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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1951/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○森崎隆君 その場合、人事院の勧告案を尊重する建前というのですから、どの程度尊重されたか、具体的には何を尊重されたのでございましようか。人事院勧告案のどこを、又どことどこをどのように尊重して政府案が打ち立てられたという、尊重の具体的な御説明をお願いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○森崎隆君 勧告案を尊重するということにつきましても、今のようなお言葉があつたようでございますが、その点いろいろ私ども疑問を持つておるわけであります。例えば人事院の勧告案でこれこれの予算が要る、それだけの予算はない、精々七〇%ならば七〇%程度の予算しかない、その三〇%をどんなにして減すかという一つの方法論が出て來るわけですね、言い換えましたならば、人事院の勧告案の一つの水準というものを個々一つ一つに平等に何%減ということがまあ出て來るわ…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○森崎隆君 さつきは奨励手当、それから財源の制限の枠内からいろいろ政府の意見を入れた、それ以外は全面的に人事院の案を尊重していると言いますが、具体的にはちつとも尊重されたところが私にはわからないのでございます。地域給の問題はこれは一応全面的ということになりましよう。そういう具体的なところ、どことどこをどうだと、例えば一つのカーブができますですね、ベースの水準で人事院のカーブと政府のカーブでは大分千葉委員が指摘されたように、違つておるので…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○森崎隆君 これは専門員室のほうでお作り頂いた資料によりますと、一級から十四級までずつと地域級なんかを加算しまして、税金なんかを全部差引いてあるのですが、人事院の案の場合には手取は幾ら、政府案の場合には手取は幾らかという比較をして見ますと、一級、二級、三級あたりは政府案は人事院案よりは少し手取が多いのです。この点は若い人にとつては感謝申上げるところでありますが、だんだん漸増いたしまして、四級か五級あたりから人事院の案よりも政府案のほうが…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○森崎隆君 そのお言葉はもう今までたびたび聞いたのでございまするが、それがまあ具体的な現われ方によつてですね、私はその言葉を信用する度合が実は変つて來るわけなんでございますが、大蔵省との折衝、勿論これは政府でございますから、その中でどうこうということは私たちとして言い得ない立場でございますが、やはり折衝されたことだと思うのですね、私たちは本当に聞きたいのはどの程度あなた方が頑張られたかということ、言い換えましたならばこれは人事院の勧告案…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○森崎隆君 副官房長官のその御意見、まあ三割以上上がるのはどうもおかしい。そのこと自体は私よくわかるのですがね、ただあなたのおつしやるその意見は言換えましたならば、昨年末に決定したあのベースで本年の一月一日のあの実施のベースですね、あれは当然公務員が文化的な生活の最低水準を保持できるという一つの基本的なことがはつきり確立された上におきまして、余り上がらしてはいけないということはこれはわかります。言換えましたならば、この前のベースそのもの…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○森崎隆君 もう一つ、さつきのあの数字でございますが、これは主計局の次長からあの通りの数字でいいのでございますか、ちよつと念のために正確なところをちよつとお聞かせ頂きたい。数字をちよつとお聞きいたしますが、十月一日実施といたしましては、三月末まで政府案による予算はこれは一応わかつておりまするが、人事院勧告案を実施した場合にはどれだけ余分に出さなければならないかが一つ、もう一つは八月一日に遡及して実施しました場合に、人事院勧告案ではどれだ…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○森崎隆君 もう一つ、年末手当のあの○三の予算はどのくらいになるのでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○森崎隆君 分けて教えて頂きたい。それからもう一つ副官房長官にお尋ねしますが、八月一日から遡及することは事務手続上非常にむずかしい。十月一日にして二カ月分の差額を〇・三にしたわけです。特別に年末手当の場合に〇・三を加えた場合のそれに加わる税金その他の総額、これがベースに織込まれて、言換えますならば八月九月二カ月分で〇・三に相当する、それの部分の税金との間の差額はこれはおなじものかどうかということ、これも今すぐにお答えできないかと思います…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

