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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1955/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森崎隆君 資料はいただいておりますのですが、まあ魚介類の問題ももちろんそうでありますが、今築磯の問題も出たようでございますが、この築磯につきましては、やはり三割、四割というような形で地元の資金も当然要るように期待されておるのでございますか、どうでしょうか。

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森崎隆君 そのことは大体御確信があるのですか、どうですか。

日本社会党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森崎隆君 地元の方からもいろいろお話を聞きますると、ずいぶん農薬関係で受けた被害は甚大なんです。これは二、三年前にすぐに気がつけば、そういうことをどうでもして、ある程度国からの援助も仰いだのでございましょうが、知らず知らずの間に今日にきて非常にひどい。特に浜地区なんというところなんかは、数万貫とっておりましたのが、現在は百貫くらいにアミ漁者がやられておるというような現状だと承わっておるわけです。そういうことを考えますと、今申しましたよ…

日本社会党1955/11/10

22参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○森崎隆君 今、次長の御説明で大体、十分読んじゃいないのですけれども、これを見たら大体日本の漁業全体のことがわかると思います。これに従いまして、将来漁業対策、振興対策を立てられるだろうと思うわけなんです。ただ私は緊急の問題として一つ特にお願いいたしたいし、もし今腹組みでもできておれば御説明いただきたいと思いますのは、沿岸漁業の非常に困窮しておる状況なんです。その一番モデル・ケースは内海漁業、瀬戸内の中に六十万もの漁民が詰め寄って、ほとん…

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○森崎隆君 全漁連の要求にこたえて割当がありましたときに、今千田委員からも申されましたように、上半期の方で全部ポンドで割当を受けたのですが、これには何か理由があったのでございましょうか。どういう理由でそういうふうにしたのですか。 それと、もう一つは、普通の場合、今度の下期の総額では、大体ポンドとドルの関係で、ポンドの占めるのは大体三七%近くじゃないかと思うのですが、そういう比率は一応きまっておるのでございましょう。そこで上期においてもそ…

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○森崎隆君 大体お話わかりましたけれども、まあポンド地域の貿易が非常に振興した。その中に農林大臣のカン詰の売り出しも相当成功されたということもありましょうけれども、それはけっこうでございますけれども、その問題は、全漁連の割当だけに、そんな大した額ではないのですから、これは完全ポンドということで各漁連について配分を受けることは、各府県の漁連なんかでも非常に不審に思っておるわけですね。そこからいろいろなデマも飛びますし、それでまあ下期におい…

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○森崎隆君 プリントをいただいておりまして、二十九、三十年度米穀検査等級別及び百分率というのがありますが、ことしの三十年産米の検査の方式は、基本的にはどういうふうにお考えでございますか、一応伺いたいと思います。従来のと変らないのかどうか。

