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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1954/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/12/16

21参議院 水産委員会 第2号

○森崎隆君 委員長に聞くのですが、今の内閣は初めからはつきりしておるのです。選挙管理内閣です。政策問題を一切出すなと言つておいて政策はどうだと聞くことは、これは政務次官の立場としても困ると思う。ですから政府に対してまあこれまでの状況を聞くとか、現状の報告を聞くとかというならいいけれども、今の政府に対してどうするのかということは、これは聞くことが失礼だと思つております。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/16

21参議院 水産委員会 第2号

○森崎隆君 ちよつと速記をとめて頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○森崎隆君 大蔵大臣にお尋ねする前に建設大臣にちよつとお聞きいたしたいことがございます。今度の補正予算による一般一会計の歳出の追加分の中で、その財源中、物件費、施設費等の節約が百五十三億となつております。このうちで建設関係では河川砂防等の防災といいますか、災害復旧といいますか、こういう関係のものが四十一億九千四百万円ほどございまするが、この節約分の中で人件費の関係はどの程度含まれておりますか、それを先ずお聞きしたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○森崎隆君 結構です。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○森崎隆君 人件費関係が減つたということは、やはりそれだけ事業量が激つたと解釈していいかどうか、この点……。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○森崎隆君 非常に複雑怪奇な答弁でございまして大して事業量は減つてないと言つていることは、裏から申しまして、これは事業量がやはり減つておるということをはつきり裏付けしておるものだと思います。それでそれの肩替りと申しますか、この説明書の五ページの所に緊急就労対策事業費というのが出されております。この説明の中にも「道路関係事業費の節約解除額等を充当して」云々と書いてございますが、この事業量が大なり小なり減るということは、言いかえましたならば…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○森崎隆君 新らしくこういう緊急就労対策所事業費を作つたということはよくわかるのですが、そこで私は大蔵大臣にちよつと根本的にお聞きしたいんです。補正予算という補正というのはどういう意味なんですか、何か定義があつたら教えて頂きたい。補正というのはどういう意味が。この問題に関連するわけです。大臣にお願いします。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○森崎隆君 追加と変更ということになりますと、これ又大きな問題がありますが、今度の補正予算はそれじや三億の追加とそれ以外は変更なんですね、そう見ていいですか。追加三億とか何とか申しておりましたが、そう解釈してよろしいですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○森崎隆君 私はこの補正予算というのは実はわからないんです。この中にも当初の説明には節約と書いてありますが、節約という言葉は私が考えますると、これは既定の経費の中で節約できるものを節約する、例えば公務員の旅費等を或る程度辛抱、倹約してもらう。いろいろな問題で節約をするということは、節約の精神は私は誠に結構だと思うのですが、実際上今ちよつと聞きました建設関係の予算の問題から考えましても、一定の事業量がとにかく減つて、そうして片方の事業へそ…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○森崎隆君 私の申上げるのは、例えば四ページの三の失業対策費の増加の問題のように、失業保険とか或いは政府職員等の失業者退職手当、こういつたような動きがないもののことを云々するわけじやない。むしろ失業対策事業費の補助、その問題が中心になつてそこから事業量が減つておる、すり替えられておるというわけなんです。そういう意味で補正予算という名前の中でもつと根本的に考えて頂きたいものが多々あるのです。ここではこれ以上追及する時間がないと思いますが、…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○森崎隆君 さつき私は政府に要望して、一応終つたつもりでございましたが、この問題が又むし返されて出て来日ましたのは、大蔵省の答弁の結果だと思いまするが、私が申しましたのは、当初予算を組んで、組んだ結果、物価の値下り、或いは入札の価格が安くなつたとか、或いは単価の引下りとかいつたようなことで、自然に出て来るものをかき集めて、丁度補正をする機会にそれを他に使つているということは、これは結構だと言うのです、これは。又そのほか節約の精神に則つて…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○森崎隆君 それはまあその問題はそれだけにしておきまして、さつきの災害復旧の比率の問題でございまするが、この一ページには「本年度内に復旧事業総体のおおむね二割五分を実施する」というのですが、二割五分はもつと正確に言うと幾らになるか。それから各種事業において全部これは平均して一律であるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○森崎隆君 それではもう一つ例をとつてみますと、漁港関係では精密に計算いたしましたならば、二三・三五%になつておるのですが、私どものほうで計算してみた場合そうなつているのですが、これは一体どうしてこう平均より下廻つているのか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○森崎隆君 それではこの比率の問題ですね、事業の種類によつてはいろいろ多少の変更はできるというのですね。そうしますと、もう少し思い切つて三、五、二の比率をもつと合理的に考える必要があると思うのです。例えば流失家屋が二万戸なんですよ。これを、三、五、二の比率でやりますと、今年中は三割、あとの七判は来年に五割と……、とにかく住宅の流失ということは、旨い換えますならば、一日も住んでおられない、家屋に困つているということなんですね。そういうよう…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○森崎隆君 この問題は金がない金がないとおつしやいますけれども、国土を防衛する本当の意味から考えます。と、いわゆる国家防衛の意味でなくて、来もせぬ敵を仮想で立てまして、軍備方式のみに予算をどんどん注ぎ込むという方式ではなくて、国土を大自然の暴力から防衛するということにつきましては、もう少しこれは心を入れ直して努力をしてもらいたいと思います。 最後に地盤沈下の問題でございますが、南海地震によつて瀬戸内海中心に各衆が一メートル乃至一メートル…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○森崎隆君 時間がありませんから、簡単に副総理にお聞きしたい。 内閣がもう余命旦夕ということはわかつておりますけれども、私は基本的にはこう考えております。政党政治の原則として、解散なり総辞職なり、いろいろなことがあろうといえども、それが行われるまでは、内閣は人民の幸福のためには全力を挙げてこれは働かなければならない。これは当然のことだと考えております。今日、今朝ほど我々は十時から待つているが、副総理が遅れられたのが一時間十二分三十秒、農…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○森崎隆君 政府全体の責任を聞いておるのであります。今後こういうことのないように気を付けて頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○森崎隆君 時間が切れましたのであとはもうやめておきます。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/04

20参議院 水産委員会 第1号

○森崎隆君 この漁港関係の災害復旧事業費は内容はどうなつておるでしようか。金額の問題じやなくて、工事そのものの問題ですが、特に南海地震等の地盤沈下の問題を十分に加味して工事はして行かなければならないと思うのですが、そういう点について具体的にどういうような数字が弾き出されておるか、御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/04

20参議院 水産委員会 第1号

○森崎隆君 予算が出る費目はよくわかりますが、災害だから災害関係の査定を終えてこれをやるのはよくわかります。それから地盤沈下対策の金がそのほうの費用から出るのはわかりますが、金がどこから出ようとでき上るものは地盤沈下対策のものをこめて漁港の災害の復旧をやらなければ意味ないですから、でき上つたものは一つなんですから……。下から何メートルまではこれは災害復旧だし、その上の何十センチは地盤沈下対策だというようなことは書いておれないのですから。…