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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1955/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 農林水産委員会 第4号

○森崎隆君 それで今年の輸入ですね。これは協議会の方からも、端境期を重点に置いて、国内生産者を圧迫しないように、言いかえましたならばノリの価格に圧力を加えないようにやってもらいたいという強い要望があるわけです。これは十分尊重されることだと思いますが、この問題は、ずっとシーズンというものは大体きまってるんじゃないかと思うのですね。そうするともう五月もはや相当進捗して来た今日ですね。早く決定すべき問題じゃないかと思う。早く決定しようとすれば…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○森崎隆君 関連して。水産庁ばかりで農林大臣は無理かと思うんですが、政務次官をお呼びしたらどうですか。 次長さんにお尋ねするんだが、十二月に私帰省するときに、この問題はいつ決定するかと、休み中にはいたしませんと言っておる。一月に再開のころにはきめますが必ず、さっき千田委員の申された通り、意見は聞きますということになっておるんですよ。私はそれを聞いて安心して国へ帰って、国で仕事をしたわけなんです。来てみると——くる前にも新聞で決定発表とい…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○森崎隆君 政務次官とそれから次長さんにちょっとお聞きしますが、まあきのうも申しましたのですが、今の内閣はとにかく選挙管理が中心の目的になっている、使命になっている。その間に選挙がすんで再信任を得た場合はこれはあなた方の政策にのっとってあらゆることをやっていただいていいと思うろのだが、農林省の人事異動も年度半ばの一番大切なときに行われておる、しかも北洋関係の人事が動かされておる。それからもう一つは出て来た案というものが時期的に繰り上って…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○森崎隆君 それでは次長さんの方では、決定した案は最も妥当な案だという自信を持っていらっしゃるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○森崎隆君 今の問題で。それでは三十年度ではカニ母船の方は二船団以上には絶対にふやさないんですね。大臣がどんなにむちゃを言ってもあなたの方でふやさないんですね。責任を持った御答弁を願いたいと思います。これも怪しいと困るから念のために。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○森崎隆君 次長にもう一点だけ。さっきの底びき転換の問題でございますが、底びき許可の放棄の場合七百万円ほど、それから大臣許可の場合の放棄も二百万円、これが実際できる漁船は四十七度以南でどれくらいあると思いますか。これは何か調査してお調べになっておりましょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○森崎隆君 韓国ノリの輸入の問題は、昨年いろいろお騒がせいたしまして、一応百万ドルのノリのワクがきまりまして、これもうまくいっているのだろうと思いますけれども、それは私わからないのですが、そのときの趣旨から当然今生産期に入っておりますから、輸入は停止状態だろうと思っているのですが、最近何かこれがまた再開され、ワクを拡大していこうというような運動が非常にあるように私聞いておりますのですが、まさか通産省でそういうことはお許しにならんと思いま…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○森崎隆君 早急にワクを増大するというようなことは、今のところ全然考えていないととっていいですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○森崎隆君 それで韓国からノリを若干入れまして、日本の消費者関係、大衆に安く供給するということ、これは私はいいことだと思うのですが、実際上輸入したノリが、どの程度でさばけておるかということが問題であると思うのです。それで輸入価路が大体どのくらいになったか、これが輸入された後に、小売価格が一体どの程度になっておるかわかりましたら大体のところを説明してもらいたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○森崎隆君 そのノリの取扱いは、これはいろいろ聞きましても旧態依然たるもので、まあ価格を高くしている原因の一つでもあり、この取扱いの方法がこの原因になっていると思うのですが、ノリのまあ中央市場のよるな何か合理的な流通機構というものが生産者と問屋との間に作られたらいいと思うのですが、通産省ではこれはどんなように考えておるのですか。私ども寡聞にして知らないのですが、そういうものがあるかないか、なければこういうものを積極的に育成して行くという…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○森崎隆君 今の青山委員のお話、さっきの続きで非常にだめを押されたのですがね。この三千万枚を輸入する場合には、輸入の価格が最初の予定より少し高くなっているでしょう。ですから全体で一億万枚ですが、一億万枚入れるためには、百万ドルでは足りないことになるというのでしょうね。その差額の分ですね、そのワクはまた出すつもりですか。すなわち一億万枚という枚数を中心にして考えるのか、割当のドルの百万ドルというものを中心にして考えるのか。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/23

21参議院 本会議 第6号

○森崎隆君 日本社会党を代表いたしまして、しばらく時間をいただきまして質問をいたしたいと存じます。 現内閣は、昨年末の自由党内閣総辞職に当りまして、各党協議の結果、わが党の強い要請を受けて、事実上、選挙管理のための内閣なることを自認し、組閣の上はすみやかに準備を完了して総選挙を行うことを全国民に公約をいたしまして、それによって成立した政府であったはすでございます。選挙管理内閣である以上は、公明選挙の完了するまで一日もゆるがせにできない国…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/23

21参議院 本会議 第6号

○森崎隆君 農林大臣の今の説明につきましては、時間がありませんので、いずれ委員会等で徹底的に究明いたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

21参議院 水産委員会 第4号

○森崎隆君 今千田委員が質問されたのを要約すると、結局この問題では、損害賠償請求権というものはいろいろとやかく言われましたが、結果的には放棄したことになるのですね、その点はっきりしてもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

21参議院 水産委員会 第4号

○森崎隆君 どうも外交辞令というのは私にはわからないので、損害賠償請求権を含めて云々と言いますが、結局慰謝料ということになっておる。形式的な上から考えましても、これはやはり請求権は行使しなかったということに結果的にはなるのではないですか、もっとそれははっきり言って頂きたいと思う。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

21参議院 水産委員会 第4号

○森崎隆君 それはそういう意見をあなた方が持って損害賠償請求権を行使せずに話し合いを進めたということになると、これはどうとも言えるわけなんですね。正式に請求権を行使して、正式に渡り合って法律上の問題としてやればこの何倍も取れたかもしれないし、あなたは取れないという見通しでやっておる。そのこと自体が日本の外交が非常に愚劣だと言うのです。額が取れないという下廻った予想の下にそういうことをやられることは、今後そういう問題が起きたときも、やはり…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

21参議院 水産委員会 第4号

○森崎隆君 今のはどうもはっきりしないのですが、今のはどんなお答えですか。二百万ドルでもよろしい、日本国政府では最初出した損害額についてはほほかむりだということなんですか、その点どうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

21参議院 水産委員会 第4号

○森崎隆君 それじゃあの被害を受けた場合、その損害が二十数億だ、しかしながら損害は二十数億あったが、この損害全体を賠償する必要はないというお考えなんですか。それでアメリカと交渉したのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

21参議院 水産委員会 第4号

○森崎隆君 どなたからでも結構です。損害額をはじいておって、それを全部被害者に払わなくてもいいという腹がまえで折衝したのですか。どうなんです。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

21参議院 水産委員会 第4号

○森崎隆君 ちょっと今の答弁について……。国家は被害者の代表者としてアメリカに請求したわけではないのですね。あなたは今そうおっしゃったのですね。もし被害者の代弁者として折衝した場合には折衝の結果二百万ドルしか来なかった、これでこらえてくれ、力がなかったということで済むかもしれませんが、独自の立場で国家がアメリカと折衝した関係で二百万ドル来たという場合には、二百万ドルを取るのは国家であって被害者ではない。従って新しい観点に立って国家は被害…