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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会89 件・89%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自治大臣官房審議官1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○森岡政府委員 お答えいたします。昭和四十五年度で地方交付税の基準財政需要額に算入いたしました私学助成費は八十三億円でございます。四十六年度が百四十一億円、四十七年度が二百三十五億円。なお、四十八年度はこれから算定するわけでございますが、おおむね三百九十億円、こう予定いたしております。

自治大臣官房審議官1973/04/12

第71回 衆議院 決算委員会 第7号

○森岡政府委員 お話しの私立学校の生徒に対する補助金の交付についての四十三年二月の自治省行政局行政課長あての質疑でございますけれども、内容は、私立学校の在籍者に対して教育負担を軽減するために一律に補助金を交付する仕組みをとることは、地方自治法二百三十二条の二の規定から見て適当かどうか、こういう質問でございました。地方自治法の二百三十二条の二では、「普通地方公共団体は、その公益上必要がある場合においては、寄附又は補助をすることができる。」…

自治大臣官房審議官1973/04/06

第71回 衆議院 文教委員会 第10号

○森岡政府委員 お答え申し上げます。 自治事務次官から各省次官あてに出しました四十八年度の地方財政措置についての要望の中で、「明年度の地方財政は、本年度に引き続き予断を許さない状況にあり、」云々という字句があるが、それについてどういう考え方であるかということと、四十八年度の地方財政の見通しということであろうかと思いますが、この通知を出しました時期は昨年の七月でございまして、御承知のようにまだ日本経済の状況は非常に予断を許さない状況でござ…

自治大臣官房審議官1973/04/06

第71回 衆議院 文教委員会 第10号

○森岡政府委員 景気の回復の推移というものが非常に急テンポでございまして、したがいまして、昨年の七月の時点では、先ほども申し上げましたように非常に不安定な状況でございましたけれども、十二月時点におきましてもまだ地方税収入なり地方交付税の収入の見込みというものが、それほど確定的に見込み得ない状況でございました。経済企画庁の経済見通しが予算編成の直前に出まして、それに基づいておおむね財政収入の動向を予測できるという状況に至ったわけでございま…

自治大臣官房審議官1973/04/06

第71回 衆議院 文教委員会 第10号

○森岡政府委員 各省が予算の概算要求をされます前に、自治省といたしましては、地方財政に関連いたします事項につきまして、ぜひ実現していただきたい事項を事務次官の要請ということで各省庁に御通知を申し上げておるわけでございます。そういう意味合いにおきましては、御指摘のように、私ども、ぜひこの実施を確保していただきたい事項を、網羅的に申し上げておるわけでございます。ただ、国の予算編成の過程におきましていろいろな予算上の都合もございます。率直に申…

自治大臣官房審議官1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(森岡敞君) 地方財政再建促進特別措置法二十四条におきましては、当分の間、国、公社、公団等に対して地方公共団体が寄付金その他の支出をしてはならない、こういうふうに定めてあるわけでございます。国と地方との間の財政秩序を的確に保っていく、それが必要であるという趣旨に基づく規定でございます。ただ、たとえば地方公共団体の施設を国に移管します場合とか、あるいは先ほど来法務省のほうからお話がありました、等価交換という形で国有財産と地方公共…

自治大臣官房審議官1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(森岡敞君) 地方財政法の規定は、これはいわば国と地方団体との間の財政のあり方及び地方公共団体相互間の財政のあり方についての基本的な原則を定めておるものと、かように考えております。もちろん基本的な原則は最も重要な規定でございますが、具体のケースについて考えます場合には、やはり地方財政再建促進特別措置法二十四条の規定に照らして判断するべきものではないか、かように考えます。

自治大臣官房審議官1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(森岡敞君) いまお話の釧路市から釧路村でございますか、移転するという件でございますが、これはお話でございますけれども、釧路村に移転する場合、釧路村に土地を求めて、それと現在釧路市にある資産と交換する、これは等価交換という範囲に私は入ってしかるべきものだと思います。 それからいまの関連施設でございますが、やや問題があると思います。と申しますのは、同じ釧路市の区域内でございますれば、釧路市の市政の一環といたしまして、公の施設、あ…

自治大臣官房審議官1973/04/05

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(森岡敞君) 地方財政法の二条二項ではないかと思いますが、「国は、地方財政の自主的な且つ健全な運営を助長することに努め、いやしくもその自律性をそこない、又は地方公共団体に負担を転嫁するような施策を行ってはならない」。一項も国の財政と地方財政との間の、先ほど申しましたように基本的なあり方を定めておるものでございますが、どちらかと申せば二項に問題があると、かように考えます。 先ほども申しましたように、非常にこれは基本的な規定でござ…

