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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1973/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会89 件・89%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自治大臣官房審議官1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森岡政府委員 都営交通のデータを私持っておりますので、ちょっと御質問にお答えしたいと思いますが……(梅田分科員「だらだら言わないで、事実を認めるかどうかだけ」と呼ぶ)東京都で見ますと、バスは三十五年度に比べまして四十五年度は八六%、路面電車も八六%でございます。横浜市は四十五年度バスは八五%、それに対して路面電車は七三%で、路面電車の表定速度の落ちが横浜市の場合には大きくなっております。それから名古屋市の場合にはバスは八〇%、路面電車…

自治大臣官房審議官1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森岡政府委員 バス、路面電車通じまして減っております。

自治大臣官房審議官1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森岡政府委員 現在一日が大体三十万人程度の利用だというふうに聞いております。

自治大臣官房審議官1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森岡政府委員 お話しのように四十一年度から七年間の予定で財政再建を行なってまいりました。その再建の骨子は、先ほどお話があったわけでございますが、大都市におきましては路面電車はすでに交通需要に対応することが困難であるという各種の判断をもとにいたしまして、各市から再建計画を立てて、それを私どものほうに御提出いただいて、それを受けて承認をする、こういう方針をとってまいったわけでございます。(梅田分科員「そんなことは聞いていない、失敗かどうか…

自治大臣官房審議官1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森岡政府委員 法案がまだ提出したばかりでございますが、私どもが考えておりますのは最高十五年ということで再建債の償還をやる。ただ再建債の償還につきましては、先ほど申しましたように企業会計の中で措置することは困難であろうと思いますので、国と地方公共団体が一般会計で不良債務の返還をしていく、かような考えでございます。

自治大臣官房審議官1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○森岡政府委員 公営交通事業は、路面交通のほかに地下鉄事業も大都市の相当数のところは経営いたしております。地下鉄事業につきましては相当思い切った助成の拡充をいたしたわけでございますが、路面交通事業につきましては、先ほど来申し上げましたような不良債務のたな上げなり公費負担によるその再建債の償還なり、あるいはまた自動車の購入費に対する補助なりというふうな各般の措置を組み合わせましてこれから新たな再建に入っていきたい、かように考えておるわけで…

自治大臣官房審議官1972/11/09

第70回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(森岡敞君) 地下鉄につきましては、御承知のように現在地方団体も経営いたしておりますので、出資をしまた一定の補助をいたしておりますが、その補助は、国と地方公共団体の一般会計が二分の一ずつ補助いたしておるわけでございます。 そこで、モノレールの建設が実施に移されました場合にどのような財政措置を講ずるのかということにつきましては、率直に申しまして、私どものほうだけで片がつく問題ではございません。大蔵省とも十分相談をしてまいらなけれ…

自治大臣官房審議官1972/11/09

第70回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(森岡敞君) 運輸省なり建設省からお話申し上げたのと私どもも同じような状態で話を聞いております。いま少しく計画が確定した段階でその資金をどう調達するか、また、財政的な処置をどういうふうに考えていくかということに取り組んでいきたいと、かように考えております。

自治大臣官房審議官1972/10/11

第69回 衆議院 決算委員会 第4号

○森岡説明員 御指摘のように、大都市、中小都市を問わず、公営バスはたいへん赤字を出しております。まあ率直に申しまして、破滅に近いような状況になっております。しかし、やはり市民、町村民の足は確保しなければならぬわけでございますので、私どもといたしましては、この際思い切った措置を講じて再建をはかりたいと考えております。いままでも公営企業の財政再建を一部の市町村で行なってまいりましたけれども、率直に申して十分な成果をあげ得ておりません。ただ、…

自治大臣官房審議官1972/09/12

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(森岡敞君) 経済成長率についてのお尋ねでございますが、四十七年度の国民総生産の伸び率は、御承知のように、当初では沖繩分を含めまして実質七・七%の成長率が見込まれております。ただ最近の情勢は、景気は底固めの段階を脱しまして上向きになってきていると伝えられております。この実質成長率をある程度上回る成長率になるものというふうに予想されておるところは御承知のとおりでございます。ただ、現段階で、本年度の実質成長率がどのような形になるかと…

自治大臣官房審議官1972/09/12

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(森岡敞君) 地方財政がたいへん危局に当面いたしておりますことは、御指摘のとおりだと思います。四十七年度で、地方税なり地方交付税が著しい伸び悩みがあったわけでございます。若干景気が回復過程に入っておるといたしましても、四十八年度なお地方財政をめぐる諸環境はきびしいものがあると考えております。現時点では、地方税なり地方交付税の伸びを的確に予測することは困難でございますけれども、私どもといたしましては、概算要求の段階では、地方交付税…

