森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 これは人事院は国家公務員のことだけやつているので、地方公務員のことにつきましては何もできないということで、そのことについて積極的に努力をされないと、そういうことでございますね。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 第四頁のところで、休職者の給与の問題で、私留守の間に或いはもう済んだと思いますが、二の結核性疾患にかかつた公務員の問題でございますが、これが第一の場合の公傷、公務上の負傷、疾病等の場合と区別されております。百分の八十になつておるのです。この観点から行きますと、国家公務員が結核性疾患にかかりましたものにつきましては、これは公務上の影響は全然なかつたという判定の上に立つてこういうようなことになつたのですか。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 今の公務員の採用につきましては、厳密な、精密検診も含めたところの健康診断がありまして、これが必須條件になつているように私伺つております。公務上の結核性疾患にかかつたものと、公務でなくて疾患にかかつたものとの区別ですね、どのように政府はされておりますか。その判定の基礎ですね。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 その判定が非常にこれは私問題になつて來るだろうと思います。又惡く考えますと、その職場の責任者の判定なるものが中心になりまして、どちらへでも左右されるというような面があるのではないかと思います。私はやはり原則的には結核性疾患にかかつた者は、やはり公務上の問題として当然取上げるべきではないかと思います。又疾患そのものにつきましては御承知の通り他の疾患と非常に違いまして、あとで非常に悲惨なる生活が待つておると思います。特別にこうい…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 それはよくわかつておりますが、そのわかつた上で今のような重大な、本人にとりましては重大な問題でございますから、そういう意味で私お伺いいたしますが、そういうまあこれまで出された法律的な措置を基礎にして御答弁になつておるのが、私は形式的な御答弁に過ぎないと考えまして残念に存じます。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 この二項には実に私は憤激を感ずるのでございますが、さつきも申しましたがやはり私たちの目から見ますれば、予算の枠は基本的な要求水準によつてきめるべきである。あれを切り、これを切り、ついでにこれを切つたというふうに見えるのです。さつきも申しましたように結核疾患の問題は日本が肺病国と言われておるというような観点にも立ちますし、又採用の際にもさつき申しましたように厳重な健康診断をなされます。大体この身体検査はこれが中心にやつたわけで…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 いくら金がなくともこういう所に手を入れるということは、これは実際責任ある政府のやり方ではないと思う、私はそういう点に立つてこれをお尋ねするのです。第一にはどなたがこれを発案されたか、第二に閣議は全会一致で認められたか、採決の際何人か反対されたかたがあるかどうか、そういつたことを是非お願いしたい。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 よくわかりました。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 今の二の問題でこの二割減をやつたらどれだけ節約になるのですか、何百億ぐらいになるか。(笑声)
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 それでは最後に確認いたしたいと思いますが、この二の改惡の問題につきましては、内閣官房でこれが発議されて吉田総理並びに厚生大臣も含めまして閣議で全会一致でこの問題が決定されておる、そう確認してよろしいでございますかね。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 そう確認いたしました。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 淺井総裁にちよつとお尋ねします。今度別表の第五、企業官庁職員級別俸給表ができましたが、これを特に作られました御趣旨を簡單にお話願いたいと思います。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 成るほど非常に結構な御趣旨でできましたことを私たち歓迎いたしたいと思います。この表で見ましても、曾つてなかつた各級に何号かの号俸が追加されまして頭打ちを幾分解消する方途が講ぜられましたことは非常に喜ばしいことだと思いますが、まあこの主目的が頭打ちの解消ということにあることは、勿論私どももそう考えますし、副官房長官のほうでもそういうようにさつき御説明があつたのであります。それでこの頭打ちの問題を一応私根本的に考えてみたいと思い…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 それではこの百二十四頁の第五に、特別にそういう点がはつきりと書かれてないのでございまするが、今副官房長官の御趣旨をそのまま具体的に申しますると、丁度昨年末の給与の改訂のあとにおきまして、いろいろ矛盾を是正するために人事院指令のあれは百一号でしたか出されまして、特別昇給のそういう措置がとられて参りました。それと同じような方途によりまして昭和二十三年一月以降頭打ちで困つて來た犠牲者を今度全面的に是正される、こういうふうに解釈して…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 もう一度確認いたしますが、これで過去三年間の不利益というものは一応解消する、そういうふうに確認してよろしうございますか。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 そこにちよつとこれは疑義があると思うのですが、それでやはり現在頭打ちで困つている者についてはこれは一応解消しますけれども、過去三カ年の間随分これで犠牲を受けて來た者についてはどういう救済の方途を講ずるのですか。それをしないできめるだけではこれは法律上の趣旨から考えても私はおかしいと思うのですが。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 私はそれで全部解消できないような気がするのでございますが、やはり相当それで幅が擴がることはよくわかりましたが、一つこれは若しこの面につきまして不合理な点がありました場合には、是非特別の措置で今の問題は全面的に解消して頂くようにお願いいたしたいと思います。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 これは何でもない問題ですけれども官房副長官でなくても、課長さんおりますね。今の年末手当の問題、この一頁に在職期間が六カ月以上の場合は百分の八十とありますね。このうち三十が八、九月分の特別措置、第二、第三の百分の四十八並びに百分の二十四、これの五割と三割の内訳をはつきり一つ御説明して頂きたい。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 じや言い換えたら〇・三は、第二につきましては百分の十八ということになるわけですね。第三につきましては百分の九ですか、これでいいですね。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○森崎隆君 それから次に淺井総裁に一つお聞きしますが、今日も午前中ですか午後ですか政府案によりましてはいろいろ不満の点もあるが、人事院の時に給与水準のあのベースの基本的な性格は一応認められたというようなお話でございますが、結論としてお聞きいたすのでありますが、その内容につきましてはさつき千葉委員のほうから、特に五級から十級あたりのところの政府案とそれから勧告案との手取りの差違についていろいろ具体的の数字が出たようでございますからお気付で…