12参議院 人事委員会 第11号

○森崎隆君 結局それは十月一日に遡りましても、同様なことが言えるわけで、大小程度の差に過ぎないと、こういうふうに私どもは確認してよろしいのですね。その煩瑣の度合が少しうるさくなるから十月一日に切ると、これだけの理由で十月一日遡及に御決定になつたのでございますね。

日本社会党1951/11/14

12参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○森崎隆君 少し話が変りますが、一つだけ今後の審議に私たち必要だと思いますので高碕証人にお尋ねいたしたいと思います。送金の制限の問題でございまするが、たしかこれは終戦の年の九月の下旬に総司令部から指令が出まして、大蔵省令は、あの八十八号というものは十月の中旬ではなかつたかと思います。これに関連しまして、レートの決定のことにつきまして数カ月前大蔵省関係のかたがたからいろいろお話があつた。それにつきまして私どもいろいろ疑念なり、意見を持つて…

日本社会党1951/11/14

12参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○森崎隆君 二十年の十月の十五日だと記憶しておりますが、このときに大蔵省令八十八号を以て送金の制限の省令というのが出たわけなんですね。

日本社会党1951/11/14

12参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○森崎隆君 わかりました。

日本社会党1951/11/14

12参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○森崎隆君 我が儘ですが四時頃にちよつと官房長官にお会いすることになつておりますので、暫く時間を頂きまして二、三の問題をお尋ねいたしたいと思います。その前に証人各位の熱心なる御証言のあつたことにつきまして感謝いたします。要点が三点に一応限られておりました関係上、その他の問題につきましていろいろ御意見があろうかと思います。私あとで時間がございましたならば、そういう意味の時間、まあ自由に証人各位が意見並びに証言をいたしたいという山々ないろい…

日本社会党1951/11/14

12参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○森崎隆君 いま一つ調整料の問題につきまして……。

日本社会党1951/11/14

12参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○森崎隆君 いいお話を承わりまして有難うございました。ただこの百分の三十につきましては、できますならばもう一人のかたから御意見を聞きたいと思いますのですがね、大滝さんのほうから……。

日本社会党1951/11/14

12参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○森崎隆君 それでは私からもう一回申上げます。今度の法案の中に百分の三十の附加率の問題が入つているわけであります。先般質問をいたしますると、まあ利子でもないような、又利子でもあるようなまああいまいな御返答で、一応その算定した基準はどうしたかと言えば、今もお話のありましたような、まあ年五分というものを六年間でこの程度というような意見が政府のほうから答弁があつたわけなんであります。これにつきましては私たちいろいろ意見を持つておるわけなんであ…

日本社会党1951/11/14

12参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○森崎隆君 お話有難うございました。ただ今政治的に解決をしてくれというお話誠に御尤もな御意見であろうと思いまするが、私たちもやはり良識を持つた上に立つて、債権者各位の利益を擁護する立場におきまして、何とかこれを解決したいという気持は十分持つておりまするが、このことに関連して政府を含めてすべての人がこういうように良識を持つて円満に解決する意思がございますれば、今度のような法案は出なかつたはずなんであります。その点からいろいろまあ御質問申上…

日本社会党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 官房長官が来られておりますから、今日は多分この予備審査の劈頭に長官から提案理由の説明がおありになろうと思うのですが、その前に一つお聞きいたしたいと思いますのですが、もう今臨時国会が始まりまして、すでに一カ月を経過しておるのでありますが、随分これは長い間私たちのみならず公務員のかたがたも皆待つていたのですが、今まだ参議院では予備審査が今日から始まるのですが、会期はもうあと一週間足らずの会期ですが、この先の会期では私たちは実は十…

日本社会党1951/11/12

12参議院 人事委員会 第6号

○森崎隆君 只今のお話も一応私もわかるのでございまするが、今の特別職のかたがたの問題にいたしましても、これは今急にこういう問題が最近出たわけではありません。当然やはり国家公務員全般の給與の改正ということに伴いまして、これは出て来ることは当初からわかつておつたことだと私は思うのです。私は給與法につきましては、やはり給與に関する改正を要するいろいろな法律案は一括まとめて当然出されるものだと実は考えておりましたし、今官房長官の御説明もやはりそ…