森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 懲罰委員会 第5号
○森崎隆君 極く簡単に二つだけ議長さんにお聞きしたいと思います。会期延長のあのことが議運で多数決できまりまして、本会議にまだかけられない先に、衆議院のほうに申送られました話で、何か議長さんからできましたら、それについての御意見を承わりたいことが一つ。 いま一つはこれは最も私たちとしては非常に重大に考えておることでございます。二十八日のお晝の部でございます。実はその席に私たちはいなかつたのでございます。相当また議場が混乱いたしまして、而も…
第13回 参議院 懲罰委員会 第5号
○森崎隆君 あと又次会にやります。
第13回 参議院 懲罰委員会 第4号
○森崎隆君 夜ですか。
第13回 参議院 懲罰委員会 第4号
○森崎隆君 今日四人のかたに来て頂きまして、速記をとつて証言のような形でやつて頂きましたが、これはこの前一応速記なしでざつくばらんな形でいろいろお話を伺つた。あの内容は私聞きましたが、大体同じだと思いますが、あれと違つた点を更に又あれ以後日数が多少たちましたが、その間に更に思い出して追加したような個所が特に今日の御証言の中におありであるかどうかについてお尋ねいたしたいと思います。
第13回 参議院 懲罰委員会 第4号
○森崎隆君 大体この前と同じですか。
第13回 参議院 懲罰委員会 第4号
○森崎隆君 四人さんともこの前と同じですか。
第13回 参議院 懲罰委員会 第4号
○森崎隆君 それで今の城委員の申されたこと、これは今のように申されることは僕は余り……、これは僕としてはどうも承服しがたい。それはなぜかというと、四人こうして来られまして、今申されましたことはそのときの事実を我々聞いておるわけなんです。問題はどこにあるかというと、松原委員さんが、これは全く今日申すのは甚だ申訳ありませんが、私はこう思うが、あなたはどう思うかと述べられたので、それを佐々木衛視長さんが、私はこう思うと言つた。これは正しいと思…
第13回 参議院 懲罰委員会 第4号
○森崎隆君 今の城さんのおつしやることはよくわかりました。衛視長、班長の申された口述全体が非常に私見をまじえずに事実をずつと述べられて来ておると思うんです。ですからそういう点については無理にこちらから意見を聞かない限り、まあそういうふうに古い言葉で言えばわざわざ出しやばつて自分の意見をまじえるという心配は四人のかたにおいてはないと私は考えております。この問題はこれで一つ打切つて頂きたいと思います。
第13回 参議院 本会議 第27号
○森崎隆君 私は社会党の第四控室を代表いたしまして、この法案に反対の意を表したいと思います。 第一の理由は、審議につきまして原則的な理由を私たちはどうしても忘れることができないのであります。この法律案は、つい四、五日前に突如として出されまして、人事委員会の私たちの合同審査の申入れに応じましてまあ三回開いて頂きました。恐らく外務委員会で愼重に何回審議をされましたか、私は存じませんが、それは五回以上の審議はなされなかつたろうと私は想像をいた…
第13回 参議院 本会議 第27号
○森崎隆君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、この法案に反対をいたしたいと思います。 御存じの通りこの法案の趣旨といたしまするところは、国家責任におきまして借入れましたところのその債務というものを債権者に対しまして誠実にこれを履行しなければいけない。この責を果すための法律でございます。いろいろそこには事情がございましようと、私はその点はよく了解いたしまするが、この借入金につきましては、当時の外務大臣吉田茂氏の指令によりまして、朝…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○森崎隆君 第十條、選考による外務職員の任命でございますね。そこから十一條は、外務職員の昇任の問題でございますが、これも国家公務員法の第三十三條、三十六條、三十七條と、こういうような規定がありますのですが、これは選考、昇任試験等につきましては、外務省令で定めるということになつておりますが、人事院のほうにお聞きいたしたいのですが、この選考又は試験等につきましては、外務公務員の選考試験等についての能力は人事院にはないといつたようなことにもと…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○森崎隆君 この御質問を申上げた私の意図は、大体日本の官制というものにつきましては、実際は自分でその能力がないにかかわりませず、すべてその権力といつたものを集約的に握りまして実際の仕事は末端にやらして行くというような、私に言わせれば、非常にこれはよくない官制の惡影響というものが私はあると思う。