森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森崎隆君 二、三点だけちょっとわからないから聞きたいと思いますが、第五条ですね。第五条は「文書をもって当該生産者に指示する。」となっておりますが、指示したあと、これを実施する場合に、本人が聞かなかった場合が生ずると思うのですが、これは別に罰則規定があるのかどうか、その点を……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森崎隆君 それから次の異議申し立て、七条の二でございますが、この申し立てが行われた場合に「市町村長は前項の申立があったときは、同項ただし書の期間満了後四十日以内にこれを決定し、文書をもって通知しなければならない。」これもやはり異議の申し立てがあった場合には、市町村長は独自の立場でその異議の申し立てに対して最後の裁断を決定して、文書で通知する、それだけに解釈していいのですか。その間に談合というようなことがあるのじゃないですか。その問題は…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森崎隆君 前回の漁港整備の問題はああいう計画でできましても、実際上はこれは完成できずに災害でそれ以上に痛めつけられた点が多いように考えますが、今回の計画は計画としてはりっぱでございますが、非常にこれが完成については危惧を持つわけでございます。それで本年度は漁港整備の関係で国庫補助は幾らになっておりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森崎隆君 災害の十三億というのはこれは二心別個に考えなければならぬと思います。災害がなかった場合にはこれは十九億に足して三十二億でけっこうだと思いますけれども、大体累年災害があるということを考えますと、これを別個に考えなければならぬ。そこでわれわれの考えでは、今の八年計画ということになりますね、完成までには。八年で国庫補助が三百三十二億円ということになると、年当り四十二億くらいは最小限度要るわけです。その以外に十五億なり二十億の災害係…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森崎隆君 漁港法第十七条第二項の規定に基き、漁港整備計画の改正について承認を求めるの件につきまして賛成をいたします。ただこの際特に農林省に申し上げたいのは、これまでの漁港整備計画にもその悪い意味の実績が十二分に出ておりましたように、引き続いて整備計画を立てましてもそれに伴う予算措置がいつも足らないためにその計画が画餅に終っておるものが多いわけであります。これでは幾らしてもだめなわけなのであります。ここにどうしても日本は水産業に頼ってい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森崎隆君 その点を次官に念のため聞きたいのですが……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○森崎隆君 一点農林大臣にお尋ねいたしますが、私の聞くところではこの愛知用水の問題でいろいろ反対の空気の強い地域があるように承わっているわけでございます。特に長野、また岐阜というようなところではどうしても納得がいかないというような強い反対があると伺っております。こういうような事業は、事業としてはまことにりっぱなものでございますので、これを進めるためには、いいからといって無理をしてはならぬ。十分地元の意見を納得させ、何にも地元に相談せずに…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○森崎隆君 これをちょっと読ませていただきましたが、結局公社の方から現物出資として、そのかわりに出ました六百五十五万株ですか、これが政府の方に渡されまして、それが全部捌けてしまっておったなら、この法律案は出なかったと、そう解釈していいわけですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○森崎隆君 そうすると、連携とか安定とかということは、あとから付けた屁理屈ですね。(笑声)
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○森崎隆君 それともう一つ道があると思うのです。今何か配当が八分五厘。
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○森崎隆君 ところが実際開きますと、非常にしっかりした会社らしいのです、国際電電は……。年間二十億以上の黒字だということも話に聞いておる。そうしますと、保有株を売却しやすい道を開く責任は国際電電公社にあると考える。言いかえましたら、配当一割なり、あるいはそれに近いものなり、もしできれば一割一分なりに少し上げてみれば、今の額の二百八十万株というものは全部はける道もあるわけですね。そういう方法も一つあるのですが、そういう方法は全然御研究にな…
第22回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森崎隆君 この問題は相当以前から私たちは聞いておりますが、今ごろになってやっと気がついたような格好で、本省から話があったということは、ある意味で今日までこれを捨てておいたということにもならぬともいえないわけでございます。それで特に農林省関係ではいつごろからこれに手をつけられたか、またもう少し詳しい調査をしておるのかどうか伺いたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森崎隆君 これをですね、今の説明を聞いてよくわかるのですが、ある意味ではやはり今までに立法措置をしなかったためもあろうかと思うのです。と申しますのは、これは自転車競技法におきましてもモーター・ボートの競技法におきましても、小型自動車の競技法におきましても、ちゃんと罰則ができ上っている。この競馬だけについてはこんなところに大きな穴があいたままこれを今まで放置しておいたというところに問題があるのです。 それともう一つ、多少根本問題になるか…
第22回 参議院 本会議 第16号
○森崎隆君 私はこの際、濃縮ウラン受入問題に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第22回 参議院 本会議 第16号
○森崎隆君 ただいまから、日本社会党を代表いたしまして、暫時時間をいただきたいと思います。 私たちは過去においておそるべき原子兵器の洗礼を受けて数十万人のとうとい犠牲者を出した、世界でただ一つの国民でございます。従いまして、原子力が一日も早く平和的に利用せられて万国民の幸福の基礎条件となることを心から念じておるものであり、それゆえに米国大統領の平和への熱意には最大の尊敬を払うと同時に、また八月よりジュネーブで開かれまする第一回原子力平和…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森崎隆君 水産庁長官に一言なおつけ加えてお願いしておきますがね。先般の共同調査というときも、あれは対等の調査じゃないのですがね。調査をするために相当射殺したラッコ・オットセイ問題ですがね、あの毛皮はアメリカさんの方に全部吸い上げて持っていかれちゃった。こんな共同調査というものはない。私らに言わせると、もう少し自主的な立場において、さっき千田委員の強調されたように、日本の立場というものを考えて、特に日本の水産業というものに対してこれを庇…
第22回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森崎隆君 小さな問題ですけれども、その毛皮を売却した売却料がどうだこうだということではないのです。一応猟獲物そのものを当然の権利として公平に配分するならわかる。現物が問題なんです。それを金に換算させられるというところにこの問題の根本の問題があるわけです。全部そうなんでしょう。アメリカの一商社が一手販売でやっているのですよ。そこに問題があるのです。そこの原理、原則というものをもう少し考えていただいたら今のような御説明はそれは私は長官とし…
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森崎隆君 今の江田さんの御質問に対するお答えの中で、ワクが二つございますね。一億枚というワクと百万ドルというワクとがありますね。それが、昨年は、ドルの上において値段が高くなったから三千五百万枚ほどまだストックになっておる。実際は六千五百万枚ぐらいしか入らなかったわけですね。そういうようになると、国内の需給の問題にも影響してくるわけですね。今年はまた八十セントだということになると、一億枚プラスアルファというものが今度ついてくるわけですね…
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森崎隆君 それでは水産庁の方じゃ一億枚という基本線、これを中心にしていくという方針がきまっておるわけですね。それから通産省としてはやっぱり百万ドルというワクで押えていきたい、数量についてはそのときの時価で多少枚数に増減があってもやむを得ぬというように今のところ基本的に考えていらっしゃるというふうにわれわれはとっていいでしょうか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第4号
○森崎隆君 その問題が価格の問題とこれはもちろん関連する問題ではございまするが、三十年度分としてやはり一応一億枚という基本的な点は今の協議会の答申もあるし、尊重されるという話でございましたね。そのことを決定する前に、昨年の未輸入分ですね。三千五百万枚ですか、三千六百万枚ですか、これがまだ大阪にストックされたままで、朝鮮ノリとしてそのままでおる分をどう処理するかという問題が先決問題じゃないかと思うのですね。これを本年の一億枚の中に入れてや…