森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○森崎隆君 私も方式を否定するんじやないんです。ですから今日まで信頼してその結果を待望しているわけです。併しこれにはやはり限度がある。これは私たちの感情的な解釈とかそういう意味でなくて、実際被害を受けた者は弱つておるわけですね。ですから或る程度の目途をつけて、それまでに解決して頂けばこれは結構なんです。例えば今のような折衝方式で七月中にでもきれいに解決してしまつておればこれで結構だと思うわけです。ですから決して否定しておるわけじやない。…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○森崎隆君 それで済みます。御答弁も簡単に、明確にして頂きたい。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○森崎隆君 関連して……。安藤さんね、今の千田さんの質問は一番要点で大事だと思う。私昨日申したでしよう。外交折衝相手のあることだから、そういつまでにすぐとはこれはわからない。だから腰を据えて二年でも三年でもやつてもらつてかまわない。併し現実国のほうでは漁民に対しての補償だけしておけば、あとは日本政府とアメリカ政府の問題だから多少長引いてもいいと言つた。そうすると、あなたのほうでは若し数字を発表してこれを漁民のほうに支払つて補償すると、日…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○森崎隆君 今の大体のめどを言つて頂きたいのです。速かにというのは、どの程度に速かになのか。速かという言葉はよくわかりました。それで結構でございますが、速かとはどの程度の期間を指すのか。或る程度のめどをつけて頂きたい。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○森崎隆君 厚生省が参つておるようでございますが、おりましたら……。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○森崎隆君 厚生省が参つておりますので、極く簡単に現在水揚げしておる漁獲物に対する検査状況を、簡単にちよつと御報告頂きたい。 それから先だつて新聞にABCCのお医者さんかなんか、厚生省その他の検査に対して、非常に、何か大きく言つているというようなお話があつたようですが、あれに対してはあれを無視されるのでしようか、無視されるとなりますと、これはやはりABCCの意見というものが或る意味で肯定されるということになりますので、それならそれで我々…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○森崎隆君 新聞に出ておりましたのはそういう生ぬるいことじやないんです。日本は余りに誇大して、事実でない虚構な宣伝をしておるというようなことが一つ。第二には検査に使つておるガイガ―・ミユ―ラ―を見てみるとみんなろくなものがない。この二点なんですね。これを厚生省で知らないというのは私は非常にこれはあなたのほうの不明の至すところだと思います。こういうことは是非新聞で知つて頂いて、早急に国民の誤解を解いて頂きたい。又それが正しければ率先して一…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○森崎隆君 今日実は散会後に業界のかたの陳情を頂こうと思つておつたのですけれども、今木下さんから熱心な御質問がありました。長官、御答弁なされたのでありますが、今の最後の答弁を聞きますと、ちよつと一つ私意見だけを申上げたい。今のように採算がつかなければ四十七度線以南の漁船の数が多い、これを再検討しなければならん。そういう御意見のようであつて、それはよくわかります。そういうことを含めて今年母船式の船団が七船団に殖えたこと自体はどういう問題か…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○森崎隆君 今の問題ですが、よくわかるのです。私も母船式と両方の対立なんてことは考えていない。さつき長官がああいうように言われますけれども、線の引き方について両方調和して行くということになれば、これはやはり漁業は保護して行かなければならん。そうすれば母船式もうまく行かなければならん、独航船もうまく行かなければならん。そうなれば片方を切るという考えは非常に危険じやないか、こういうことで、念のために申上げたので、調和さえとれればいい、調和を…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○森崎隆君 それから大臣が時間を切つて出席するということはおかしいと思う。今日でも外務大臣十一時までと言つたでしよう。現実においては十二時近くまでおれるでしよう。十二時近くまでおるのに十一時というのはいんちきなんです。けしからんと思うのです。その点は官僚の一つの駈引じやないかと思うのです。この点特に二時間程度はどうしてもやはり大臣としては必要だということをお願いしておきます。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 時間が余りないようですから、ちよつと国務大臣に対して、この問題は国務大臣が担当されておりますが、細かくは組織がどうなつておりますか。調査資料と損害の数字なんかはどこでやられておるのですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 それから対米交渉は。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 それでは水産庁のほうで出された資料、数字等は、やつばり大臣が持たれるわけですか。それは閣議を経るわけですか。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 それで時間が十一時となつておりますけれども、もう十一時近いのですけれども、あと時間……。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 それでは国務大臣に質問いたします。四月に質問いたしましたときに、福龍丸通信で直接損害並びにこれに近いものというようなお言葉もありましたが、清井長官からのお話では、直接、間接ということは一応考えていないというお話でございますが、その点は清井長官の申される通りでございますか。これが一点と、それから第二は、さつきも楠見さんからお話があつたので、一番これは大切な問題です。極端に例を出して申しますれば、あなたという親父さんのところに息…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 今のは大臣の個人のお言葉ですが、私はこれは大臣個人のお考えというものを早く政府のお考えにして頂きたい。と申しますのは、方針がきまればというのは、きまるのは何できまるかというと、あなた自身がきめるのでしよう。だから即座にきめればいい。今頃になつて方針がきまればどうだこうだという、今政府のほうでは対米交渉はうまく行くという見通しらしい。安藤国務相自身の考えはどうも危つかしい、そういう齟齬が今頃あるということはおかしい。ですから早…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 今大臣が申されました、少し私個人としてはどうも危つかしいということをあとから附加えられたのですが。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 それはわかる。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 続きまして大臣にお尋ねいたしますが、お尋ねというよりも或いは意見かも知れませんが、対米交渉はすでに六カ月もたつているんですが、まだはつきりしない、一部だけしか解決しない、これはやはり国と国との交渉ですから、相当時間がかかると思う。今後も三日や十日や一カ月くらいですぐにはつきりするとは思えない。ですから又時期を急ぐために要求額を或る程度割引をして妥結するということは、全然我々としては迷惑千万です。ですからじつくり一年かかつても…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○森崎隆君 その問題についていま一つだけですが、大臣のお言葉はよくわかります。日本に被害の及ばないような実験地域の設定ということ、これは要望なさるのですね。これは厳密に言いますと、私たちの常識から考えますと、言い換えたならば、太平洋水域その他では実験はしてくれるな、これはむしろしてくれるなという要望をしたほうが私は早いと思う。ところが被害を及ぼさないという条件を言つて協力するというのですが、若しあとから被害があつた場合には賠償をとるとい…