森岡敞
会議録に記録された「森岡敞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○森岡政府委員 新幹線の駅がどういうふうな地域にどういう形でできるかということは、これからの問題でございます。駅のできる、できないという問題とは別に、午前中もお話がございましたように、東海道、山陽、それぞれ利用債の引き受けを求めていないわけでありますから、それと同じように東北新幹線などについても御措置願いたい、かような気持ちを自治省としては強く持っておるわけであります。
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(森岡敞君) 諸資材等の値上がりによりまして各種の公共事業の実施が非常に困難に立ち至っておるということ、御指摘のとおりでございます。で、各県なり市町村からそういう訴えを私ども非常にひんぱんに最近伺っておるわけでございます。先ほど建設省のほうからお話がございましたように、四十七年度から四十八年度に繰り越しましたもの、あるいは四十八年度実施分などにつきまして、一体この物価騰貴に対応してどういう措置をとるべきであるかということを、関…
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(森岡敞君) インフレーションその他の事情によりまして工事請負代金に変更を加えることができるという約款の規定、これは申し上げるまでもなく発注者、請負者協議をしてきめる、こういうことでございます。したがいまして、各発注者それぞれ地方公共団体、地方自治体でございますから、それぞれの判断でいろんな状態をおもんぱかってやるということに相なろうと思います。ただ、先ほども申し上げましたように、地方公共団体が単独事業としてみずからの財源のみ…
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(森岡敞君) まあ私、具体的にこの工事請負契款ないしはそれに基づく発注の状況を明確に知悉いたしておりますわけではございません。したがいまして、いまの御質問について適切なお答えはできないわけでございますが、ただ、いま申し上げましたことは契款の内容がそれぞれ協議をしてきめるということになっておるわけでございますから、そういう線に沿って適切な措置を講じておるであろうと、また、それが適当なことであろうと、かように申し上げたわけでござい…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○森岡政府委員 国鉄、専売、電電公社、三公社のいわゆる市町村納付金は、御承知のように固定資産税とのバラスンというふうな税制上の観点と、それから地方財政に対する財源付与と両方の観点からこの制度が設けられておると思っております。率直に申しまして、いまも御指摘がございましたように、国有鉄道につきましては、電電公社、専売公社それぞれ資産価額の二分の一ということにいたしておりますが、国鉄はそのほかにさらに新線建設については私鉄とのバランスなど考え…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○森岡政府委員 たいへん重大な問題でございますので、非常に役不足でございます。ただ、国と地方との財源配分の一番中核をなしております地方交付税率でございますので、その地方交付税率の引き上げを行なうということは、自治省といたしましては、地方財政強化のためにぜひ実現をはかるように、かねがね努力はいたしておるつもりでございますけれども、現実にはなかなか困難でございます。そういう問題も含めまして、地方財政需要が増高いたしておるわけでございますので…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○森岡政府委員 国鉄の利用債問題は、先生も御承知のように、昭和三十年代からいろいろ紆余曲折を経た問題でございます。端的に申しまして私どもは、地元との受益関係がきわめて明瞭な、たとえば駅前広場でありますとか、立体交差、駅舎改築、そういったようなものにつきましては、これは地元の地方公共団体のあっせんというようなことを通じまして資金調達に御協力をするということがあっていいんじゃないか。しかし、その当時からもう幹線電化でありますとか、そういう輸…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○森岡政府委員 先ほども申し上げましたように、納付金の問題はいま御指摘の、ある特定の市町村に対する納付金の納付と、それからその地域におけるローカル線の赤字の問題あるいは収入の問題というふうに特定して割り切ることはなかなか困難ではないか、かように思うわけでございます。やはり先ほど申しましたように、税制の負担のバランスとかあるいは地方財政全体の問題ということでお考えいただかなければならない。具体的な問題といたしましていまのようなお話がござい…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○森岡政府委員 地方公営企業の場合には、地下鉄の問題と、それから電車、バスといういわゆる路面交通の問題、この二つに分けて私ども整理をいたし、所要の予算措置を大蔵省と協議してきめておるわけでございます。 地下鉄につきましては、先ほど来お話が出ておりますように、国鉄とほぼ見合うような措置を国の助成及び地方公共団体の一般会計の負担によりましてやってまいるという考え方でございます。細部につきましては若干違います。