森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 私が申しますのは、それでわかりますが、私が申しますのは、例えば気象台としては、政府が決定した予算の枠内で与えられた設備を十二分に活用しまして、できるだけの善処をした。而もこういう悲惨事が起きたことに対しましては、設備全体については政府に責任があろうと思います。そういう場合の責任は、この補償の基本的な原則、条件には入らないのかどうかという問題は別にしまして、これはまあ今やつているところでなんだろうと思いますが、結局さつき、国鉄…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 政府にはもう全然責任がないという基本原則に立つておられるのですね、現政府は。防波堤の問題とか、今の予算上設備は不十分で明らかに今の場合はあるわけですね。有線がストップすれば殆んど情報がキヤツチできないということがはつきりしている。そういうことの責任がどこにあるかということ、そういうことは全然考えないで、政府にはもう責任がない。連絡船を運航している国鉄側に、或いは船長とかそういうところに責任がなければ補償はしない。政府の責任と…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 これは政務次官が考えておるので、最終決定の問題じやない、予想しているわけですね。あなたの御予想ですね。政府が責任ないものと確信しておるわけですね。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第7号
○森崎隆君 それじやわかりました。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第19号
○森崎隆君 私只今御方針伺つたのでございますが、二、三点お聞きしたいことがありますが、公共施設関係の災害復旧は前年度通り三、五、二の比率で、この方式でやつて行く、誠に結構です。現在係官のかたが現地に急派されまして、実態調査をやつておられるわけです。これに伴なつて予算が出るということになりますと、臨時国会に果して災害復旧に関する災害補償の予算が組めるか組めないかという問題かありますが、時期的に見てどういうことになるのですか、この点。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第19号
○森崎隆君 これは臨時国会を召集することになつていますが、するとすれば来月初め、できますならば今月終り頃いやでも開かなければならん。そうすると災害があつてから、今日までほぼ二カ月近くになつている。臨時国会の時期というものについては或る程度見通しというものがあるはずです。そうなりますと、全力を挙げて臨時国会に災害関係の予算を出し得るように、調査を当然進めて行かなければならない。これは決していやみを言うわけではないのですけれども、そういうふ…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第19号
○森崎隆君 今のパーセンテージを見ましても、これは私も大体わかつておつたのでありますが、今回の災害を見ましても少くとも二十トン未満の船には第一段階として何とかして大体強制加入をさせるような途を講じなければなかなか入らないと思うのです。実際災害というときに一番災害のあおりを食つてもう処置なしというのは二十トン未満の零細な漁民が対象である。又これこそ本当に救わなければいけないものじやないかと思うわけなんであります。そこで現行法で今は純保険料…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第19号
○森崎隆君 さつき長官から大体の御方針を承わりました中で、遡つてもう一点だけ聞きたいと思いますが、これはまあ一つの長官の予想というものを聞くことになるかも知れません。施設災害の補償関係、又は魚田開発なんかも入りましようし、それから又経営資金の場合も入りまするが、施設のほうでは農林漁業金融公庫の枠を拡げて行つて、これによつてまあ何とか融資の途を引きたい吾そのときにそれで不足の場合には立法措置をとると言われました。この立法措置というものは一…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第19号
○森崎隆君 さつきも委員長からの御報告の通り、責任者の大臣が来られないので、どうにも質疑もできないし、今頃になつてまだ方針がきまつていないなんて、非常に遺憾千万なことだと考えるわけなんです。それで各府県のほうでは信連その他に対しまして或る程度の資金を出してすぐに融資の途を講ずるということを今もやつておるらしい。県自身の独自の立場でやるというようなことは全部でございますが、そこで各府県あたりからも、或いは漁連からも希望がありますのは閣議で…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号
○森崎隆君 今のに関連いたしまして、ちよつと加藤助教授にお伺いしたいと思いますが、大平教授の申されたような補足の言葉でしたならば外務大臣の発言というのは私もよくわかりますが、加藤さんのほうはこれを非常ないい意味で仮定の上に立つて御説明されたのでありますが、例えばその言葉の趣旨通りといたしますると、まあアメリカの艦隊が一つのやはり演習という形で発表せずに艦陽行動をやるという場合に或る設定された区域外に他の国の漁船を締出すと、そういう意味で…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号
