、総領事、その他の者を派遣せられるということについては、相手国のほうで了承されるという前提の下に今のような御計画が立たれておるかどうか、その通りでございますか。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号
○森崎隆君 それではまあ未調印国と言いますと、現実に戦争状態にあるソ連等の国々に対しては、勿論大使館とか公使館、これは置けないことはわかつておりまするが、どうも今日までにアメリカ等の国に在外事務所を設置いたしましたような努力はこれと並行してなされるお考えでありますかどうか。そういう又御計画がありましたならばお話を承わりたいと思います。それとも全然未調印国、戦争状態の続いておる国々には全然そういうまま、努力も何もなさらないかどうかという問…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号
○森崎隆君 今のお話もよくわかりましたが、具体的に今日までどの程度の努力をされましたか。又今後一体どういう意味でこういう平和回復への努力をなさいますか。又今のお話を聞きますと、又反対にとりますると、未帰還者の早期送還というものが前提條件になつて、これが完了しなければ、その国との国交調整は、こちらとしては考えられないというようなふうにも、まあ取れば取れるような御発言のように伺いますが、むしろ私たちは、国交調整を積極的に進めて行く、その努力…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号
○森崎隆君 もう一つ、念のために、懸念いたします点でありますが、今の平和が一応回復されまず、そういう国々との間の問題でございまするが、その結果、戦争状態にある国々との間には、却つてそういう国々を或る意味で悪い刺戟を與えまして、ますます今後の国交調整は、それを困難にするようなフアクターが出て来るような心配も一応考えられるのでございますが、そういう点については、勿論御検討済みだと思いますが、この点について伺いたいと思います。もつとこれを具体…