日本社会党1955/11/09

22参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○森崎隆君 まあこの表を見ますると、まだ全体の等級のパーセンテージが出ていないのでございまするが、まあ二十九年度に比べてややいいようには見られるわけなんですが、ただ私たちが予想いたしますのは、豊作ということになりますると、これはまあ一本の穂につく米の粒の数がある程度増大するということもあるかもしれませんけれども、むしろ一粒の粒の皮が薄く中身が非常によく太っておるということが根幹をなしておるのじゃないか、従いまして等級の検査の方でいえば、…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○森崎隆君 さっきの小林委員の御質問に関連しまして、自動車局長に一つお尋ねしたいのです。今の白版による営業運搬というのは地方でずいぶん困っておる問題がたくさんあるわけです。まず第一には、一番これはむずかしくて取締りとしましてもやりにくいだろうと思うのですが、自家用車の運搬営業というのはできないということは知り尽しておる関係上、特定の土建業者と結びまして、その自動車の籍を土建業者につける、そうして砂利等の運搬をやっておる。たとえば甲という…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○森崎隆君 この自家用車の営業については大体専業者と比べますと、運賃を二割ぐらい負けるんですね、非常に安くなるわけです。そういうことから普通の個人的な土建事業のみならず公共事業関係とも、村とか町とかいうようなところの需要につきましても、こういうようなものを雇うわけなんです。言いかえますと、もっとはっきり言いますと、こういうものを雇いますと、運賃を二割程度差し引いてくれる関係上領収証の面でうまくやりまして、そこに不正事件というものが起るわ…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○森崎隆君 さきの給与問題に関連して一つだけお聞きしたいのですが、地方財政の再建ということになると、すぐに人件費の問題にかかってくる。その場合特に人数の多い教職員関係にすぐにしわ寄せがくる。今も国立学校の職員と地方公務員としての職員との給与がだいぶバランスが違っているということは、きのうの大蔵も言っておるし、きょうの後藤君の話でもそうですが、これはどこに原因があるか。どういう意味で違っているのか、それを一つお聞きしたい。もっと申し上げま…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○森崎隆君 この問題は、たとえば県庁職員と教職員の比較なんという場合によくわかるのです。それは学歴なんかの差から自然にベースも違ってくることはよくわかるのであります。国立学校の教職員というものは、公立学校の教職員との関係においてはそんなに違っていないと思う。ごく最近二、三年になりますると、国立学校の方は大体昇給は定期昇給をやっている。地方公務員の方はもうここ二、三年ほとんどやっていない。年に一回かろうじて全体の権利を持っている者のうちの…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○森崎隆君 関連質問とちょっと変りますが……。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○森崎隆君 いや、その話とは別個に私は言ったのであります。 もう一つお尋ねいたしますが、地方財政の再建問題については、いろいろ地方も中央もこれは一生懸命にやっていることはよくわかっているのでありますが、地方自治体に対して何かいろいろ示唆を与えていることがあるのじゃないですか。こうしなければ金は出さないぞということがあるのじゃないですか。そういうことを今日まで言ってこられておりますのかどうか、自治庁としてそういう方針をとっておられるのです…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○森崎隆君 今の起債なり交付税の問題が中心だろうと思うのです。これは一つの例ですけれども、とにかく自治庁のいう言葉がずいぶん利用されているのですが、たとえば佐賀県の例ですが、去年の九月、長官の御就任以前の問題だと思います。昨年の九月に佐賀県では赤字を落すために三億の節減を強行してやった。その三億の一億が大体人件費です。非常に県会で反対を受けたのですが、どうしてもこれをやらないと、将来お前の県は何もみないぞというのが自治庁からの強い御示唆…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○森崎隆君 今の御答弁の内容から見ますると、どこで節減しろとは言わないけれども、節減は必要だ、ところが今の前項では、たとえば教職員の数は大体似た他の府県じゃこれだけだ、あなたのところは少し多過ぎるということに結果的になるわけですね。それをもっとはっきり突き詰めていきますと、多いからそれを切るべきだということは自治庁で言わなくても向うの方ではそう考えるわけですね。しかし結果としては教職員を切れ、県庁職員を切れ、何を切れということは言わない…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/13

22参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 今の寄付金の問題ですが、ある本部長から、まあ公けじゃないのですけれども、いろいろ話を聞いてみますと、寄付金の今までの使途というものは割合に公正に使われていたらしいです、事実は最もひどい場合には夜勤の暖房費もないので、これで補わなければならない、また官舎なんかの畳の表がえ、こういうものにも充当しておる、当然これは予算を組んでやらなければならぬものがやれないで、寄付金に仰いでおるものが多い。寄付金が落ちると、その結果は非常に警察…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/13

22参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 給与の問題で、何か今いろいろお話があって、昭和二十三年度以降一斉昇給とかいろいろなものがあってふくれ上ったということですが、大蔵省の方では現在の公務員の給与について、どのような御見解を持っておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/13

22参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 たとえば定期昇給なんかの問題につきましても、もちろんある都道府県等におきましては政令の通りやっているところがある。国家公務員に比べまして既得権といいますか、従来の有利な特典が現在確保されている場合もあるわけでありますが、どの府県におきましても、これはほとんどストップしている。これは大蔵なり自治庁の方から資料を出してもらえばわかるのですが、指摘がないのだが、再建プランの中で好ましからざる事項ということで、これは暗に禁止的な圧力…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/13

22参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 今のような具体的な面においては、ある程度そういう面もわれわれも知っておるわけなんですが、国家公務員と並んで地方公務員の給与というのは国民全体の給与の一つの基準という意味においてやはり絶対にそれ以上おろせない、基本線は持たなければならぬ。現在民間の給料と比べますと、もちろん中小企業関係がデフレ政策の結果非常に給与が劣悪に陥りつつありますけれども、大企業なんかになりますと、ものすごい給与、たとえば私らの県でも県庁職員の中で課長級…