自治大臣官房審議官1973/03/28

第71回 衆議院 文教委員会 第7号

○森岡政府委員 お答えいたします。 おおむねただいま御指摘になったとおりでございますが、ただ、こまかい問題でございますが、サッシなどはこれは単独ということではなくて、スチールサッシからアルミサッシにするのは補助基準の改善ということでやっております。

自治大臣官房審議官1973/03/28

第71回 衆議院 文教委員会 第7号

○森岡政府委員 ただいま文部省の管理局長さんからお話がございましたように、知事会の調査も市町村分につきましては非常に数も多うございますので、限られた抽出調査しかできない、そういうことで推計をしておるわけでございます。県につきましては、自分のやっておる事業でございますから、かなり精度の高い資料が出ておると思いますけれども、そういう意味合いで市町村分については、やや幅があるものというふうに考えざるを得ないのではないだろうか、こんなように私ど…

自治大臣官房審議官1973/03/28

第71回 衆議院 文教委員会 第7号

○森岡政府委員 知事会の調査は、御承知だと思いますが、四十五年度分の調査でございます。それから政府で調査いたしましたのは四十六年度分でございます。その.年の違いがどういうふうに働いておるかという問題、これは見方はいろいろあろうかと思いますが、その違いが一つございますことと、それから市価差とかあるいは数量差とか対象差とか称しておりますが、それと振り分けてみますと、知事会の調査二〇%に対応いたします政府調査は、二二%程度というふうに見られて…

自治大臣官房審議官1973/03/28

第71回 衆議院 文教委員会 第7号

○森岡政府委員 人口急増市町村といいます場合に、どういう範囲でとらえるかというのが一つの問題でございますが、一応基準を国調人口したがいまして五年間の増加率が一〇%以上でかつ増加数が五千人以上というふうに押えました場合には、二百三十市町村というふうに私ども見ております。

自治大臣官房審議官1973/03/28

第71回 衆議院 文教委員会 第7号

○森岡政府委員 四十六年でございます。

自治大臣官房審議官1973/03/28

第71回 衆議院 文教委員会 第7号

○森岡政府委員 そのとおりでございます。

自治大臣官房審議官1973/03/28

第71回 衆議院 文教委員会 第7号

○森岡政府委員 先ほども申しましたように、人口急増市町村というものをどういう形でとらえるかということで、そういういま申し上げたような基準でとらえればそうで、具体の施策といたしましては、私どもは、先生よく御承知のように、たとえば交付税の人口急増補正をいたします場合には、住民基本台帳登録人口を毎年毎年とりまして、それに基づいて所要の措置を講じております。また、児童生徒急増市町村の用地補助も、文部省と御相談いたしまして、三年間の児童生徒の増加…

自治大臣官房審議官1973/03/28

第71回 衆議院 文教委員会 第7号

○森岡政府委員 人口急増市町村におきまして団地あるいはスプロール、各般の事情によって人口が非常に急激にふえてまいりまして、関連公共施設の整備がおっかぶさってまいるわけでございますが、それらにつきまして、全般的な財政需要の特別措置という、そんなものを考えたらどうかということで各省と協議をしてまいりました。また、それの指針となるような要綱もつくりまして各省と相談いたしまして、それについて見合った予算要求もしていただいたわけでございます。ただ…

自治大臣官房審議官1973/03/28

第71回 衆議院 文教委員会 第7号

○森岡政府委員 はなはだ申しわけありませんが、私自身は文部省といまの資料作成につきまして打ち合わせをしたという記憶はございません。ただ、担当課のほうであるいは打ち合わせをいたしておるかもしれませんので、その点については正確なお答えが実はいたしかねます。 それから、これもまことに申しわけないのですが、資料自身、私十分承知いたしませんので、さっき文部大臣がおっしゃられましたように、それほど大きな違いがあるということについては、いろいろ問題も…

自治大臣官房審議官1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森岡政府委員 昨年までは御指摘のようを状態であったようでございますが、それを改正いたしまして、四条の青バスにつきましても、地方負担あるいは車庫の建設費に過疎債を適用いたしました。白バスについては、もちろん一定の過疎債を発行いたすようにいたしております。

自治大臣官房審議官1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森岡政府委員 市町村の代替バスの運行赤字につきましては、いま御指摘のように、特別交付税の計算にあたりまして今年度は赤字額の二分の一程度をめどにいたしまして計算いたしました。おおむね一億九千万ばかり算定いたしております。ただ、特別交付税の性格上、御承知のように一般財源として交付するわけでございますので、なかなかひもをつけるというわけにはまいりません。私どもとしましては、本来政府の適切な援助があってしかるべきではないかということで運輸省と…