そういう行き方が随分あるわけなんですね。これは私は本当は排除したいと思う。趣旨としては、こういうことはよくわかるんですけれども、ただそういうような…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○森崎隆君 それでは午後には総裁は出られないのでございますね。これはまあ逐條審議のような形で逐次進んでおりますが、あとのほうに実は総裁にいろいろお聞きしたい問題がたくさんございますので、それを又抜出すと混乱するのじやないかと思います。私案は今発言を要求しましたのは、十二條の問題について外務当局のほうにお願いをしたいという意味で申上げたのでございまして……。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○森崎隆君 私はやはり十二條に関連しまして、大江さんでも石原さんでも結構でありますが、待命という一つの制度のような形になつておりますけれども、これはどういう必要からでございましようか。ここには一応書いてあるのでありますけれども、実はこれに裏があるような気がして仕方がないし、又これまで長い間の外交官関係の慣習というものも一部漏れ承わつている点もありますし、さつきの第八條のところで浅井人事院総裁のお話もあつたように、この大使、公使というかた…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○森崎隆君 アグリーメントの問題は私は一応これはわかつておるのですけれども、それではその問題と第二項の問題との間に、この第二項は今のような理由がただ一つの理由だといたしますれば、乙国のほうへまあ転任を意図して折衝した結果、アグリーメントを得られなかつた場合には、これは自然いわゆる退職、職を免ぜられるのかどうか、第二項というのは、なぜここに入れてありますか、この点……。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○森崎隆君 これはまあ特別職の職員である限り、大使、公使の身分というものに対して非常にこれはおかしなことになりはしないかと思うのですね。若しあの大使が気に食わないから辞めさせようという場合には、この第二項をうまく運用すればできるわけですね。例えば或る国に今大使をしております者を故意に他の国のほうに転勤を命じて、その国の外務関係との間にいろいろまあ話合をしてアグリーメントを出してもらえない。一年間遅らしてもらう、そうしたならば、その結果一…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○森崎隆君 まあこれ以上お聞きしても仕方がないから、これは打切りますが、結局この法律化された場合、その後の運営の実際面でこれは証明されて来るのでございますから、一応預りたいと思いますが、第四項で、千葉委員のほうから聞かれたのかも知れませんが、勤務地手当というように書いてあるのでございますけれども、これは百分の八十とかなつておる、この給与の問題は第四章と一緒にしてこれは出されないと審議できないのですね、これも勿論私たちが委員会の委員として…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号
○森崎隆君 今の團委員のお話で一つ思い出しましたが、この第四項でございまね。待命期間中の俸給及び勤務地手当は、これもさつき申しましたように、私たちとしては審議のしようがないわけであります。俸給はどんなものか私わかりませんが、今の俸給というものが私たちが期待しておりますように、この俸給がまあ次官級のように、例えば六万円なら六万円という形におきまして、これがアメリカなり、イギリスへ行つた場合に、その勤務地の物価その他滞在費の実情に応じて、勤…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 今の問題に関連して……。今千葉委員からお話になつたこの点でございますが、政務次官のほうでは、今まあ外人の雇用とか、全権委員の問題とか、大使、公使と、いろいろな問題が出ておるのでありますが、これは提案理由の説明にも書いてはございます。このように法律は国家公務員法の特例以外のことも規定しておりまするので、というように出ておりますが、それだけの問題ではないように私は考えるわけであります。それはずつと逐條審議に入りましたならば、その…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○森崎隆君 今の説明はさつきの説明と同じでございまして、結局これは具体的な各條審議に入りましたときに、具体的な問題を取上げて申し上げる以外に手がないのでございますが、丁度人事院総裁も来られましたから、総裁にいろいろお聞き頂いたらいいと思います。