森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 水産委員会 第1号
○森崎隆君 結局何ですね。都道府県とか市町村等の工事施行者において災害復旧をやる場合に、地盤沈下対策の問題も十分現地で取入れてやり得る予算的な途はあるわけですね。具体的に事情はマツチして行くわけですね。
第20回 参議院 水産委員会 第1号
○森崎隆君 地盤沈下対策関係は今年でたしか予算の打切りになろうと思いますが、それはその通りなんですが、現在もまだ未完成のものがたくさんあると思います。又現在やはり沈下を続けている所が随分あると思いますが、これはどういうような方針でしようか。或いは三十年度予算に関する基本的な方針に関連するかも知れませんけれども、このままでいいかどうか、はつきりしておいて頂きたい。
第20回 参議院 水産委員会 第1号
○森崎隆君 この問題につきましては大事な問題でございますから、なお一層の御尽力を願いたいと思います。
第20回 参議院 本会議 第3号
○森崎隆君 私はこの際、日本漁船撃沈事件に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第20回 参議院 本会議 第3号
○森崎隆君 先ず事件の概要を申上げます。 撃沈されました第三十一山田丸、六十六トン弱でございます。及び第三十二山田丸、六十五トン強でございますは、いずれも長崎市山田吉太郎氏所有の漁船でありまして、この二隻の漁船は去る十一月二十二日他の僚船と共に支那東海農林漁区五百五十四、これは東経百二十二度より百二十二度三十分、北緯二十八度より二十八度三十分の海面を申しまするが、この附近で操業中、午前五時五十分頃突如といたしまして、国籍不明の軍艦より約…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第21号
○森崎隆君 一言だけ清井長官にちよつと基本的なことだけお聞きしたいと思いますが、或いは一昨日もすんでおるかどうか知りませんが、四十七度以南の漁場はそこに操業している小型漁船の現状から考えて、非常に窮屈になつておるということは御了解頂いておるのでしようか、これが一点。それから以北の母船の漁場はまだ今後多少何かの形で増船することは可能なのか、漁業としてはもつと船を殖やしてとれるという見通しをやはり基本的に持つていられるかどうか、この二点をは…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第21号
○森崎隆君 今の段階では水産庁のほうでも、母船漁業のほうには増船をする可能性があるということは大体裏付けあるわけですね、その場合独航船を殖やすという形と、四十七度線を少し北上せしめて行くという二つの形があるのだと思いますが、その両方について今検討中なんですか、それとも片方は打切つて一方的に話を考えているのかどうか、そういう点についてもう少し、現在調査研究中の具体的な内容を、中間報告で結構でございますから……。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 今のに関連しましてお聞きしますが、すべて情報が函館へ行つて聴取されますには、停電であつた場合にはこれはだめだということがはつきりわかつておるのですね、それを停電があつた場合に、暴風があれば停電があるという可能性は非常に増大して来るわけです。このプロバビリティに対する措置をきめておくということは日頃から考えられておると思いますが、停電がある場合には処置なしということで、何にもその場合の応急対策はとられてないわけですね。そのとら…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 やはり代替の聴取機関はあつたわけですね。それが事実上十六時以降ですか、十八時以降ですか、役に立たなくてキヤツチできないことになつたわけですね。而もそれ以後の情報というのは非常に重大な情報であつたということは、これは我々確認してよろしいのでございましようか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 函館の気象関係の方が来られておりますか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 では中央気象台の方にさつきお聞きしたことについて、関連してお聞きしたいと思いますが、今の中央気象台からの通報が普通ならキヤツチできるが、停電のときはできなかつた。そのときにはまあ電池設備でこれをキヤツチすることになつておる。事実上これは役に立たなかつたということは、一つの重大なポイントだと考えるわけでありますが、それで電池が役に立たなかつたということはいつ発見されたかどうかということ、並びにその電池設備では十分でないから、例…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 更に聞きますが、有線であるために十分に北海道管区のほうからの気象通報の資料が得られなかつたということは、今度初めてじやないわけですね、これまでに……。停電すれば全部そういうような情報収集は不可能であつたという事実は再三あつたわけですね。この点如何ですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 では、そういうような手段で今度の場合ですね、十五号台風の急襲の場合には、資料の交換はできなかつたのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 そういうような数個所で切れて一分の交換ができなかつたということは、今までもあつたわけですね。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 そんな場合、やはり部分的にも不可能な場合があつたということは今もお認めになつたわけですが、そんな場合、これに対して中央気象台の責任者としましては予算の面、設備の充実という面で今までも単にやりくりを何とかしておつたと思いますが、これは人命に関係することだと考えると重大な問題だと存じますが、そういう予算的な措置について努力をされました経過がありますかどうか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 勿論それでは十分でないというお考えはよくわかりますが、まあ漸増的にこれを整備して行くというお考えでこれまでの予算には逐吹出しておつたわけですね。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 この点は、非常に今度の事件につきましては私は重大なポイントだと考えるわけですが、これにつきましては又日を改めまして他の委員から御質疑があろうかと思いますが、これは非常に大切だと、これは極端に言いますると気象台関係では万全を尽したと、現段階までの御答弁の結果から見ますと私どもはそう考えます。而もこの事件が起きたということになりますと、これは明らかに政府の責任になつて来るわけですから、船長の問題は別にいたしましても、政府の責任に…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 この問題の原因が最終的に結論が出るまでは補償を決定できないということですが、それはどういうような理由に基くのですか。例えばこの原因の糾明の中に、乗組員全体が決議をして、とにかく船を出せと強力に言つて、船長に圧力をかけたという事実があるということになりますと、これは補償に対して非常に大きな問題が出て来ると思う。恐らくそういうことは私はないと思う。そうしましたならば、原因糾明は相当時日もかかることだし、それはまあ個別的な事項につ…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 それじや国鉄側に全然責任がなかつたという結論が出た場合には、補償は全然やらないのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 ちよつと一つ……。今政務次官が申されました国鉄側にさえ責任がなければ補償はしないというようなことでありますが、国鉄に責任がなければしないという意味じやないのですか、どうなんですか、その点をはつきり……。例えばですね、気象台関係に責任があつても政府に基本的な責任があつても、国鉄が直接持つべき責任がなければ補償しないというのか。そのあたりをはつきりして下さい。