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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1954/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

19参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○森崎隆君 ちよつと御説明の前に……、別に資料はございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○森崎隆君 さつき小林委員長から御質問がありましたので関連してでございますが、或いは多少重複するかも知れませんが、外務大臣には四月の初めでしたか今の原爆実験に協力なさるという御発表、それから極く最近にもう一回新聞に出たのでございますが、最初にはそれで済んだ。最近新聞に出ましたときにはどのようにおつしやられたのでしようか。もつと具体的に御本人のお口から御発表された御趣旨を言われた言葉通りに聞きたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○森崎隆君 それでまあ私は協力するということについてもう少し据り下げてお聞きしたいのですが、四月のときに外務大臣が協力をされるというお言葉はこれはまあ外務大臣の立場としては原則的なことを言つたということで或いはそれで済まされると思うのですが、今度の協力ということにつきましてはたとえ発表でなくて質問に対する御答弁であつたにしましても、やはり前とはおのずから条件が変つて来ると思うのですね。まあ小林委員長からお話があつたのでございますが、今の…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○森崎隆君 それではもつとそれを突き詰めて申しますると、今病院に入つて療養中の久保山さんその他の患者については生命には絶対心配はないという御自信を持つていらつしやるように私ども受取れるわけなんですが、又もつと広く言いますと、日本全国でも相当のまあ船が出ておる。私の香川県でもこの四月、五月に天水ばかり飲んだため三人の放射能症患者が出ております。生命に絶対危険がないという御自信を持つていらつしやるのかどうか二又生命に危険がないという自信さえ…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○森崎隆君 そのお考えはよくわかりました。それでは危険区域という問題が中心になるわけでございます。危険区域を設定するということは、日本の漁業界にそれだけの犠牲を与える。これは若干のことはいたし方がないと思う。人命に被害を与えない程度の危険込域というものにはアメリカにも構想かあるだろうし政府にも構想があるだりう。その政府の構想はどの程度か、との程度が大丈夫かという点が出て来る。それが日本の全漁業者の漁業権にとれだけの侵害を与えるか、又どの…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○森崎隆君 それでは俊鶴丸その他科学者の研究の発表があるまではアメリカの水爆実験というものは、太平洋地域において実験することには絶対反対ですね。念のために伺います。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○森崎隆君 その点は一つよろしく責任を以て善処方をお願いしたいと思います。 それからもう一つ、先般の委員会で賠償の対米折衝の問題について私いろいろお願い申上げたのでありますが、考慮されるという言葉も頂いたのでありますが、もう少しオープンに国民外交的な要素も入れて、国民の輿論を背景にしてこの問題は単刀直入に強くアメリカに要請して頂きたいということを申上げたのでありますが、その後その考慮はどのように実現されておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○森崎隆君 具体的には従来の交渉と変らない交渉をなさつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○森崎隆君 是非とも一つ国民の大きな輿論を背景にしてオープンな折衝を今後とも強く要望いたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/06

19参議院 水産委員会 閉会後第10号

○森崎隆君 それに関連して……。代替補償をなぜしないかという問題について心配を二つ持つております。一つは解決したのは、総額の枠が二十五億幾らと出ましたから、アメリカとの話合いでアメリカに値切られた結果、話合いがついたものが、日本からこれだけ要求したものが全面的にくれるか、これはですから二十五億要求したが、アメリカが幾らくれるか、その大きな差額の、違いはどこにあるか、その点をはつきりして頂きたい。いま一つは日本が、政府がいろいろ計算いたし…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/04

19参議院 水産委員会 閉会後第9号

○森崎隆君 大臣にちよつとお聞きいたしますが、相当の間隔をおいてもう三回、代替補償の件ですね、今もお話は或る程度聞きましたけれども、もつと具体的に突込んで聞きたい。と申しますのは、代替補償はいつから始めていつまでに完了するか、それから対米要求賠償額のそれが何パーセント取あえず出すか、その計画全体について一応伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/04