自治大臣官房審議官1972/09/12

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(森岡敞君) 沖繩が復帰いたしましてから御指摘のように相当の月数がたったわけでございます。私どもその後行財政調査などもいたし、また沖繩県あるいは市町村からの行政執行あるいは財政運営上の報告も適時適切に受けておるわけでございますが、現時点での地方自治行政の一番の問題は、昭和四十六年度からの繰り越し事業、これの実施に非常に事務能力がさかれておりまして、四十七年度の新たな建設事業につきましてはなかなか進捗が苦しいと、こういう状況になっ…

自治大臣官房審議官1972/09/12

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(森岡敞君) ただいま政務次官から申し上げました公営交通問題研究会でございますが、自治大臣の諮問機関として委嘱をいたしまして、第六回まで御審議を願いました。現在のスケジュールは、できますれば十月末、おそくなりましても十一月初めには御答申と申しますか御報告をいただきまして、それに基づいて、先ほど御説明いたしました抜本対策及びそれに関連する国に対する財政措置を含めた予算要求をしてまいりたいと、かように思っておるわけでございます。基本…

自治大臣官房審議官1972/09/12

第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(森岡敞君) ただいま御指摘のありました事項が、現在公営交通問題研究会で真剣に御討議を願っております事項でございます。まだ結論を得ていませんので、先ばしって申し上げることは、ややいかがかと思いますが、私どもといたしましては、先ほど御指摘のありました千三百二十三億円、昭和四十六年度末の公営交通事業の不良債務総額でございますが、その内訳を見てみますと、路面電車が二百三十六億円、バス関係が六百二十六億円、地下鉄が四百六十二億円というよ…

自治大臣官房審議官1972/08/10

第69回 衆議院 決算委員会 第2号

○森岡説明員 過疎地域の足を確保いたしますための手段としては、先刻来御論議のありました民営バスによる運行を確保していただく、これが私はやはり基本であろうと思います。しかしながらどうしても民営がやめてしまうという場合に、地方公共団体が御指摘のような代替バスという形で運行を確保しなければならないというケースがだんだん出てまいっておるようでございます。私どもで調べましたところでは、本年の三月末で市町村が代替バスを運行いたしておりますのは、七十…

自治大臣官房審議官1972/08/10

第69回 衆議院 決算委員会 第2号

○森岡説明員 バス購入費に過疎債を充当いたしますことは、いま御指摘の運行費に対して何らかの財政措置を考えていくということとは別の問題でございます。運行費に対する助成につきましては、実は四十七年度予算の際に、御指摘のように自治省として何らかの措置を購ずる必要があるのではないかということを考えておったわけでございます。運輸省のほうで民間バスに対する路線維持費補助金を強化されるというふうなこともありましたので、むしろそちらのほうで基本的にやっ…

自治大臣官房審議官1972/08/10

第69回 衆議院 決算委員会 第2号

○森岡説明員 前段のほうのお話でございますが、過疎地域の交通需要の態様も区々で、かなり幅があると私は思っております。特に一番問題になるのは、通学と、それから先ほど御指摘の主婦なり老人の交通の問題。そうなってまいりますと、通学についてはどちらかと申せば通学のバス、これは文部省の補助金も出ておるわけでございますが、そういうものを拡充していくというところに重点を置いてまいる。その地方負担については現在も地方交付税で措置しておりますが、そういう…

自治大臣官房審議官1972/08/10

第69回 衆議院 決算委員会 第2号

○森岡説明員 私どもも、いまお読み上げになりました自動車局長さんの発言の内容については、十分承知をいたしておりませんが、ただ先ほども申しましたように、定型的、定時性を持った交通需要というものが成り立っていないという実態、これはやはり考えませんと、そういうことから路線バスが成り立たない、撤収していく、そこをどうしても最終の、何とか最低限度の足を確保する、それがいまの一番緊急な課題になっておると思います。そういたしますと、先ほど御指摘のあり…

自治大臣官房審議官1972/07/20

第69回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第1号

○森岡説明員 それでは、資料につきまして御説明申し上げます。 「大都市公営交通事業財政再建の経過と反省」という資料をお配りいたしてございますが、四十八年度を目途に新たな抜本的な財政再建対策を考えてまいります上におきまして、現在行なっております財政再建の状況と、それの包蔵されております問題点をまとめたわけでございます。それを踏まえて新たな再建対策を考えていくべきではなかろうか、かように考えているわけでございます。以下、読みながら御説明申し…

自治大臣官房審議官1972/06/13

第68回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第1号

○森岡政府委員 お手元に資料を三部お配りいたしてございますので、それにつきまして御説明申し上げます。 まず第一に、「公営交通事業の経営健全化に関する問題点」という一枚紙がございます。先ほど大臣から申し上げましたように、自治大臣の諮問機関であります公営交通問題研究会で、今後の検討すべき課題を要約しておきめいただいたわけでございます。その資料でございます。 問題を五つに分けておりますが、まず第一に、都市の交通体系及び公営交通の位置づけをどう…