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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1954/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/10/08

19参議院 水産委員会 閉会後第15号

○森崎隆君 これははつきりしておるわけですな。割当てまして厳選主義で申請をする、だからここでは比率がいいということもありまするが、水産関係は或る意味では啓蒙が足らない点も或る程度あるのじやないかと思います。その点も申請件数が多い少いにつきましては僕は両方パーだと思うわけですが、これは非常に少いし、少いのはよくない、これには水産関係の回収率が悪いからその方面は引締めるというのではないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/08

19参議院 水産委員会 閉会後第15号

○森崎隆君 わかりました。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/08

19参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 大臣が来られるかと思つて待つておりましたが、まだ来られないようでありますので、私は三時半頃から用がございますので基本的な問題でございますが、次長さんにお答え願われましたら仕合せでありますが、為替レートの問題ですね、これは相当私はやはり貿易の振興上にも基本的な問題として大きな影響力を持つておるものだと思うわけですが、現在どんな状況にあるかを御説明頂きたいと思うわけです。と申しますのは、私たちが大体漏れ聞くところによりますと、ド…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/08

19参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 この問題は後ほど通産大臣のほうからお答え頂きまして私がいなくても又速記録に載せて頂きます。 それから引続きましてこの際やはり大臣に対する御質問でございますが、先般輸出計画についての御説明があつたのでございますが、この緊縮政策が強行されておるその場合に倒産、失業者の続出していることは明らかに政府も認められておる、そういうような問題を解決する方途といたしまして緊縮政策は今後もじつくりこれを合理的にやつて行きたいというようなお話が…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/08

19参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 もう一点、対中日関係のこの貿易の輸出計画を本当にこれを具体化するためには欠くべからざる重要なポイントであると私たちは信じている、この計画書の中にも四頁の三ですか、中共貿易については云々とか言いまして中国向けの禁輸の緩和等の措置が講ぜられるものと想定したと書いてありますが、これは想定したというのはどういうことか私わからない、この計画が通産省となつておるのですが、通産省は一応この案はきめたものと私たちは考えるわけです。通産省がこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/08