19参議院 水産委員会 閉会後第9号

○森崎隆君 そうです。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/04

19参議院 水産委員会 閉会後第9号

○森崎隆君 この問題は前に私お尋ねしたのです。要望したわけです。アメリカとの交渉は相当長引く、又長引かないで早くきめるのは不利だということは大臣お認めになつておる。そこでアメリカとの交渉は二年がかりでも三年がかりでもゆつくりやつて全面的な一つ解決をしてもらいたい。併し実際損害を受けた漁業者のほうはそれは待つておれないので、日本国政府による代替補償が必要になる、これは早急にやつてくれということを我々から何回も言つてあるわけです。それはもう…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/04

19参議院 水産委員会 閉会後第9号

○森崎隆君 そこにいろいろ問題があるわけですね。そういう生活補償の問題だけに限るのは政府の一方的な考えです。私はやはり対米折衝にはそういうことでは或る意味でまずいのじやないかというふうに考える。これはもう全面的にやはり対米要求額の八〇%取りあえず出すとかいうような断を下して、それを実施することが日本政府の肚をはつきりアメリカに通じせしめる、彼らの決意を促すゆえんじやないかと思うのです。この前に外務大臣のほうでも、要求額を秘密にするような…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/04

19参議院 水産委員会 閉会後第9号

○森崎隆君 今のお話はちよつと逆なんでしてね。対米折衝の経過を聞いたときに、相当期間がかかりますというのは外務大臣であり安藤国務大臣であつたわけです。これは早急にきめるとまずいから相当時間をかけてゆつくり有利に展開したいというのであなたのほうでおつしやつた。ですから私のほうはそれを了承して、ゆつくりやつて下さい、結構です、併し対内の被害を受けた者に対する補償は急を要するものでございまするから、これは政府で代替補償を早急にやつて、外交折衝…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/04

19参議院 水産委員会 閉会後第9号

○森崎隆君 代替補償と私が申しておりますのは、生活保護の問題とかそういう問題だけじやないのです。これは我々が言わなくたつて、政府が早急にやつていなければならないはずなんです、今までだつて……。私は行政府のことはわかりませんけれども、やらないことがおかしい。それは早急にやることが必要なんです。補償は勿論それも結局包含いたしますけれども、もつとスケールの広いような、全体の補償ということをはつきりやはり打ち出さなければいけない。今頃になつて、…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/04

19参議院 水産委員会 閉会後第9号

○森崎隆君 ですから細かい計算をしてアメリカに要求しておる額、大体その計算の基礎ですね。それを全部一つ……アメリカはよく知つておるのだが、日本では政府だけしか知らない。国会ですら、幾ら要求して、どういう計算の上に立つてそれが要求されておるかわからんということはちよつとおかしい。民主政治の根本から考えましておかしい。もうこのあたりでその資料を全部月曜日でいいですから、出して下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/04

19参議院 水産委員会 閉会後第9号

○森崎隆君 今の問題で長官一つ月曜日にその資料を頂けますか。あなたに聞いて下さいというのですから、全部この問題はあなたに一任されているのですから、大臣の了解を得たものと考えます。余りそう細かいことを言わなくてもいいから大体の項目に分けて全体の額を一つ……。と申しますのは、私はこの前も言つたわけなんです。とにかく政府がアメリカに対してこれまでいろいろやつおるやり方というものは、どうも私は余り納得が行かない。そういうような納得行かない点から…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/22

19参議院 水産委員会 閉会後第4号

○森崎隆君 外務大臣にちよつと。じや私お聞きいたしたいのですが、賠償交渉の方式の問題でございますね。昨日局長さんにも随分この問題申上げたのでございますが、現在はとにかく秘密方式を使つておるわけであります。私たちはオ―プンの方式でやつてもらいたい。私はまあこういう意見なんです。この方式のどちらがいいか悪いかということは、昨日中川局長は、両国の政府がいろいろ交渉の結果迷惑を受けちやいけないから、まあ政治折衝をやつておるという話でございますが…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/22

19参議院 水産委員会 閉会後第4号

○森崎隆君 今の問題について一言、私も別に……。