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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1955/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/10/13

22参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 関連して。今の答弁を聞いておって、私はしろうとですからわからないのですけれども、具体的に聞きますがね、県庁の庁舎なら庁舎が火災にかかった場合、当然起債とか、いろいろ再建しなければならぬ。現在、これは香川県の例ですがね、庁舎があるのですが、今度これをことし起債を許可されないと、もうだめだという一つの理由でもって、たしか五億ぐらいの金で庁舎を作り直すという、これは事実上許可がおりて、もう始まっておる。こんな場合、今局長の言われた…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/10

22参議院 農林水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 二、三この問題について次官に御質問申し上げまするが、これまでもう会議も近づいたことでございましょうから、農林、特に水産庁とも緊密な連携をとりまして、大体基本的な態度というものはきまっているのじゃないかと思う。もし基本的なもの、こまかいことはどうでもいいですが、基本的にどの点、どの程度まではどうしてもがんばるというような基本的な結論でも出ておりますれば、お漏らし願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/10

22参議院 農林水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 今も資源保護とか、種族保護というようなお話がございましたが、これには二種類あるわけです。たとえば一つは丹頂鶴とか、あるいは白サギのような完全に資源を保護して行く、資源といいますか、鳥族の保護でございまして、全然これは狩猟しない、益鳥であるし、全然これを猟獲しないという立場の保護というものは、これはよくわかるのですが、今度のこの海獣関係の問題につきましては、種族が絶えてしまっては困る、これを絶やさない程度でやはりある程度は人間…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/10

22参議院 農林水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 この問題は視察をしまして、帰ってまたあらためて詳しく質疑いたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/06

22参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○森崎隆君 タバコの問題でもう一点結論的な意味で御答弁をいただきたいと思います。これは結局交渉の過程で、アメリカからやはりこの程度の要求なら日本としては無理がないのではないかということで、当時の新聞の報道のように、押しつけられたものであるか、それともまあ農林大臣としては初めから腹ぐみとしてこの程度の抱き合せはよろしいという気持で行ったのか、その点を一つはっきりお伺いしたい。 第二点は、アメリカの経済から手数百トン程度のものはこれは問題で…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/21

22参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○森崎隆君 今秋山委員からいろいろお尋ねがありました。私も聞きまして非常に意外に存ずるわけなんでありますがね。法案まで出しまして地方財政再建の問題と政府が取っ組んで参る。そのときには当然こういう基礎的な調査その他はもう完了しているのじゃないかと私たち考えていたのですが、今の長官の御答弁から考えますと、何もかも全然まだ手がついていない。今からもう一カ月ばかりぐらいだと思いますが、一カ月以内に早急にいろいろ調査をして、臨時国会に間に合わすと…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/21

22参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○森崎隆君 ちょっとそれに関連して。今の長官のお言葉では、まあやはり私としても聞き捨てならないことだと思う。たとえば三十年度予算で考えましても、児童の自然増が七十七万人あるわけです。どうしても教職員の新たな増員は三万人近く必要だ、それを実際量は一万二千五百名しかやっていない、こういうような予算上の問題は、長官を含めた閣議のはっきりした結論として出ておるわけですが、もちろん文部省が当面その責任者でありますけれども、長官だってこの問題につい…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/21

22参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○森崎隆君 これは長官には首切りについてははっきりした態度を示したことはないとおっしゃるのですが、自然増を抑えるということは、言いかえるとこれに関連する問題だ私は考えます。大いに関連いたします、私から申しますると。もし定員が増になりますと、首切りの度合いも現在のようにひどい——助教員などについても四十五、六才で首を切るというむちゃなことはあり得ないと思う。これは関連したことです。ここに現われている問題は自然増に対する定員増、首切りとは関…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 鉱山局長にちょっとお尋ねいたしますが、今度の全漁連への割当の十万キロにつきましては、これが輸入から漁民の手に渡るまでの経路はどういうふうになりますか、一応はっきりさしていただきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 結局元売業者の手を経なければならない従来と異なったところは、配給ルートが全漁連の方へ切りかえられていった。池田専務にちょっとお聞きいたしますが、今の二度目の御発言の中で非常にやわらかいお言葉でございましたが、この三万キロにつきましても肯定しかねるというはつきりした拒否のお言葉があったと思いますが、そう私は聞いたつもりですが、それは受けられないという態度をはっきり懇話会で決定されたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 さっきは私はそのように聞いたのですが、それが違うといたしますれば、各会社が独自の立場で受けるか受けないかをきめる、そういたしますと、各会社の意思によってこれは決定されるわけなのですね。懇話会としては、それを統制、コントロールをする力はないわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 それで各会社がこれを受けるか受けないかということの主因になる問題は、商権擁護という問題ではない、そういう意味でなくして、債権債務を今後漁民が履行してくれるか、くれないかということが最も中心になる問題で、借金さえ払ってくれれば今後も元売会社としては受ける、そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 債権債務のほかにいろいろな問題があるということは具体的にはどういうことでございますか、具体的に一つ御説明を願います。債権債務のほかにどういうものがあって、そういう隘路があるから、元売会社としては配給ルートを確保するためには、守って行くためには受けられないということになるのですね、だからその具体的な事例、債権債務はわかります。非常にこれは大きな額になると思いますが、それ以外に具体的にどういうものがあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 それじゃ結局二つと見ていいわけですね。債権債務の問題と、集中的に流れるという問題と、大体大きな問題の二つですね、そのために元売会社としては受けられないという関係が出てくるというように解釈してよろしいですか、それ以外にないというふうに……。あなたの方は御専門でございますから、その点はよくわかっていらっしゃると思いますから、お教えを願っているのです。それはそれとして、債権債務の問題は具体的に全国でどのくらいですか。従来の実績から…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 私は債権債務の問題というものと、これが主あある程度漁民に金を貸し付けておりますれば、次の油の需給については、やはりその配給業者の方へ漁民の方はいやでも注文しなければならぬということになるという、まあ縁というものが続いて行くという一つの強みがあるわけですね。そういう点はこれまでもずいぶん利用されてきただろうと思うわけです。まあそれはそれとしまして、債権債務の問題と今度の十万キロの問題、これを元売会社が受けるか、受けないかという…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 それでは鉱山局長にお尋ねいたしまするが、もし最悪の場合、この販売ルートの方々からの強い反対の意向に押されまして、元売会社の方でこれを受けられないということになった場合ですね。懇話会としては決定しなくても、一つ一つの元売会社の方で事実上拒否された場合、そのときにとられる道はどういう道がございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 もう一つ。局長さんの方では、この問題については円満な解決はできるという御自信があられると考えてよろしゅうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 もしそれがうまく行かなかった場合を心配しているので、うまく行かなかった場合にはほかに何か方法がございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

22参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○森崎隆君 価格の点ですね。第二燐酸ソーダの局方の場合と、工業用の場合と価格は相当違うのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○森崎隆君 ことしは大体豊作だということの回答がございまして、この事自体は非常に国家のために慶祝に存ずる次第でございまするが、その背後には旱魃に非常に苦しんでおる農民が、特に西日本を中心にしまして多数おりますることは御存じの通りであります。特に東海、近畿、中国、四国、その他の地方におきましては、この旱魃による被害は非常に甚大でございまして、全体で十四万町歩になんなんとする大きな面積がほとんどやられておるような状況でございます。旱天の日数…