森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第17号
○森崎隆君 部長さんにお尋ねしますがね、今の質問、御要望に関連して、二十九年度予算では、当初文部省が要求いたしました危険校舎の改修、或いは災害復旧関係その他の義務教育小学校の校舎の建築関係の予算とか、要求した数字と実際二十九年度予算で決定したという数字との比較の資料は今ございませんでしようか、なければあとでも出して頂きたいと思います。わかれば大体一応お聞きしておいて……、その辺にも問題があるのじやないかと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第17号
○森崎隆君 今の災害関係ではどうなつておりますか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第17号
○森崎隆君 その数字は幾らですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第17号
○森崎隆君 この今の危険校舎二十億というのは実際二十億ぴつたりですか。私が聞いたところでは十九億になつておる。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第17号
○森崎隆君 それからモデル・スクール関係は……。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第17号
○森崎隆君 それはどこから出ているんですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○森崎隆君 ちよつとその前に……。私中座いたしましたのですが、さつきの砂利法案の問題、あれは前国会で継続審議になつているのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○森崎隆君 いつなつたのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○森崎隆君 六月三日というと我々のいう変則国会ではないのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○森崎隆君 委員会では前ですね。本会議ではそれ以後です。いろいろ疑問のある本会議、そういうことになりますね。今のところは我々の立場と又他の会派のかたがたとの立場も違つておりますが、どうもその点がちよつと不思議に思つたものですから、その点ちよつと不審に思つたものですから……。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○森崎隆君 ですからそれを議論すると遡つて参りますから、その議論は只今は別にしましていずれこれは次期の国会に又新らしい形で出るといたしました場合に、そのときに改めて審議をするということで了解いたします。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○森崎隆君 話が変りますが、一つ記内長官が参つておりますからお答え願いたい。最近「織機設備の制限に反対の陳情書」というものが参りましたが、これはお手許のほうにも当然参つておるだろうと思いますが、これを見ますると、「織物業界に於ては、不況打開のため、製品の需給調整の名の下に、織機設備の制限を企図して、調整組合を結成し、御当局に対して、中小企業安定法第二十九条の発動を要請しておらるるやに仄聞致し」云々と書いてありますが、この問題につきまして…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○森崎隆君 審議会に意見を正式に伺うということになれば、それまでに大体政府としての方針を或る程度固まつておるのじやないかと思いまするが、今の段階でそういう準備措置が今進行中であるということになりますると、進行中の現段階において政府ではこの問題について大体どういう方向に方針が固まりつつあるか、できますならばそれをお聞かせ頂きたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○森崎隆君 織物業界の不況というものは織物業者の取引が何といいますか、スムーズでない、完全でないという点じやないかと思うのですね。糸相場の不安定とか、特に手形の不渡とか、そういうものが私は主因じやないかと考えるわけですが、今長官のお言葉の中では織機業関係が非常に伸びて多数できている、或る意味で機械織機というものをいいものに更新して行くためにも、或る程度の調整が必要だというその点が私にはちよつとわかりかねるのでございますが、どういうような…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○森崎隆君 今の御説明で或る程度わかつたのでございまするが、これはまあ私が聞きましたところでは設備の拡充はもうこれ以上限度に来ている、必要はないが、設備の更新にはやはりメーカーのほうからどんどんやはり作つて行くにもそこに一つの限度があるわけですね。現在の織機製造業者の生産数量というものがあるわけですね。それから現在私どもはつきりは知りませんが、長官のお言葉ではだんだんそれを買込んで織物業界を拡大して行くような、拡大して行くという方面と、…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○森崎隆君 今の多少現在製造しておる数量の一部を制限する、制限した数量を輸出に向けるのは非常にいい、これは私は輸出振興の建前からも非常に結構なことだと思いますが、この点につきましてはやはり政府においても或る程度の自信を持つておられましようか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○森崎隆君 この問題は非常に織機製造業者関係では大きな不安を捲き起しておるということでございまして、無計画に統制をやられると大変な問題がいろいろ起るだろうと思います。数量の制限ということよりも、先ず第一にむしろ国策の一環といたしまして繊維製品はどんどん海外輸出に向けなければならん。そのために各国のバイヤーをどんどん招じ人れまして工場を見てもらつてできた製品の優秀性をよく発揮するように、彼らの信用を得るという建前からしても現在の織物工場の…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○森崎隆君 通産省にお聞きしたいのですが、韓国ののりの輸入に関する問題で質疑をいたしたいと考えております。どなたか御答弁を頂きたいと思います。 先般参議院の水産委員会で、李承晩ラインの問題もあるのでございましようが、いろいろな関係で、特に内地ののり生産業者を圧迫してはならないという観点に立つて、韓国ののりの輸入につきたして反対という意思表示の決議をいたしておりましたところは、通産省側でも御存知のことと存じまするが、その後合理的な機関もで…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○森崎隆君 事務当局の御答弁に先立ちまして、併せてもう一つお尋ねいたしたいのは、いま一つ私としまして非常に不審に考えておるわけなんでございますが、韓国でのりを生産しておる韓国人の市場に出す価格は一枚三十セント程度だと思います。少くとも三十五セントぐらいの価格しかきまつていないわけです。ところが実際これが大阪で入札されました四千万枚につきましては、一ドル五十セント近くの高さになつておる。これは非常な……、勿論その間には長い間手持に、滞貨し…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第10号
○森崎隆君 まあのりのような原始生産物つきましては、生産期には従つて価格は大体安くなるし、端境期になるとこれはまあ高くなつて来るのは、これはまあ一つのルールなんですが、従つて、十一月から生産期に入るはずですね、そうなりますと、需給関係からして価格はおのずから調整されるはずだのに、今度の入札決定の様子を見ますると、これはまあ最高八十円から最低四十円まであるようでございますが、平均して五、六十円近くになつておるというのは、非常に私たちとして…