○森崎隆君 今の御説明ですと一応わかるので、私が実はお尋ねいたしましたのは、法的に根拠があると仮定の上に立ちましても、一国のやはり政府の責任者が国民のまあ人命にすら被言が予想されるようなこういうような問題に協力するということが、果して外務大臣としての発言として許され得るかどうかという問題を基本的に民法上からお聞きしたいというわけなんです。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号
○森崎隆君 一つお聞きいたしたいのは、被害を受けた個人、それと日本国政府、加害者の国、もう一つは加害者の国が代表でしようが直接スイツチをにぎつたもう一つの個人というのがあるわけですね、その四者の関係についてどんな解釈が損補の上でできるかということです。先ほど大平教授のお話ですと、国際法上は個人は請求権はない、結局その主体ではないから、日本国政府はアメリカ政府を相手にして損補の請求をしなければならん、それはまあわかるわけです。そこで六百万…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号
○森崎隆君 それじや結局今のお答えで十分わかつたのでありますが、まあ加害者のほうの国力の圧力のためか、或いは日本政府の熱意とか、努力の足りないこととは言いながらも、要求額だけ賠償がもらえなかつた場合には、ここに一つ、政府の計算しましたものと、被害者の計算しましたものと、大体合致しておる。だから良識から考えれば、当然政府はアメリカから幾らの賠償をもらうにしましたところで、政府としては、被害者に対して計算額だけは良心的に払うべきものだとこれ…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号
○森崎隆君 さつきやはり小田助教授から危険水域の、海域の設定ということにつきまして、アメリカがそれを公表した場合に、日本漁民が良心的にその危険海域を避けて、迂回して第二の漁場に行つた。当然その間油代その他の損害があるが、その損害を請求するのはいつすればいいかという問題が出て来る。個人で当然請求ができないわけです、今のお話では……。そこで若しできるとすればこの危険海域の設定をされた場合には、私としては迂回しなくてはならないから油代を出せと…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号
○森崎隆君 今の御発言ですけれども、現実に賠償を支払うと言つているから、この問題は不問に付すべきでない。賠償の額が問題になつて来るから結局対米交渉をしなければならない……。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号
○森崎隆君 さつき加藤助教授にちよつとお話を聞きましたが、精神的な打撃についての補償なんですが、さつきの御発言の内容につきましてはわかりました。最終におきましてメンタル・タメジということは国民一般の精神的な被害ということでわかりましたが、ただ私素人で何もわかりませんけれども、今まで漁業団体なり政府が計算して来ましたものは、実際に損害を受けた物理的な資料に基いて、物理的に計算してでき上つた物理的な補償額だと思うわけです。私は当然そこにプラ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第19号
○森崎隆君 永岡君の御質問に関連して。こういうものは要修理ということを決定するのは、建設省のどこで決定するのですか。当然そこにはエキスパートのかたがおられて、これをこの程度修繕すれば、船齢が古くても再度使用に供し得るという見込みを立てて修繕の発注をしたものだと考えられるのですが、決定する機関、そういう点も含めてお話願いたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第19号
○森崎隆君 今の問題について念のために申しますが、これは悪く考えますと、例えば一つのスペースから何立米の土をとると請負わせて、取らせて、済んだあとでその土を又元に埋めるということで、初めに一つの目的を立ててやればできるわけなんで、そういう計画と同じケースで、全然修理後には用には立たないということを知つていて、これを発注したということになると、これは非常な問題じやないかと思います。十分その点納得が行くように次回に一つ御説明を頂きたいと思い…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第17号
○森崎隆君 今のに関連しまして、やはり始められた仕事は結末を付けて頂きたい。これはやはり安藤国務大臣の御性格からしても当然だろうと思いますが、この点は私も全面的に信頼をいたします。こういう問題だけは是非一つ信念に基いて解決をして頂きたいと強く要望しておきます。 それからここにかつお、まぐろ関係の漁業者協会の会長から陳情が来ておりますので、先般新聞等にも出ましたが、最初の要求額は六百万ドルであつたかと思いますが、これが外務大臣のほうで三分…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第17号
○森崎隆君 四国方面に参りました第一班の調査を代りまして御報告申したいと思います。 第一班は去る十月十三日東京を出発いたしまして、一週間に亘り岡山、香川、愛媛の三県下の本年度台風被害の状況を調査いたしたのでありますが、今回は特に被害の現状を見ることに重点を置きました関係上、県下全体の模様は一時間乃至一時間半程度で以て県当局から説明を聞きまして、その他は時間の許す限り現場を見て廻り、その先々で関係町村長や漁業協同組合関係のかたがたの陳情や…