簡単に申しますと、将来の建設費に…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(森岡敞君) いま急に参りましたのでちょっと資料の整理が不十分でございますが、人口急増市町村とその他の市町村で、地方債現在高の一般財源総額に占める割合を四十六年度で見てみますと、人口急増市町村は九一・五%、その他の市町村は七四・八%という数字になっております。ただ、この中で義務教育施設債が幾らであるかという資料をちょっと私いま手元に持っておりませんので、その点につきましては資料を持ち合わせございませんので、必要でございましたら…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(森岡敞君) 人口急増市町村の集計いたしました普通建設事業費が約八千二百十九億円でございまして、このうち用地取得費が二千五百五億円、したがいまして、その比率は約三割になっております。それ以外の市町村につきまして見ますると、この比率が約半分の一五・四%ということになっております。 次に、用地取得費の中での小・中学校とその他の施設との比率をとって見ますと、小・中学校用地が全体の用地取得費の中で三七・二%に相なっております。これに対…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(森岡敞君) 結論的に申しますと、いま御指摘の数字でございますが、そこに至るまでの過程におきまして、二万一千円の単価で約四百万平米という見込みで計算いたしますと八百三十五億円でございますが、その中で、従来から水田債という形でいわば土地の先行取得をかなり弾力的にやってきております。それで取得した分は、これは一応地方債の手当ては必要でございませんので、それを四五%程度と見込みまして、三百四十五億円の地方債の手当てを用意いたしておる…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(森岡敞君) 当初購入するにあたりましては、補助金を除きました地方負担分については、先ほど御説明申し上げましたように、地方債を九割充当いたします。その場合に、これも先ほど申し上げましたが、公共用地先行取得債とか水田債とかいう形で幾らかでも地価の安い時期に早く先行取得をしておくということを弾力的にやってまいっておりますので、そういうふうなものと見合いながら地方債の手当てをしているわけでございます。で、地方債でございますから当然元…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(森岡敞君) 人口急増地域の各種の公共施設の整備あるいは広く都市整備の問題、これは現在非常に深刻な問題になっておるわけでございますので、率直に申しますならば、やはり何らかの総合的な対策、立法を含めました措置が私どもは必要ではないかと、かように思います。ただ、その中身について考えますと、私どもの立場では単に財政的な面ばかりがおもに表面に出ておりまして、たとえば国庫補助負担率のかさ上げとか、そういう問題が出ておるわけでございますが…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(森岡敞君) 小学校が十八学級、中学校が十五学級です。
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(森岡敞君) 逆でございます。十八と十五。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(森岡敞君) 各都道府県の旅費予算の計上のしかたにつきましては、私ども個別につまびらかにはいたしておりません。それぞれ教育委員会で必要額を計上し、予算要求をして、いま知事部局が適切な査定をしておるものと、かように考えておりますが、いまお話しのように、一部打ち切り旅費的な措置をしている県もあるやに伺っております。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(森岡敞君) 毎年都道府県が予算を組みます段階では、各府県に対して義務教育費国庫負担金の旅費分がどの程度要るかということは、まだ固まっていない。したがいまして、各都道府県が予算を組む段階では、これはやはり年間を通じました教員の旅費の所要額というものを教育委員会が要求し、知事部局が査定をしてきめておるというのが実態であろうかと思いますので、いま御指摘のように、まず国庫負担金が県別にきまって、それと同額を県が組むという実態では私は…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(森岡敞君) 私どもも、地方公務員という観点から当然所管をいたしておるわけでございますが、やはり直接的には文部省の当局とも十分お打ち合わせをしなければならぬ問題だと思います。その上で適切な処理をするように検討を進めてまいりたい、かように考えます。
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○森岡政府委員 本四架橋は国家的なプロジェクトでありますが、しかし同時にその地域の利益というものも非常に大きいものがあろうと思います。そういう意味合いで出資金の割合をどういうふうにするかということもなかなかむずかしい問題だと思います。先ほど御指摘のように、当初調査段階では折半ということでございました。私どもといたしましてはできるだけ地方の負担を軽減したいという気持ちを強く持っております。そういう意味合いで四分の三対四分の一ということで何…