19参議院 通商産業委員会 閉会後第7号

○森崎隆君 今の問題につきまして品目の緩和の問題は輸出計画の死命を制する大問題だと思うわけであります。従来のように西欧諸国が出しておるものが日本が出せないあんな不公平なことも勿論ない、あつちやならない問題なんですが、その上に日本国独自の立場、もつと大きく申しますと、アジア圏という一つの貿易圏の中に、対中国の特殊的な関係から西欧諸国から出せないものでも、日本国としては特別に西欧並みにプラス・アルフアーとして特殊なものにつきましては、これは…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 只今の議題に関しまして調達庁のほうに御質問申上げます。先般法律ができました国連関係の損害補償の法律に従いましてその後この法律がどのように実施されておるかにつきましてお尋ねしたいのでありますが、その御質問申上げる動機は、実は岩国から陳情が参つておりまして、例の姫小島周辺における漁場の問題が、非常にまあ地元漁民としては困惑をいたしておる状態らしゆうございます。お手許のほうにも陳情書があると思いますが、地元では当然これは独立直後返…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 この法律に伴う問題は簡単に要約して見ますと、第一点は講和条約発効以前の補償の問題が一つ、その後の補償の問題が一つ、それから今お話を聞いて初めてはつきりしましたのですが、連合軍側の一方的な損失補償の金を向うから取るというわけですね、その交渉をやつていてまだそれが未解決だということ、それから姫小島は、この陳情書は今年の八月二十五日の陳情書なんですが、これを読んでいるときはまだ爆射撃をしているように読んだのですが、今聞いて見ますと…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 そういう御答弁でしたらこの陳情書の内容と大分違うのですね。これは現在やつておるように書いてあるのですが、八月の二十五日付の陳情書では米軍がやればあとからついてやはりやつているというようなことを書いてあるのですが、この点は一つ即時はつきりと調査を、して頂きまして、中止がはつきりしておれば中止を完全にするようにお願いしたい。それから補償の問題は法律ができまして、この法律は国内法でございますね、国内法でありまする関係上、この法律に…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 この法律に伴つて米擦車からもらつた金で補償するというような建前のようでございますが、そのことは別にしましてそういうことでございますと運転資金的な意味で予算措置が或る程度講ぜられる必要があると思う。その予算措置があるかないか。これが一点。 もう一つは、現在対米軍関係の補償問題では補償の予算は組まれておるはずですが、この額が二十九年度は幾らかになつておるか、又二十八年度以前におきましてどれだけの剰余金があるか、これが二点。 その…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 二十九年予算はどのくらい……。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 もう一点、それでは米濠軍のほうから補償の予算が日本軍に手渡されると否とにかかわりませず、平和回復関係の費用から日本国政府で補償すればできるわけですね、その途があるわけですね。それをなぜしないかという問題がここに生ずるわけですが、と申しますのはこの問題は、やはり被害を受けている漁民その他は今被害を受けて今日困つている。国の仕事は、これはいろいろ機関がたくさんありまするから、或る程度のズレは止むを得ないけれども、今も駐留軍関係の…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 水産金融の問題で金融課長ですか、松岡さんにちよつとお尋ねいたします。今長官のほうから農林漁業金融公庫の問題、総括的な問題を一応聞いたのですが、それからここに添附資料がありますから、これも見て大体わかるのですが、これでは土地改良、林業、水産業、塩業、共同利用施設云々となつておりますが、実際の面で農地、林野、水産、共同施設関係というのですか、四つに分かれておりますね。それで例えば林野には幾らの枠を出す、水産には幾らの枠を出すとい…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 それで今年の二百二十五億ですか、これがまあ四つの分野に一応配分されておるわけですね、その枠というものは一応省議で決定した場合にはもう動かしようのないものですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 それで或る程度の融通性があるということは、大体確認されましたが、省議決定までの枠の最初の、当時の決定した、その決定にはどういうような要素が中心になつてきめられるのでございますか。主要な要素だけでいいのですが、いずれそういう参考の上に立つてきめると思いますが。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 それは最も妥当な原則だと思うのでありまして、これはよくわかるのでありますが、今の第一の需要量の問題、それから第三に申されました過去の経過という問題は或る意味で一つじやないかと思います。それを具体的に私がこう考えたところを申上げ配分される枠の省議決定までに至る経過には、当然あなたが言われた第一、第三……水産政策上の重点というのはこれは大事でありますから、これは別にいたしまして、第一、第三は例えば二十八年度の実績需給の量ですね、…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 それでは更に具体的にお聞きいたしますが、それでは今四部門に分かれておる農地、林野、水産、共同施設関係、この四つの分野で二十八年度中の需給関係ですね、何か。パーセンテージでもあつたらお知らせして頂きたい。例えば林野ではどれだけの請願件数があつて、許可件数が幾らになつている、場又それが金額ででもいい、トータルでどれだけの要請が何億、結局審査の結果決定許可したものが何億で、それは請求額全体に対して許容額が何%になるかといつたような…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 その点がやはり次年度の枠の決定には非常に大切なポイントじやないかと私は考えるのですがね。私はまあいろいろじかに当つた場合、或いは又いろいろこれまで聞き知つたところではそういう点のいわゆるアンバランスですね。これは非常に多いように実は聞いておるのですね。これはまあ或いはあとから正確な資料があなたのほうからお出し頂けるそうですからそれを見ればはつきりしますが、今までに私はまあ大体聞き知つたものから考えますると、水産関係はまあ非常…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 今の御答弁も或る程度了解いたしまするが、成るほどこの表を見ましても、漁船の問題はさつきも長官から実際の事情を聞きましてこれは殖えるのが当然だと思いますが、これは殖えておることは事実有難いんでございますが、一方では漁船、開発、水産施設関係はこれも当然やはり昨年度の需要供給の比率から考えましても、これなんかは当然に救済しなければならないと思うのですが、この方面はやはり林野関係と同様減つておる。こういう点に何かもう少し水産面だけを…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

19参議院 水産委員会 閉会後第11号

○森崎隆君 善処方を特に要望しておきます。